名著『血液型人間学』英語版の発売と、無料プレゼントキャンペーンのお知らせ
一般社団法人ヒューマンサイエンスABOセンター(東京都中央区 代表理事 市川千枝子)は、総計600万部超のベストセラーとなった名著『血液型人間学シリーズ』英語版を世界同時発売しました。また、英語版発売記念として、無料プレゼントキャンペーンを実施します。

【英語版】血液型人間学
Blood Type and Human Nature
能見正比古著 Qinglai Meng訳
Human Science Publishing
価格3,300円 250ページ
2026年1月7日発売
当センターは、1970~1980年代、日本中に”血液型旋風”を巻き起こした、能見正比古による『血液型人間学シリーズ』初の【英語版】を1月7日に発売開始しました。
その第1弾となる『血液型人間学』(Blood Type and Human Nature)は、処女作『血液型でわかる相性』の読者からの大きな反響を踏まえ、人々の関心の高さを知り本格的なデータ収集に取り組んだ意欲作です。本書は10万人の血液型と3万人のアンケート調査結果を分析・解析した報告書であり、この分野を新しい学問として「血液型人間学」を提唱します。
能見は、血液型と人間の関係は科学的に必然の事実であることを示し、日本およびアジアで大きな影響を与えた著作の初の正式な英語版となります。各血液型気質の特徴が、人間関係にどのように表現されるかを、分かりやすくまとめました。自分自身や周囲との人間関係をあらためて見つめ直すのに役立てていただけることでしょう。
■訳者自身による紹介
歴史はしばしば「できない」という言葉を聞いてきた。「地球は丸いはずがない」「地球は動くはずがない」「私たちの祖先が猿であるはずがない」といったように(能見正比古)

オリジナル版『血液型人間学』
数十年の間、能見正比古による血液型と気質に関する影響力のある著作は、日本とアジア全域の人々との対話を行ってきましたが、彼のオリジナル版は英語圏の読者には利用できませんでした。『Blood Type and Human Nature』は、ABO血液型(O、A、B、AB)が気質、思考スタイル、行動の異なるパターンに関連しており、これらの傾向が環境、文化、生活体験と相互作用して個人の性格を形成するという能見の主要なテーマを提示しています。
本書は、数十年の観察、ケーススタディ、実証データに基づいて、能見は個性の個体性と人間性を理解するための伝統的なアプローチに挑戦する説得力のある枠組みを提供します。この初の英語翻訳は、彼の1980年の古典の明晰さ、ニュアンス、オリジナリティを保ち、新しいグローバルな読者にこの作品を開放し、何が真に人間のアイデンティティを形成するのかを再考するよう私たちを誘います。

翻訳者自身による紹介と
アメリカ人学識者による推薦文
■アメリカ人学識者による推薦文
私は長い間、人生は私たちが誰であるかを発見するための迷路を通る旅であり、ケミストリー、キャラクター、カルマによって大きく形作られる旅だと信じてきました。『Blood Type and Human Nature』(能見正比古著、Qinglai Meng訳)は、読者が自分自身の結論を導き出す素晴らしい機会を提供してくれます。
――エドワード・J・レイ、オレゴン州立大学元学長(2003-2020)
この翻訳は、2000年に出版された本に詳述されている効果にABO血液型が貢献する主要な生物学的候補部位としてシナプスを提示することによって、能見正比古の提案を示し、人間性に興味がある人々を啓発します。能見の研究を英語で利用できるようにすることによって、この翻訳はこれらのアイデアを多くの新しい読者にオープンにし、人間性の生物学的基盤の理解を深めるのに役立ちます。
――ドナ・ホブグッド、医学博士、医師、血液型関連形質研究者
■目次
Foreword
まえがき
Preface
序文
Chapter 1: Blood Types Are the Key to Understanding People
第1章:血液型は人を理解する鍵
Chapter 2: Blood Types and Human Temperaments
第2章:血液型と人間の気質
Chapter 3: Blood Type Traits Reveal the Hidden Sides of Thoughts, Emotions, and Behavior
第3章:血液型の特性が明かす思考・感情・行動の隠れた側面
Chapter 4: Daily Activities by Blood Type
第4章:血液型別の日常行動
Chapter 5: Blood Types and Interpersonal Relationships
第5章:血液型と対人関係
Chapter 6: Making the Most of Your Blood Type
第6章:自分の血液型を活かす
Appendix I: List of People Mentioned in the Book
付録I:本書に登場する人物一覧
Appendix II: A Brief History of Modern Japan
付録II:近代日本小史
Appendix III: Blood Type Frequencies in Different Countries
付録III:各国における血液型頻度
Appendix IV: Books by Masahiko Nomi
付録IV:能見正比古の著書一覧
Appendix V: Blood Types of US Presidents
付録V:アメリカ合衆国大統領の血液型
※新たに、トルーマン大統領の血液型はO型であることが判明しました。
■翻訳者について
翻訳者のQinglai Meng氏はO型で、アメリカのオレゴン州立大学経済学部の教授です。生まれも育ちも中国で、能見正比古の著書との出会いは祖国でした。
■無料プレゼントキャンペーンについて
英語版発売記念として、本書を5人の方に無料プレゼントいたします。人数をオーバーした場合は抽選となり、当選通知は書籍の送付にて代えさせていただきます。
お申し込みは、下記リンクから4月30日(木)までにお願いします。
なお、送信メッセージには【無料プレゼント希望】と【送付先】をご記入ください。
※今回のお申し込みにより得られた個人情報は、事務処理後に速やかに廃棄いたします。
■次作のご案内
現在、総計100万部超の能見俊賢による名著『血液型おもしろ読本』シリーズの改訂版である『新・血液型おもしろ読本』の刊行に向けて作業を進めています。

オリジナル版『血液型おもしろ読本』
構成は「1項目1ページ」の読み切り形式。どこからでも気軽に読み始められる設計とし、ほっこりするイラスト、視覚的に理解しやすいグラフ、血液型の違いが一目でわかる一覧表を豊富に掲載。「おもしろさ」「親しみやすさ」「分かりやすさ」を目指した1冊です。
ご期待ください。
■ヒューマンサイエンスABOセンターについて
日本で血液型と気質の関係に関する研究が始まったのは1920年頃で、現お茶の水女子大学の教育心理学者であった、古川竹二教授がそのパイオニアでした。その後、作家、能見正比古は、1971年に出版した『血液型でわかる相性』を発端に独自の調査分析によって研究を成熟させ、国内外の関心を集めました。当センターは、能見正比古の研究実績を受け継ぐとともに、血液型と人間の関係における研究を更に探究するため、国内外のさまざまな方面からメンバーを募り研究促進を図っています。これまでの研究成果として、日本語・英語の書籍のほか、5編の査読付き英語論文などが公開中です。
なお、現在はアメリカの研究者の協力を得て、米国支部「ヒューマンサイエンスABOセンターUSA」を開設し、血液型シリーズ英語版の出版を開始しています。
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