大阪中之島美術館|2025年秋の特別企画 100年前の美の競演 小出展×アール・デコ展限定グッズプレゼント

約100年前に活躍し、日本人としての油彩画を追求し続けた画家・小出楢󠄀重と、同じく約100年前に誕生したアール・デコ様式。それぞれ100年の時を経た二つの美がこの秋、大阪中之島美術館で競演します。
大阪中之島美術館では、この二つの展覧会「小出楢󠄀重 新しき油絵」「新時代のヴィーナス!アール・デコ100年展」の特別企画として、各展開幕から1週間、各日先着30名様に限定グッズをプレゼントいたします。
ぜひこの機会に告知賜りますよう、よろしくお願いいたします。
限定グッズの概要
第1弾「小出楢󠄀重 新しき油絵」限定デザイン巾着
配布日時|2025年9月13日(土)– 9月19日(金)
配布場所|大阪中之島美術館 4階展示室入口
配布条件|「小出楢󠄀重 新しき油絵」にご入場の方
*入場無料のお客様、団体券のお客様は対象外です。
第2弾「新時代のヴィーナス!アール・デコ100年展」限定デザイン巾着
配布日時|2025年10月4日(土)– 10月10日(金)*10月6日(月)は休館
配布場所|大阪中之島美術館 5階展示室入口
配布条件|「新時代のヴィーナス!アール・デコ100年展」にご入場の方
*入場無料のお客様、団体券のお客様は対象外です。
*巾着はそれぞれお一人様一枚です。
*数に限りがあります。先着順につき、なくなり次第終了となります。


小出楢󠄀重 新しき油絵
裸婦像の名手、四半世紀ぶりの大回顧展
大阪出身で、近代日本を代表する洋画家の一人、小出楢󠄀重(1887 – 1931)の四半世紀ぶりの大規模な回顧展です。東京美術学校を卒業後、二科展に《Nの家族》を出品し画壇にデビューした楢󠄀重は、43歳で急逝するまで日本人としての油彩画を追求し続け、静物画や裸婦像において数々の傑作を残しました。「裸婦の楢󠄀重」と呼ばれるように裸婦像の名手として知られ、特に1926年の芦屋への転居後約5年のうちに制作された作品群では、大胆なデフォルメと艶やかな色彩により日本人女性の裸体を独自の造形美へと高めています。本展では、初期から晩年までの画業を各時代の代表作とともにたどり、楢󠄀重の油彩画の魅力に改めて迫ります。また、素描、ガラス絵、装幀、挿絵、随筆などに発揮された多彩な才能をご紹介します。



会期|2025年9月13日(土)– 2025年11月24日(月・休)
休館日:月曜日、10/14(火)、11/4(火)
*9/15(月・祝)、10/13(月・祝)、11/3(月・祝)、
11/24(月・休)は開館
開場時間|10:00 – 17:00(入場は16:30まで)
*9/13(土)、9/14(日)のみ10:00 – 19:00(入場は18:30まで)
会場|大阪中之島美術館 4階展示室
主催|大阪中之島美術館
特別協力|芦屋市立美術博物館
助成|一般財団法人 安藤忠雄文化財団
新時代のヴィーナス!アール・デコ100年展
アール・デコ時代のジュエリー、クラシックカー、ポスターなどが集結
大阪・関西万博開催の今年2025年からちょうど100年前、フランス・パリでは、芸術史上極めて重要な「現代装飾美術・産業美術博覧会」、通称アール・デコ博が開催されました。本展はこの博覧会開催から100周年を記念して開催する「アール・デコと女性」をテーマとするものです。女性が描かれたフランスを中心とするヨーロッパのグラフィックデザイン作品と共に、女性と関わりの深いジュエリー、香水瓶、ドレス、車など、100年前のこの時代を象徴する数々の貴重な作品や資料を展示します。アール・デコの女性の表象とそのデザイン諸相の一端を、どうぞこの機会にご堪能ください。



会期|2025年10月4日(土)– 2026年1月4日(日)
休館日:月曜日、10/14(火)、11/4(火)、11/25(火)、
12/30(火)、12/31(水)、1/1(木・祝)
*10/13(月・祝)、11/3(月・祝)、11/24(月・休)は開館
開場時間|10:00 – 17:00(入場は16:30まで)
会場|大阪中之島美術館 5階展示室
主催|大阪中之島美術館、朝日放送テレビ、朝日新聞社
協賛|ブシュロンジャパン
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