2023年に向けたテクノロジーの潮流を読み解く「THE TECHNOLOGY REVIEW_2022」開催!

Web3、画像生成AI、メタバースからSDGsまで3日間で今年のテクノロジートレンドを総振り返り。12月8日・14日・19日 オンラインにて

Dentsu Lab Tokyo(東京都港区)とBASSDRUM(東京都港区)が出版する『THE TECHNOLOGY REPORT(ザ テクノロジー レポート)』は、年末企画として2022年のテック動向を振り返る「THE TECHNOLOGY REVIEW_2022」を開催します。様々なテクノロジーが話題になった2022年の全体のトレンドについて振り返りながら、2023年に大きな変化を生み出す可能性を感じるテクノロジーについて、多彩なゲストをお招きしてディスカッションする3日間となります。
参加申し込み(無料):https://the-technology-review-2022.peatix.com

Dentsu Lab Tokyo(東京都港区)とBASSDRUM(東京都港区)が出版する『THE TECHNOLOGY REPORT(ザ テクノロジー レポート)』は、年末企画として2022年のテック動向を振り返る「THE TECHNOLOGY REVIEW_2022」を開催します。様々なテクノロジーが話題になった2022年の全体のトレンドについて振り返りながら、2023年に大きな変化を生み出す可能性を感じるテクノロジーについて、多彩なゲストをお招きしてディスカッションする3日間となります。

「THE TECHNOLOGY REVIEW_2022」開催の背景
新しい生活様式が定着する中、生き方や働き方に密接に関わるものとして、ますますテクノロジーの力が注目された2022年。Dentsu Lab Tokyoは、テクニカルディレクター集団であるBASSDRUMとともに企業のビジネスにおける先端テクノロジーの活用を促し、数年先のビジネスやものづくりを見据えたビジョン形成に有用な視点を提供する冊子『THE TECHNOLOGY REPORT(ザ テクノロジー レポート)』を創刊しました。

「THE TECHNOLOGY REVIEW_2022」では、その集大成として、様々なプロジェクトを進める中で見えてきたことや、テクノロジーにどのような可能性があるのか、業界最前線で活躍するゲストとともに議論します。Web3、画像生成AI、メタバースからSDGsまでテクノロジーにおける最新動向を俯瞰しながらお伝えする機会になればと思います。
 
  • 開催概要
THE TECHNOLOGY REVIEW_2022」開催概要
日時:12/ 8 (木) ・14 (水)・ 19 (月) 各日 18:00~19:30
会場:オンライン(YouTube / 無料)
詳細、ご予約はこちらから: https://the-technology-review-2022.peatix.com

スケジュール
DAY1:12/ 8 (木) 18:00~19:30  ファシリテーター:清水 幹太(BASSDRUM)
Topic1「いろいろ落ち着いたところで俯瞰するBlockchain, NFT, Web3」
去年末あたりにハイプのピークを迎え、話題はやや落ち着いてきた暗号通貨/NFT/Web3の議論。ここらへんでそもそもbc, NFT, Web3とは何なのか。玉石混合の中で見えてきた、こういう使い方って確かにいいよね、という事例などをご紹介しながら来年以降の動きについて話し合います。
出演:紫竹佑騎(BASSDRUM)
   鍛治屋敷 圭昭(BASSDRUM)
   泉田隆介(BASSDRUM)

Topic2「アメリカと日本の温度差から知るSDGs/ESG/Climate Tech」
地球環境や資源に関わる諸問題は、様々な場面で主要なイシューとして注目されています。しかしその注目のされ方から問題へのアプローチに至るまで、日本と欧米とでは大きな違いがあります。日本にいるだけだと見えてこないそんな大きな動きについて、現地で活躍するゲストを交えてディスカッションします。出演:後藤直義(ニューズピックス編集委員_ニューヨーク支局)
   なかのかな(Dentsu Lab Tokyo)

DAY2:12/14 (水) 18:00~19:30 ファシリテーター:土屋 泰洋(Dentsu Lab Tokyo)
Topic3「お絵描きAIの衝撃」
今年最も話題になったテクノロジーといえば、何といってもお絵描きAI(画像生成AI)でしょう。OpenAIによるDALL-Eの発表からわずか一年ほどの間で凄まじい勢いで進化している画像生成AI。なぜ突然こんなことが可能になったのか、これまでの画像生成のアプローチとの違いは一体何なのか、この技術が今後どのように社会に組み込まれていくのかについて考えます。
出演:岡田太一(http://sync.dev
   やまかず (「日刊画像生成AI」発行人/Dentsu Lab Tokyo)
   池田 航成(BASSDRUM)
   
Topic4「インターネットはどこへ行く?」
掲示板、ブログ、Twitter〜SNSと変遷を辿ってきた「場としてのインターネット」の在り方が再び大きく変化しようとしています。タイムラインに溢れ始めた広告たち、昨今のTwitterの買収劇、そして年々問題視されるプライバシーやデジタルウェルビーイングの問題などを踏まえつつ、今後「場としてのインターネット」がどう変化していくのかを考えます。
出演:清水 幹太(BASSDRUM)
岸本 和也(Dentsu Lab Tokyo)

DAY3:12/19 (月) 18:00~19:30 ファシリテーター:森岡 東洋志(BASSDRUM)
Topic5 「新しい “現場”としてのXR/メタバース」
パンデミックによって多くのイベントがバーチャル化されたり、ロボットカメラの導入などによってライブ演出も大きく変化しました。VTuber、バーチャルライブ演出の成熟、K-POPのStagemix文化など、新しい文化も登場し、今後ライブ演出はどうなっていくのか、また、新たな「現場」として一気にバズワードになった「メタバース」はどうなっていくのか?について語ります。
出演:小川 恭平(BASSDRUM XR SQUAD)
   九鬼 慧太(Dentsu Lab Tokyo)
土屋 泰洋(Dentsu Lab Tokyo)

Topic6 「2023年のトピックを占う」
来年のトピックになりそうなものは何か、『THE TECHNOLOGY REPORT』の編集メンバー各々が考えるトピックと、取り上げたい理由について語ります。
出演:THE TECHNOLOGY REPORT編集部 清水 / 土屋 / 池田 / 泉田 / なかの
 
  • 『THE TECHNOLOGY REPORT』の概要

企業のビジネスにおける先端テクノロジーの活用を促し、数年先のビジネスやものづくりを見据えたビジョン形成に有用な視点を提供する冊子創刊号では「解像度」、また6月発行の第1号では「スペクタクル」を特集してきましたが、創刊3冊目となる今号のテーマは「ヒューマニティ」。テクノロジーによって変化していく人間の在り方について考察しています。
デジタル版は、ウェブサイト(https://the-technology.report/vol02/ )から無料でダウンロードできます。また、ウェブサイトでは、身体情報学の視点からテクノロジーと人間の新しい関係性を研究されている、東京大学先端科学技術研究センターの稲見昌彦教授への特別インタビューを掲載しています。
限定書籍版(無料)入手について
お取引のある電通の担当者へお問い合わせください。数に限りがございます。
 
  • 『Dentsu Lab Tokyoについて
Dentsu Lab Tokyo(デンツウラボトウキョー)は、研究・企画・開発が一体となったクリエーティブのR&D組織です。「PLAYFUL SOLUTION」「おもいもよらない」をフィロソフィーとしながら、デジタルテクノロジーとアイデアによって、人の心を動かす表現開発や、いま世の中が求める社会の課題解決を実践しています。
https://dentsulab.tokyo
 
  • BASSDRUMについて
フロントエンド/バックエンド、ソフトウエア/ハードウエアなど広がり続ける技術領域をカバーし、実装に向けてそれらを統合する「テクニカルディレクター」という領域の重要性をいち早く提唱したテクニカルディレクションのパイオニア企業です。
https://bassdrum.org/

 
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