「価格改定があったら教えて」と頼むだけ。サイト更新チェックツール「TOWA」、AIが必要な更新だけ知らせる新機能を搭載
Webサイト更新チェックツール「TOWA」にAI機能が搭載。「キーワード」で絞り込むだけでは見逃していた「本当に重要な更新」を絞り込むことができるようになりました。
株式会社インディゴデータ(本社:東京都中央区、代表取締役:大蔵陽一)は、Webサイト更新チェックツール「TOWA」にAIによる更新内容絞り込み機能が追加されたことをお知らせいたします。
Webサイトの更新が大量に発生して本当にチェックすべき更新内容がどれだかわからない、特定キーワードで絞り込んだら違う言い回しで内容更新していたため見落としてしまった、といった悩みをAIによって解決できます。フリーテキストを入れることでAIが関連する更新ないようのみを抽出できるため、必要な更新内容のみを確認することができます。
開発の背景
TOWAは、補助金情報や競合サイトの動向など、業務に必要なWebサイトの更新情報を24時間365日自動で監視し、一元管理できる一方で、お客様からは「更新が大量に出すぎて、本当に必要な変化を探すのに時間がかかる」「監視対象が増えるほどチェックの手間が増える」といった声が寄せられていました。
こうした課題を解決するため、AIによって大量の更新内容の中から、ユーザーが本当に知りたい情報だけを判別し抽出する新機能を実装しました。
TOWAの新機能「AI更新内容絞り込み」
検知した更新内容の中から、重要な内容を検知して抽出することが可能です。
Web更新の内容はテキスト、画像、html、PDFなど多くのデータを検出します。これらの検知された更新内容に対して、「価格改定に関する情報」「新サービスのリリース」など、フリーテキストで見たい変化の条件を指定するだけで、AIが関連性の高い更新内容のみを自動でピックアップします。
これにより、これまで人の目で一件ずつ確認していた大量の更新から、必要な情報へ素早くたどり着けるようになりました。キーワード設定機能と組み合わせることで、より精度の高い情報収集が可能です。

Webサイト更新チェックツール「TOWA」とは
TOWAは、補助金情報や競合サイトの動向など、業務に必要なWebサイトの更新情報をオンライン上で自動監視し、一元管理します。
テキストや画像、PDFの変更箇所まで正確に検知する機能を搭載。これまで手作業でチェックしていた膨大なサイト情報から、必要な情報だけを収集し、チームの業務効率化を推進します。
主な機能
-
AI更新内容絞り込み(新機能)
-
差分判定・差分履歴保存(テキスト/HTML/画像リンク/PDFリンク)
-
通知カード表示・タスク管理機能
-
キーワード設定(差分検知条件の詳細指定)
-
メールアラート・グループ機能
-
監視範囲の指定
-
新規ページ要約
-
ページ内PDF監視
-
プロキシ経由モニタリング
料金プラン
無料のTrialプランのほか、月額64,000円(年間契約)からのBasicプラン、大規模利用向けのExpertプランをご用意しています。Basicプランは「デジタル化・AI導入補助金」の対象であり、採択された場合、年額費用の最大1/2が2年間補助されます。
■ 株式会社インディゴデータについて
名称 :株式会社インディゴデータ(Indigodata Co., Ltd.)
所在地 :東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー29F
代表取締役 :大蔵陽一
設立 :2019年5月23日
事業内容 :データ収集・分析、データ活用推進、AI開発・運用、システム設計・開発・運用
すべての画像
