「速度を出すな!」 と 安全運転教育をしているから事故が減らない理由実際の事故映像を元に、何をしていれば事故を未然に防ぐことができたのか?

【令和8年秋の全国交通安全運動イベント】

運転事故防止推進協議会

一般社団法人徳島県損害保険代理業協会(徳島市南内町、会長:遠藤 恭司⦅えんどう やすし⦆と特定非営利活動法人運転事故防止推進協議会(神戸市東灘区、理事長:山下 裕隆⦅やました ひろたか⦆)は、板野郡北島町のショッピングセンター:フジグラン北島にて実際に発生したドライブレコーダー事故映像を元に、その事故はナゼ発生してしまったのか? また、その事故は一体何をしていれば事故を未然に防ぐことができたのか? 「速度を出すな!」・「ヒヤリハット」・「精神論」が当たり前の安全運転教育から、理論を元に解説した映像をフジグラン北島にお越しのお客様が誰でも自由に閲覧していただくことで、徳島県では2024年度まで人口10万人当たりの死亡が事故全国ワースト1位の汚名へ返上を目的に開催いたします。

今日までの安全運転教育では「速度を出すな!」と、速度を出さなければの事故は未然に防ぐことができるかのような教育を行っておりますが、事故の9割程度が「狭い場所」「構内などの駐車場」「交差点」の3つの場所で発生しており、この3つの 場所に共通するキーワードが、「速度が出ている場所」ではなく「速度が落ちた場所」で事故が多発しているのです。

このプレスリリースを受け取った会社で一度調べて頂きたいく思っておりますが、御社で過去に発生した事故の殆どが車庫入れ時などの狭い場所でクルマを接触させている事案ばかりのはずです。

兵庫県にある大手介護事業所では、動画視聴で実際に事故が減るのか?エビデンスを取るために1年間に渡り動画視聴したグループと動画未視聴のグループに分けて効果検証を行ったところ、通常は警察に届けた「人身事故」・「物損事故」が事故としてカウントされる中、施設などの敷地内で発生する車庫入れなど運転ミスによる軽微な車両接触事故まで9割減ったことがメディア取材によって明らかとなりました。

事故を減らすことはとても簡単です。

クルマを「ヒト」に接触させたら人身事故、クルマを「モノ」に接触させたら物損事故。 そう、事故を簡単に減らす方法とは、 クルマを何かに接触させなければ事故にはならないのに、ドライバーの反射神経や性格診断など、クルマを接触させない取り組み とは程遠い教育が行われているから事故が減っていないのです。

また「アクセルとブレーキの踏み間違い」についても、高齢者特有の事故として大きく報道されておりますが、国際交通安全 学会「平成22年度研究調査報告」によると、70歳以上のドライバーが273,392件に対して18~29歳のドライバーは955,650件と、70歳以上の高齢者より若年層が3.4倍多く「アクセルとブレーキの踏み間違い事故」を起こしているのです。

今日までの安全運転教育とは全く異なる動画視聴で事故を減らす映像を是非ともメディア目線で取材していただくことで事故撲滅にご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

開催場所および開催日程

■日時:2026年9月23日 (水)13:00~16:00

■会場:フジグラン北島 1F

〒771-0204 徳島県板野郡北島町鯛浜西ノ須174

■受講者:フジグラン北島にお越しのお客様

■放映者:NPO 法人 運転事故防止推進協議会 理事長 山下 裕隆(やました ひろたか)

■放映映像:実際に発生したドライブレコーダー事故映像を元に解説

フジグラン北島 地図
フジグラン北島 1F 広場

https://maps.app.goo.gl/oVcGgNAcXxuvRKwN7

事故シーン

高速道路維持作業車両に接触
交差点で自転車との衝突事故
交差点で自転車との衝突事故
交差点で歩行者を撥ね飛ばす事故
料金所手前の渋滞の列に追突

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会社概要

URL
https://dappc.org/
業種
サービス業
本社所在地
兵庫県神戸市東灘区本山南町 3-6-16-502
電話番号
-
代表者名
山下 裕隆
上場
未上場
資本金
-
設立
2023年01月