「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー 2024 」全国で3社のみの大賞受賞!
~2024年度の「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」で「大賞」「省エネ住宅特別優良企業賞」W受賞~
断熱等級6を標準採用とする注文住宅を手がけるハウスメーカーの小林住宅株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役:吉村 忠士)は、2024年度の「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」において「大賞」を受賞しました。(2025年2月25日発表)合わせて、「省エネ住宅特別優良企業賞」も受賞しダブルの受賞となりました。


■「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」とは
建物躯体と設備機器をセットとして捉え、トータルとしての省エネルギーやCO2削減等へ貢献する優れた住宅を下記3つの視点で評価を行い、省エネルギー性と普及性に優れた住宅を表彰する制度として2012年スタートしました。

(1)外皮・設備の省エネルギー性能値
(2)多様な省エネルギー手法の導入および健康、快適性 その他の取り組み
(3)省エネルギー住宅の普及への取り組み
2024年度の大賞は全国で3社、特別優秀賞96社。優秀賞51社となっており、今回小林住宅は「(2)多様な省エネルギー手法の導入および健康、快適性 その他の取り組み」に対して高い断熱性能・省エネ性能・気密性能に加えて、環境負荷削減の推進と快適な住まいの普及促進取り組みが評価され大賞を受賞しました。
住宅業界にとっては、非常に栄誉ある制度で、応募企業も年々増加しており、住宅の省エネルギー性能への理解をより一層消費者に深められる機会となってきています。

■「Kurunu W plus」について
今回大賞を受賞した「Kurumu W plus」は未来の快適環境を守るための省エネ住宅のモデルとして、小林住宅が長年に
わたって培ってきたダブル断熱の技術と経験をベースに誕生しました。20年先、30年先の快適
まで愉しく・無理なく暮らせる住まいです。

省エネのplus
Kurumu W plusがこだわるのは健康で快適な住まいに愉しく・無理なく住まうこと。
そのために世界基準の断熱性能を採用しました。ダブル断熱の優れた断熱性能は外からの暑さ・
寒さを遮断し、室内の快適な温度を家全体で保ちます。
創エネのplus
「Kurumu W plus」の世界最高水準の断熱性能は、住まいの冷暖房にかかる光熱費を大幅に引き下げます。
光熱費が少なく、消費電力の少ない家では少ない創エネ(=発電)で家じゅうの電気を賄うことができます。また、余った電気は蓄電池や電気自動車に貯めることができ、さらに余った電力は売電することも可能。小林住宅では効率のよいW発電の提案を通じて光熱費シミュレーションの提案をおこなっています。

添うエネのplus
一年を通して家じゅう温度差の少ない快適空間にする為に、自然の力も採り入れます。自然の風・太陽の光・熱などの自然エネルギーを上手に活用/遮断できる空間提案を通じて自然に寄り添うことで、電気やガスなどへの依存率を減少することができます。
■今後の取り組みについて
小林住宅は今後も、住宅を単なる居住空間の箱としての省エネ性能向上を目指すのではなく、少子化社会における子どもの成長や、高齢化にともなう医療費負担の抑制など、社会に貢献できる住まいづくりのモデルとして、省エネ・健康・快適な住まいの普及促進に努めます。

小林住宅株式会社
所在地 :〒541-0046 大阪市中央区平野町2丁目4番9号 淀屋橋PREXビル6階
電話番号 :06-6766-4830(代表)
ホームページ:https://dreamhome.co.jp/
代表者 :代表取締役 吉村 忠士
設立 :1946年2月
資本金 :50,000,000円
従業員数 :83名(2024年6月現在)
事業内容 :住宅の企画設計及び総合請負、建築工事業、土地付住宅の販売、リフォーム・増改築、 住宅・店舗の賃貸及び管理
**本件に関するお問合せ先**
小林住宅株式会社 広報宣伝部
TEL:06-6926-8805
Email:a-muraoka@dreamhome.co.jp
すべての画像