【新治療】先進的な腰痛の日帰り治療で培った技術を頚椎へ応用 表参道総合医療クリニックが「頚椎日帰り治療」を開始

表参道総合医療クリニック(東京都渋谷区神宮前5-46-16イル・チェントロ・セレーノ1階)が「頚椎日帰り治療」の提供を開始。

表参道総合医療クリニック

表参道総合医療クリニックが頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症に対する頚椎日帰り治療の提供を開始

┃腰痛の日帰り治療で培った技術を頚椎領域へ

当院ではこれまで、腰椎椎間板ヘルニアや椎間板変性症などに対し、身体への負担に配慮した日帰り治療を行ってまいりました。

今回、これまで腰椎領域で培ってきた治療技術や知見を頚椎領域へ応用し、首の痛みや手のしびれなどを伴う頚椎疾患に対する「頚椎日帰り治療」を開始いたしました。

頚椎疾患の治療では、薬物療法やリハビリテーションなどの保存療法が行われるほか、症状や病態によっては外科的手術が検討される場合があります。

当院では、こうした治療に加わる選択肢の一つとして、入院を伴わない頚椎日帰り治療をご提供します。

特定の治療法のみをご提案するのではなく、診察や画像検査を通して症状の原因を確認し、患者様それぞれの状態やご希望を踏まえて治療法を検討します。

┃対象となる主な頚椎疾患

ー頚椎椎間板ヘルニア

頚椎椎間板ヘルニアは、椎間板の一部が飛び出し、近くの神経を圧迫することで起こります。

首の痛みのほか、肩から腕、手指にかけてのしびれや痛み、力の入りにくさなどが主な症状です。

ー頚椎症

頚椎症は、加齢などに伴って首の骨や椎間板が変性し、首の痛みやこリ、腕のしびれなどを引き起こす状態です。

初期には肩こりに近い症状として現れることもあり、症状が長引いてから異常に気づくケースもあります。

ー頚椎症性神経根症

頚椎症性神経根症は、加齢や不良姿勢により頚椎が変性し、神経の根元である「神経根」が圧迫されて首から腕や手に痛みやしびれが出る疾患です。

ー頚椎椎間板変性症

頚椎椎間板変性症は、椎間板の水分が減少して弾力が失われ、亀裂や機能低下が生じている状態です。

椎間板の変性が進行すると、首の痛みなどの症状につながるほか、頚椎椎間板ヘルニアを伴う場合もあります。

┃当院が提供する3つの「頚椎日帰り治療」

当院では、頚椎の状態や症状に応じて、PDR法・SAST法・Discflowの3つの治療に対応しています。

それぞれ作用や適応が異なるため、MRIなどの画像検査や診察結果をもとに、医師が治療の適応を判断します。

ー①PDR法(経皮的椎間板再生治療)

PDRは、損傷した椎間板に対して濃縮血小板由来の成長因子などを投与し、椎間板の修復を目指す治療です。

椎間板そのものにアプローチし、組織の修復を促すことを目的として行います。

ー②PLDD法(経皮的レーザー椎間板減圧術)

PLDD法(経皮的レーザー椎間板減圧術)は、切開をせず背中から細い針を刺してレーザーで椎間板の圧力を下げる、椎間板ヘルニア、変性症などの治療法です

ー③SAST法(脊椎幹細胞移植)

SASTは、患者様ご自身の脂肪から採取・培養した幹細胞を用いて、損傷した組織の修復を目指す再生医療です。

患者様の症状や椎間板の状態などを確認したうえで、適応を判断します。

ー④Discflow(ディスクフロー)

Discflowは、患者様ご自身の血液から、血液凝固などに関わる「フィブリン」を精製し、「自己フィブリン」として損傷した椎間板へ注入する治療です。

椎間板の外側にある「線維輪」に亀裂が生じると、内部から炎症に関わる物質が漏れ出し、痛みなどの原因となる場合があります。

Discflowでは、自己フィブリンを用いて線維輪の亀裂を封鎖・補強し、損傷した椎間板の修復と症状の改善を目指します。

ー⑤PECF法(経皮的内視鏡頚椎椎間孔拡大術)

PECF(Percutaneous Endoscopic Cervical Foraminotomy)は、内視鏡を用いて神経を圧迫しているヘルニアや骨の一部を直接取り除く低侵襲な手術です。

小さな切開から内視鏡を挿入して治療を行うため、従来の開放手術に比べて身体への負担を軽減できます。

頚椎日帰り治療:https://www.omotesando-amc.jp/cervical-spine-outpatient-treatment/

┃3つの治療から患者様の状態に応じてご提案

頚椎疾患は、同じ診断名であっても椎間板の損傷状態や神経への影響、症状の程度などが患者様によって異なります。そのため、「頚椎椎間板ヘルニアだからこの治療」と一律に治療法を決定するものではありません。

当院では、

・症状の種類や強さ
・症状が続いている期間
・MRIなどの画像所見
・椎間板の変性や損傷の状態
・神経への影響
・これまでに受けてきた治療
・患者様のご希望

などを総合的に確認したうえで、治療の適応を判断します。

┃頚椎日帰り治療の特徴

ー①入院を伴わない治療

いずれも、当院では日帰りで治療を行います。

長期の入院が難しい方などにとっても、検討いただける治療選択肢の一つです。

ー②身体への負担を抑えた低侵襲治療

穿刺針などを用いて治療を行うため、大きく皮膚を切開する外科的手術とは異なる方法で治療を行います。

ー③椎間板そのものへのアプローチ

痛みなどの症状に対する治療だけでなく、損傷・変性した椎間板そのものへのアプローチを行い、組織の修復や症状の改善を目指します。

ー④患者様ごとに治療法を選択

一つの治療法に限定せず、複数の選択肢から患者様の状態に応じた治療をご提案します。

┃治療の流れ

STEP1:診察・画像検査

問診やMRIなどの画像検査を行い、現在の症状や椎間板、神経の状態などを確認します。

STEP2:治療適応の判断

検査結果や症状などをもとに、頚椎日帰り治療の適応を医師が判断します。

治療内容や費用、考えられるリスク・副作用などについてご説明し、ご理解・ご納得いただいたうえで治療へ進みます。

STEP3:治療

選択した治療法に応じて処置を行います。

治療内容によって必要となる準備や治療時間などが異なるため、詳しくは診察時にご説明します。

STEP4:経過観察

治療後は定期的に経過を確認し、症状や画像所見などを評価します。

┃よくあるご質問

Q. 頚椎日帰り治療は、どのような人が対象になりますか?

頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症、頚椎椎間板変性症などの患者様が主な対象となります。

ただし、同じ疾患でも病態や重症度によって治療の適応は異なります。

診察やMRIなどの画像検査を行い、症状の原因や神経への影響などを確認したうえで医師が判断します。

Q. 頚椎日帰り治療はどのように選ぶのでしょうか?

患者様の症状、MRIなどの画像所見、椎間板の損傷状態、神経症状の有無、これまでの治療歴などを総合的に評価して治療法を検討します。

「どの治療が自分に合っているかわからない」という場合も、まずは診察でご相談ください。

Q. 頚椎椎間板ヘルニアは自然に改善することもありますか?

症状が自然に改善するケースもあります。

一方で、症状が改善しても椎間板そのものの変性や損傷が元の状態に戻ったとは限りません。

痛みやしびれが長期間続く場合や、手足の力が入りにくいなどの症状がある場合は、医療機関への受診をご検討ください。

Q. 治療後、首の動きに制限はありますか?

治療法や患者様の状態によって異なります。

当院で行う頚椎日帰り治療は、頚椎をボルトなどで固定する治療ではありません。

ただし、治療直後は患部への負担を避けるため、首に強い負荷がかかる動作や激しいスポーツなどを一定期間控えていただく場合があります。

Q. 治療後、すぐに症状は改善しますか?

症状の変化や効果が現れるまでの期間には個人差があります。

治療法や患者様の状態によっても異なるため、治療前に医師から詳しくご説明します。

Q. 頚椎日帰り治療を受ければ、必ず改善しますか?

治療効果には個人差があり、すべての患者様に同様の効果が得られるものではありません。

当院では診察・画像検査をもとに適応を慎重に判断し、期待できる効果だけでなく、治療の限界やリスクについても事前にご説明します。

┃費用について

当院で行う頚椎日帰り治療は、自由診療となります。

診察・検査によって病態や適応を確認したうえで治療をご提案し、治療内容や費用について事前にご説明します。

◆PDR法

【治療費用】1箇所1,650,000円(税込)〜

◆PLDD法

【治療費用】1箇所1,265,000円(税込)〜

◆SAST法

【治療費用】1箇所2,530,000円(税込)〜

◆Discflow

【治療費用】1箇所 1,870,000円(税込)〜

◆Discflowプレミアム(PRP併用)

【治療費用】1箇所 2,200,000円(税込)〜

◆PECF法(経皮的内視鏡頚椎椎間孔拡大術)

【治療費用】1箇所 2,420,000円(税込)〜

※治療箇所や治療内容によって費用が異なる場合があります。
※本治療は自由診療のため、公的医療保険は適用されません。

┃主なリスク・副作用について

頚椎日帰り治療は、治療法によって想定されるリスクや副作用が異なります。

治療後に疼痛、腫れ、発赤、内出血、圧痛などが生じる場合があります。また、治療効果や経過には個人差があり、症状の程度や患部の状態によっては治療の適応とならない場合があります。

PDR法・SAST法・Discflowそれぞれの治療に伴うリスクや副作用については、診察時に詳しくご説明し、ご理解・ご納得いただいたうえで治療を行います。

┃表参道総合医療クリニック 概要

表参道総合医療クリニックは、表参道駅から徒歩5分の場所に位置し、脊椎疾患に対する日帰り治療を行っているクリニックです。

これまで腰痛の日帰り治療を中心に、患者様一人ひとりの病態や生活スタイル、ご希望に合わせた治療をご提案してまいりました。

今回、腰椎領域で培ってきた技術や知見を頚椎領域へ応用し、PDR法・SAST法・Discflowによる「頚椎日帰り治療」の提供を開始しました。

腰痛だけでなく、首の痛みや手のしびれなどの頚椎疾患についても、診察や画像検査をもとに治療の適応を判断し、患者様一人ひとりの状態に応じた治療をご提案してまいります。

【表参道総合医療クリニックSNS】

◆ YouTube https://www.youtube.com/@omotesando-amc

◆ Instagram https://www.instagram.com/omotesando.adovanced.clinic.pr/

【お問い合わせ・ご予約】

◆ 電話予約:03-6805-0328 (当院受付) 10:00〜18:55 ※13:00〜14:00は除く

◆ 予約フォーム:https://web.booking.clius.jp/reserve/omotesando_amc (24時間365日受付中)

◆ 治療のご相談:https://www.omotesando-amc.jp/consultation/ (24時間365日受付中)

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会社概要

表参道総合医療クリニック

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URL
https://www.omotesando-amc.jp/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都渋谷区神宮前5-46-16 イルチェントロセレーノ1階 表参道総合医療クリニック
電話番号
03-6805-0328
代表者名
田中 聡
上場
未上場
資本金
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設立
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