エクシーク、化粧品•医薬品に特化した新コンセプトの大型フルフィルメントセンタ ーを開設
フルフィルメント(EC物流)を手がける株式会社エクシーク(本社:東京都港区、代表:猪田恵介、英語表記:eqseek)は、化粧品・医薬部外品に特化した新たなコンセプトの拠点「境古河フルフィルメントセンターⅠ」を茨城県境町に開設、2026年10月より正式稼働いたしました。これにより、これまで以上に幅広いEC事業者の流通拡大を飛躍的に支援してまいります。
コンセプト
今回開設した新センターは、化粧品・医薬部外品に特化した、これまでにはない新しいコンセプトを
掲げています。
現在、EC市場における化粧品・医薬部外品分野は成長傾向にあり、年々のEC流通額も増加して
います。
当社は今回取得した「化粧品製造業許可」および「医薬部外品製造業許可」等を活かし、これまで
確かな実績を積み上げてきたフルフィルメントサービスに、さらなる付加価値を加えることが可能と
なりました。
これにより、海外から輸入される商品の日本語ラベル貼り替え、セット組、仕掛品の保管など、
許可を保有するセンターでしか対応できない業務を一気通貫で完結できる体制を整えています。
美容や健康分野をはじめとするEC事業者に対して、劇的なリードタイム短縮、高い品質管理、そして流通加工コストの削減を実現する高付加価値なサービスを提供いたします。なお、3ヶ月間の
トライアル期間においても既に多くのご支持をいただき、複数社のご契約が成立しております。
新たなフルフィルメントセンターを境町にした理由
当社が新たなフルフィルメント拠点として選んだのが、茨城県境町です。ここには、今後の広域
フルフィルメント事業を勝ち抜くための最適な条件が揃っていました。
最大の理由は、圏央道「境古河IC」からわずか5分という、東日本全域を見据えることができる優れたロケーションです。
首都圏の主要都市へのスムーズなアクセスはもちろんのこと、国道354号や古河境バイパスの開通に
より周辺道路網が大変充実しています。万が一、高速道路が事故や渋滞で通行止めとなった場合でも、臨機応変に一般道へ迂回できるルートが複数確保されています。この「配送が絶対に止まらない」
という二重の安心感こそが、EC通販のスピードと確実性を担保する上で、他には代えがたい決定打と
なりました。
また、もう一つの見逃せない優位性が「人」です。
多くの物流企業が深刻な労働力不足に悩む中、境町は大胆な移住促進や子育て支援策を次々と成功
させており、若い現役世代の人口流入が続いています。つまり、先進的なフルフィルメントセンターを支える優秀な人材を、地元から継続的に採用できる環境がすでに整っているのです。
物流インフラとしての利便性と、それを持続させる地域コミュニティの活力。
この両方が最高のバランスで融合する場所こそが境町であり、当社はこの地を新センターの開設地
として選定いたしました。
拠点概要
拠点名 :境古河フルフィルメントセンターⅠ
所在地 :茨城県猿島郡境町下小橋838-3
延床面積 :113,291.90㎡(約34,270坪)
アクセス :首都圏中央連絡自動車道(圏央道)「境古河IC」より約2.3km(車で約5分)国道354号(境岩井バイパス)、新4号国道(古河境バイパス)直結

エクシークについて
株式会社エクシークでは4,200社以上のEC事業者へフルフィルメントサービス(EC物流・発送代行)を提供しています。
蓄積したノウハウを活かし、販売に注力できる環境を提供するだけではなく、オフライン連携や海外
への販売支援等、売上成長につながるファイナンス施策も展開しております。 DX・AIロボットを活用した高度化・業務効率化・省人化への取り組みも積極的に推進しており、出荷件数1件からのスタートアップEC事業者から大手EC事業者まで幅広く対応可能です。
また、持続可能な企業運営のためのサステナビリティポリシーを定め、社会・経済・環境への貢献を
目指しております。
配送会社を始めとするCO2排出量の配慮が話題となる中、商品を保管する立場からも環境への配慮を
可視化し、物流業界全体に変革をもたらしていきます。ひいては、エクシークに商品を預けて頂くだけで環境への配慮がなされる結果となります。
【会社概要】

本件に関するお問い合わせ
株式会社エクシーク 広報チーム
Tel:03-6275-1101
E-mail:info@eqseek.co.jp
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