【JKクリニック】日本産科婦人科学会への収益寄付をスタート!体調共有をサポートするJKクリニック公式オリジナルLINEスタンプの販売も開始されました!
~思春期から、この国を世界一女性が健康な国へ〜

「女性からだ推進大使」として女性のヘルスケア啓発活動を行うYouTubeクリエイターユニット「くれいじーまぐねっと」が2024年8月30日より推進している、思春期女性の適切な婦人科受診を支援するプロジェクト「JKクリニック」では、これまで全国の医療機関や医師・コメディカル、自治体、学校等の皆さまと連携しながら、思春期以降の女性と婦人科医療をつなぐ取り組みを行ってまいりました。
このたび、その活動の一環として、プロジェクト収益の一部を公益社団法人日本産科婦人科学会へ寄付する取り組みを開始。2026年3月17日に初回の寄付が完了いたしましたことをお知らせいたします。
あわせて、友人間や親子間で気軽に体調を共有・相談できるコミュニケーションツールとして、オリジナルLINEスタンプを新たに制作し、販売を開始いたしました。
このLINEスタンプはJKクリニックのコンセプトをより身近に活用いただくことを願って「#あたらしいJK委員会」のメンバーにより作られたもので、カードの配布場所や婦人科のみならず、友人や保護者とのコミュニケーションの中で、口にしづらい体調や受診について言及しやすくしたり、適切な受診を促すことを目的としています。
こちらのLINEスタンプの収益もJKクリニックの活動普及に役立てられます。ぜひ積極的にご活用ください!
1. 公益社団法人日本産科婦人科学会への寄付について
「JKクリニック」ではこれまで、思春期女性と婦人科医療をつなぐ啓発活動を行ってまいりました。本取り組みでは、その活動の一環として、収益(=ご協賛費やグッズ売上高)の5%を医療分野へ還元する仕組みを構築し、女性の健康を支える取り組みをより実質的な支援へと広げていきます。
この度、JKクリニック2025年度収益額の5%を2026年3月17日に公益社団法人日本産科婦人科学会への寄付が完了しましたことをご報告申し上げます。
「JKクリニック」では、思春期からの適切な婦人科受診を推奨していますが、「女性の思春期からの生涯ヘルスケア=適切な婦人科受診」には、充実した婦人科医療体制が欠かせません。今や全国140院以上に増加した「JKクリニック=思春期女性を優しく迎え入れてくださる婦人科医療機関」があるからこそ、「#あたらしいJK」の実現が可能となっています。本寄付は、婦人科医療の発展および女性の健康支援に長年取り組まれてきた「日本産科婦人科学会」の活動に敬意を表するとともに、社会全体で女性のヘルスケアを支える循環をつくりたいという想いを形にしたものです。
今後も医療現場と社会をつなぐ架け橋として、単なる情報発信にとどまらず、女性の健康を支える取り組みをより充実させるべく、活動を継続してまいります。

2. JKクリニック公式オリジナルLINEスタンプ販売開始について
女性が日常の中で気軽に体調を共有・相談できるコミュニケーションツールとして、JKクリニック公式オリジナルLINEスタンプの販売を開始いたしました。
JKクリニック公式LINEスタンプの魅力・ポイント
(1)気軽に体調を伝えられるフレーズ
スタンプには「生理きた」「今日しんどい…」「無理はダメ!」「病院行ってくる!」など、体調や受診を自然に伝えられるフレーズを採用。友人同士はもちろん、親子間でも使いやすい表現を採用しています。
(2)“女性からだ推進大使”「くれいじーまぐねっと」が登場!
本LINEスタンプには、女性からだ推進大使である「くれいじーまぐねっと」が登場。3人の豊かな表情のあるスタンプで、日常会話の延長線上で体調管理や婦人科受診のハードルを下げることを目指しています。
JKクリニックは今後も、医療・教育・エンターテインメントの力を掛け合わせながら、女性のヘルスケアを「特別なこと」ではなく「日常の選択肢」にしていくための取り組みを進めてまいります。
JKクリニック公式オリジナルLINEスタンプ概要
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スタンプ名:JKクリニック くれまぐと#あたらしいJKに♪
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価格:120円(税込)または50LINEコイン
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個数:全40種類
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販売場所:LINEアプリ内「スタンプショップ」および「LINE STORE」
3. JKクリニックについて

「JKクリニック」は、女性からだ推進大使「くれいじーまぐねっと」の若年女性のヘルスケア啓発活動の2年目のプロジェクトとして、2024年8月30日に発表された思春期女性の婦人科受診支援活動です。
ここで示す「JK」とは単に女子高生だけではなく、令和の時代に思春期から適切に婦人科に通って行う「女性の健康管理」の意味も含んでおり、これを実現する「#あたらしいJK」を全国に増やしていきたいと考えています。
今後もJKクリニックの取り組みを通じて、思春期女性が正しい知識をもって自分の体と向き合える社会の実現を目指してまいります。
JKクリニックは活動開始から約1年半で、登録医療機関は130院を超え、受診支援カードの学校配布も拡大、学生主体での本プロジェクトの展開など、活動の輪が全国的に急速に広がっています。今後も、1人でも多くの体調不良を抱えた思春期女性を適切に婦人科医療機関の受診へと導くべく、啓発活動をより一層強化してまいります。
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