「デジタル完結型 家財保険」シリーズの新商品 月額380円から入れる「スマート賃貸火災保険」販売開始

損害保険ジャパン株式会社(代表取締役社長:白川 儀一、以下「損保ジャパン」)と子会社で少額短期保険業を営むMysurance株式会社(代表取締役社長:桐山 正弘、以下「Mysurance」)は、2021年11月から展開しているデジタル完結型 家財保険シリーズ※1の新商品として、月額保険料380円から入れる賃貸住宅専用の「スマート賃貸火災保険」(以下「本商品」)の提供を本日から開始しました。
※1 損害保険商品をセットできる少額短期保険商品「デジタル完結型 家財保険」の提供開始
https://www.sompo-japan.co.jp/-/media/SJNK/files/news/2021/20211101_2.pdf


1.背景

賃貸住宅に入居するにあたっては、万一の火災による大家への賠償責任などを補償する特約を付帯した家財保険の加入が欠かせませんが、損保ジャパンが実施したアンケート結果によると、一般賃貸住宅入居者の18.4%、公営賃貸住宅入居者の48.4%が更新漏れなどによって家財保険に加入していないことがわかりました。※2

家財保険は賃貸借契約の期間に合わせて保険料は2年一括払い、書面による加入手続きが必要となる商品が一般的ですが、本商品は毎月380円からインターネットによる加入が可能です。

賃貸住宅入居者が経済的負担や加入手続きの負荷を抑えて家財保険に加入でき、入居期間中に万一の事故が発生しても安心・安全に暮らせる社会を実現するために、損保ジャパンの目指す姿である「Innovation for Wellbeing」に則した本商品をMysuranceと共同で開発しました。

※2:会員サイトSOMPO Park「火災保険に関するアンケート調査」から(調査時期:2021年7月、調査方法:Webアンケート、調査対象:20代~60代のSOMPO Park会員、回答数:1189名)


2.商品概要

本商品は、「家財の補償」、「借りているお部屋に関する補償」、「第三者に対する賠償事故の補償」の3つの補償で構成されています。
(1)家財の補償

  • 火災、落雷、水濡れ、盗難などにより家財に生じた損害を補償します。
  • 置き配された宅配物の損害も補償します。
  • 水まわりやカギのトラブル時の24時間かけつけサービスや、近隣トラブル等について弁護士へ電話で無料の法律相談ができる「くらしのサポートサービス」※3がセットされます。

※3 株式会社プライムアシスタンスが提供するサービスです。

(2)借りているお部屋に関する補償

  • 借用戸室に関する大家への賠償責任や緊急を要した修理費用を補償します。


(3)第三者に対する賠償事故の補償(ベーシックプランのみ)

  • 住宅の使用、管理に伴う水漏れなどの賠償事故や、自転車での賠償事故を補償します。※4

※4 日常生活において、ご契約者ご自身またはご家族の方が、偶然な事故により法律上の損害賠償責任を負担することにより被った損害を補償します。保険金額は1億円で、示談交渉サービス(日本国内のみ)がセットされます。

3.販売プラン
本商品は2つのプラン(ベーシックプランとスリムプラン)をご用意しています。各プランの詳細については商品ページをご確認ください。

<Mysurance公式ウェブサイト商品ページ>
https://www.mysurance.co.jp/service/fire/smart-chintai/


4.提供方法
本商品は、最短3分で簡単にご加入いただける「デジタル完結型保険」として、Mysurance公式ウェブサイトを通じてご提供します。

5.今後について

損保ジャパンとMysuranceは、少額短期保険のユニークさと損害保険商品の幅広い補償内容を活かしたデジタル完結型保険のラインナップを拡充し、さまざまな社会課題の解決に資する新しい価値の創出を目指します。
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. Mysurance株式会社 >
  3. 「デジタル完結型 家財保険」シリーズの新商品 月額380円から入れる「スマート賃貸火災保険」販売開始