あばれんぼキャンプ(NPO法人野外遊び喜び総合研究所)が京王線府中駅前商業施設「くるる」に新たな教育拠点を始動

”能力開発”ד夢中力”を育てるキッズカルを柱に、こどもの学びを立体的に支える場を創出。「能力開発」と「体験・探究」が連携する、新しい地域教育ハブを目指す。新しいチャレンジを始まります。

あばれんぼキャンプ事務局

「能力開発」と「体験・探究」が連携 した自然体験や探究型プログラムを長年にわたり手がけてきた「あばれんぼキャンプ(NPO法人 野外遊び喜び総合研究所)」は、2026年2月、東京都府中市の京王線府中駅直結の商業施設「くるる」4階において、こどもの能力開発と“夢中になる力”を育成する新たな教育拠点を開設します。本拠点では、能力開発を担う『七田式教室』と体験や地域連携を重視した『キッズカル』が同じ空間に共存し、幼児期から小学生期までの学びを日常と体験の両面から支えることを目指します。幼児教育として実績のある『七田式』を取り入れ、乳幼児から能力開発を実施します。

実績のある七田式を採用し、0歳から能力開発を実施
左:あばれんぼキャンプが新しくスタートするキッズカル 右:あばれんぼキャンプロゴ

七田式教室情報

なぜ今、この教育拠点なのか

こどもを取り巻く教育環境は今、大きな転換期を迎えています。

・共働き世帯の増加

・非認知能力・探究力の重要性

・学校外教育の再定義

学力や能力開発への関心が高まる一方で、主体性、探究心、非認知能力といった“人としての力”の重要性も広く認識されるようになっています。しかしながら、現状では「学ぶ場所」「体験する場所」「考える場所」が分断され、学びが点在しているケースも少なくありません。また、AIなどデジタルネイティブのこどもたちは『夢中になる体験』『夢中になって考える体験』『夢中になって試行錯誤をする体験』が激減しており、すぐに答えが導き出せる時代であるため、粘り強さを獲得することが難しい状況にあります。あばれんぼキャンプは、これまでの自然体験や社会体験の現場で培ってきた知見を活かし、『能力開発と体験教育』が同じ拠点で交差する教育環境の構築を図り、『夢中力』の獲得に取り組みます。

海外でも実践されている七田式の能力開発
七田式教室の様子

教育拠点の構造|あばれんぼキャンプが担う役割

本拠点では、あばれんぼキャンプが全体の教育思想と環境設計を担い、

・能力開発のパイオニア『七田式府中教室(幼児)』を2月オープン

・『体験・探究・表現を軸』にした『キッズカル(習い事×学童)』

・『地域の企業や専門家』が講師を務めるカルチャーセンター

・一般向け『カルチャーセンター』の夜間開催

・専門家や企業のこどもや家族向けイベントの開催、会場の貸し出し

など、それぞれ独立した役割を持ちながら共存します。また、様々な専門家による支援を通じてカルチャーセンター機能を充実させていきます。

※七田式教室とキッズカルはそれぞれ独立したサービスとして提供しており、いずれか一方のみ、または両方を併用して利用することが可能です。

・平日=七田式府中教室/キッズカル(民間学童・習い事)を開催

・土日祝=七田式府中教室/企業主導の体験授業や社会テーマ型イベントを開催(開催数は順次増加します。)

左:キッズカル入口 右:七田式府中教室入口
キッズカル教室(学童用教室)
保護者様用のオープンスペース
七田式府中教室教場

※異なる教育機関や企業が横断的に連携し、こどもたちを中心に体験や学びをサポートします。特定の教育手法に偏ることなく、こども一人ひとりの成長段階や興味関心に応じて、多様な学びを選択できる環境づくりを重視しています。

キッズカルが提供するサービスと料金体系について

 キッズカルは、東京都府中市・府中駅直結の商業施設「くるる」4階にて実施し、一日10名(見学、体験など含め最大13名)までの少人数制で運営しています。

放課後の時間を安心して過ごせる環境づくりと、一人ひとりに目が届く関わりを重視しています。

料金プランは、週1回(月4回)利用の15,000円〜を基本に、利用曜日を火曜日に固定し、その曜日は毎週利用できる**「火曜通い放題プラン(月4〜5回・19,800円)」、週2回利用の27,000円**、複数曜日を利用できる通い放題プラン49,800円を用意しています。

※火曜通い放題プランは、利用曜日を火曜日に固定することで、少人数制の環境を保ちながら、毎週安定して利用できるよう設計しています。子どもの生活リズムに配慮し、継続的な関係づくりと体験活動が行いやすい曜日として火曜日を選びました。
※3期休業は別途料金設定されます。

 七田式教室による能力開発プログラムと、体験型カルチャーセンターおよび少人数制の民間学童クラブ機能を併せ持つ、新しい学びのスタイルを提供します。

七田式教育が大切にしてきた「脳の基礎づくり」に、キッズカル独自の体験活動や探究プログラムを組み合わせ、子どもが自ら学びに向かう夢中力を育てます。

※七田式教室とキッズカルはそれぞれ独立したサービスとして提供しており、いずれか一方のみ、または両方を併用して利用することが可能です。

あばれんぼキャンプでは、本教育拠点を起点に、「体験」と「能力開発」の融合によって、こどもが自ら夢中になる力を育てる教育モデルの構築を目指していきます。

こどもが何かに没頭し、試行錯誤しながら学びを深めていく過程は、学力やスキルの土台となるだけでなく、将来にわたって学び続ける姿勢や主体性を育む重要な要素であると考えています。

子どもの

アグリキッズスクール(調布市より受託)
田植え体験の様子
一般向け:体験活動指導者養成の様子
ジャガイモほり体験の様子

■ 教室展開|地域に根ざした学びの拠点を広げる

今後は、府中での実践をモデルケースとし、同様の教育思想を共有できる地域において、体験型カルチャーと能力開発が共存する教室拠点の展開を目指していきます。

画一的なフランチャイズ展開ではなく、それぞれの地域性やこどもたちの背景に寄り添いながら、地域ごとに最適化された学びの形をつくることを重視します。

コンテンツ例紹介:
キッズカルアクション教室(芸道殺陣波濤流 高瀬道場 主宰 多加野詩子 氏)

府中市内にある高瀬道場、数々の映画やドラマなどで殺陣やアクションの監修指導を行なうプロダクションによる身体を使った学びの時間を提供

①心の育成〈挨拶、返事など礼儀と責任感、コミュニケーション〉

②体の育成〈基礎的なカラダ作り〉

③コミュニケーション力・表現力の育成

地域祭りでの発表会
伝統がある道場
アクションの様子

他、探究学習、マイクラ、、ロボット、音楽、語学などさまざまなコンテンツを順次提供予定です。

■ コンテンツ開発|地域・文化に眠る学びを掘り起こす

各地域には、その土地ならではの文化、産業、自然、技術、人があります。

あばれんぼキャンプでは、そうした地域や文化に根ざした資源を教育コンテンツとして再編集し、

こどもたちが体験を通じて社会や世界と出会う機会を創出していきます。

金融、環境、ものづくり、表現、国際理解など、学校教育だけでは十分に扱いきれないテーマも含め、能力開発をベースとした「体験だからこそ伝わる学び」を大切にしていきます。

理事長 中嶋 信

「夢中力を育てる。能力開発×体験教育の新しい学びのかたち」

キッズカルは、「こどもが何かに夢中になる時間こそが、最大の学びになる」という考えから生まれました。

私たちは、長年にわたり実績を積み重ねてきた七田式の能力開発メソッドを教育の土台とし、こども一人ひとりが本来持っている
「考える力」「感じる力」「伸びる力」を丁寧に引き出すことを大切にしています。

その上に融合させたのが、自然体験・文化体験・創作・探究といったあばれんぼキャンプが培ってきた体験教育です。

キッズカルが目指しているのは、知識を詰め込むことでも、成果を急ぐことでもありません。


こども自身が「やってみたい」「もっと知りたい」と感じ、夢中になる力――“夢中力”が自然に育つ環境をつくることです。

夢中になって取り組む中で、こどもは自ら考え、工夫し、挑戦し、失敗から学びます。


その積み重ねこそが、これからの時代を生きるための本当の力になると、私たちは信じています。

キッズカルは、学習塾でも、単なる習い事でもない、「能力開発」と「体験」が循環し、「夢中力」が育つ新しいこどもの育ちの場です。私たち主催者は、こどもを評価する存在ではなく、こどもの可能性を信じ、成長に寄り添う伴走者でありたいと考えています。

ここで生まれた夢中の時間が、こどもたちの未来を静かに、しかし確かに支える土台になることを願っています。

あばれんぼキャンプ事務局(特定非営利活動法人 野外遊び喜び総合研究所)

あばれんぼキャンプ事務局(特定非営利活動法人 野外遊び喜び総合研究所)

東京都府中市四谷3−27−1ウェルズ府中96A
メール:info@abarenbo-camp.com
URL:https://www.abarenbo-camp.com/
電 話:042−364−8031/FAX:042−202−0881

代 表:理事長 中嶋 信

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会社概要

URL
https://www.abarenbo-camp.com/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都府中市四谷3-27-1-A 府中市四谷3-27-1
電話番号
042-364-8031
代表者名
中嶋 信
上場
未上場
資本金
-
設立
2003年03月