DIY感覚で映画を作れる?!「動画生成AIではじめよう 映画・映像制作」4月13日発売!
~動画生成AIを活用して、短期間・低コストで映画を作ろう!~
株式会社オーム社(代表取締役社長:髙田光明、本社:東京都千代田区)は、『動画生成AIではじめよう 映画・映像制作』を2026年4月13日(月)に発売いたします。

「Veo」、「Runway」をはじめとした、数々の動画生成AIが話題となっています。同サービスに限らず、生成AIを用いた画像・動画・映像作成技術の進展は凄まじく、最近ではAIで作成した映画を集めた映画祭が次々と設けられています。
これまで映像制作、特に映画制作には制作にかかる費用・時間や特殊なノウハウなどハードルが高く、素人には縁遠いものでした。
ところが、生成AIをうまく活用することでこれらの敷居が下がり、誰もが映画・映像制作に取り組みやすくなってきています。また、映画・映像業界に携わるクリエイターやテレビ局の制作会社などのプロの方も、制作の過程で部分的に生成AIを用いる動きが始まっています。

本書は、映画の制作経験ゼロから、画像生成AI・動画生成AIを駆使して長編映画を作り上げた著者が執筆した書籍です。


通常の映画制作とAI映画制作の違いから解説して、脚本作り、プロンプトの立て方、画像・動画生成AIによる映像面での作り込み、音楽や編集、そして公開に至るまでの実際的な流れを解説しており、初めての方でも取り組みやすい内容です。
こんな人におすすめ
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「いつか映画を作ってみたい」と思ったことがある方
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動画生成AIに興味・関心がある方
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頭の中に“撮りたい物語”がある方
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映像クリエイターとして、AIという新しい武器を手に入れたい方
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YouTubeやSNSの次のステージとして、映画にチャレンジしたい方
主要目次
Part1 AIを活用した映画制作の全体像をつかもう
Part2 脚本の作り方――AIが最も代替できない「聖域」
Part3 映像を作る――動画生成AIで脚本を映像化する
Part4 AI映画のポストプロダクション
Part5 公開とその先へ
著者プロフィール
中澤 太翔(なかざわ たける)
1997年5月27日生まれ、千葉県柏市出身。
高校在学中、処女作となる推理小説『ヴィーナスの残像』で小説家としてデビュー。
2020年、22歳で起業。2022年には東京大学キャンパスや最先端の研究機関・ベンチャー企業が集積する柏の葉スマートシティへ拠点を移転。AI技術の進化に強く魅了され、生成AIを活用した映像制作の研究を始める。
2024年、映像生成AI技術を用いた映画制作に本格参入。翌2025年、自身の初監督作品となる全編AI映像の長編映画『サマー・トライアングル』を制作。同作は、ロサンゼルス映画賞 最優秀AI映画賞、英国映画祭 最優秀AI映画賞、スウェーデン国際映画祭 最優秀AI映画賞、アジア・インディペンデント映画祭 最優秀SF映画賞・最優秀SF脚本賞をはじめ、世界10ヵ国の国際映画祭で受賞し、高い評価を受けている。
書籍概要
書名:動画生成AIではじめよう 映画・映像制作
著者:中澤 太翔
定価:2,640円(本体2,400円+税)
判型:四六判
頁数:240ページ
ISBN:978-4-374-23469-9
発行元:株式会社オーム社
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