北海道発の生成AIサービス「AI:Promo」が釧路のDX展示会に出展 道東の中小企業に身近なAI活用を提案

北海道主催「HOKKAIDO DX EXPO 2026」で展示・登壇。人手不足や広報担当者の負担を背景に、SNS発信から始める業務効率化を紹介

株式会社Innovation BASE 北海道

株式会社Innovation BASE 北海道(本社:北海道札幌市、代表取締役:小坂武史)は、2026年10月22日(木)に釧路市生涯学習センター「まなぼっと幣舞」で開催された「HOKKAIDO DX EXPO 2026 AI・DX展示体験会」に出展しました。

当日は、中小企業や店舗のSNS発信を支援する生成AIサービス「AI:Promo(エーアイプロモ)」を展示し、ショートプレゼンにも登壇。投稿の企画から文章・画像の制作、予約投稿までを一つのサービスで行う仕組みを紹介しました。

今回の出展は、地域の事業者に、生成AIを日々の業務に取り入れる具体的な方法を知ってもらうための取り組みです。専門的なIT人材がいなくても始められる身近なAI活用を提案し、道東地域におけるデジタル化・DX推進に向けた情報発信を行いました。

北海道が釧路で開催したAI・DX展示体験会

「HOKKAIDO DX EXPO 2026」は、北海道が道内中小企業や個人事業主のデジタル活用を後押しするため、札幌・釧路・函館の3都市で開催する展示体験会です。

AIや業務効率化ツールなどの製品展示に加え、ショートプレゼン、個別相談、企業間交流の機会を設け、事業者が自社の課題に合う技術やサービスを知ることを目的としています。

釧路会場では、勤怠管理や経理業務、セキュリティ、生成AIなど、さまざまな分野のIT・DX関連サービスが紹介されました。

当社は、中小事業者向けのSNS発信支援サービス「AI:Promo」を出展。14時からのショートプレゼンに登壇したほか、展示ブースで製品を紹介しました。

AI活用への関心が高まる一方、専門人材や予算の不足が課題に

中小企業のDX推進では、生成AIへの関心が高まる一方、専門人材や導入予算の確保が課題となっています。

独立行政法人中小企業基盤整備機構が2026年2月に公表した全国調査によると、DXに取り組んでいる、または取り組みを検討している中小企業は39.1%でした。

こうした企業の具体的な取り組みとして「AIの活用」を挙げた割合は28.4%となり、前回調査から14.1ポイント上昇しています。

一方、DX推進に当たっての課題としては、IT人材の不足が28.3%、予算の確保が難しいとの回答が26.0%、DX推進人材の不足が25.6%に上りました。

AIを活用したいと考えていても、社内に専門人材を確保し、新しいシステムを導入することは容易ではありません。

こうした状況で重要になるのが、日々の業務の中から取り組める、具体的で始めやすいAI活用です。

※調査出典:独立行政法人中小企業基盤整備機構「中小企業のDX推進に関する調査(2025年)」

全国の中小企業等1,000社を対象とした調査であり、道東地域のみの集計ではありません。

SNS発信を、身近な生成AI活用の入口に

企業や店舗にとって、SNSは商品・サービスの案内やイベント告知、採用情報などを届ける手段の一つです。

しかし、日々の投稿を継続するには、発信する内容を考え、文章を書き、写真や画像を準備し、投稿を管理する必要があります。

SNS専任の担当者を置くことが難しい事業者にとって、こうした作業を通常業務と並行して進めることは負担になりがちです。

当社が開発した「AI:Promo」は、こうしたSNS制作の工程を生成AIで支援するサービスです。

Webサイトや商品・サービスの情報、写真などをもとに、投稿テーマや文章、ハッシュタグ、画像を生成。作成した内容を利用者が確認・編集し、Instagram・Facebook・Xへの投稿準備や予約投稿まで進められます。

大規模なシステム刷新から始めるのではなく、日常的に発生する情報発信の業務にAIを取り入れます。今回の展示会では、そうした実務に即したAI活用の選択肢としてAI:Promoを紹介しました。

展示ブースでの紹介に加え、ショートプレゼンにも登壇

会場では、AI:Promoの製品紹介資料やパソコンを用意し、サービスの仕組みを紹介しました。

14時からのショートプレゼンでは、「中小事業者向けAI SNS発信支援サービス」としてAI:Promoを取り上げ、SNS発信に必要な制作作業を生成AIで支援する仕組みを説明しました。

AI:Promoは、文章や画像の生成をAIが補助する一方で、内容の確認や修正、公開の判断は利用者が行う設計です。

AIによる作業の効率化と、事業者自身による情報の正確性の確認を両立しながら、継続的なSNS発信を支援します。

道東地域でも、事業者が身近な業務からAIを活用できる環境へ

道東には、観光、飲食、小売、農林水産業をはじめ、地域の暮らしや産業を支えるさまざまな事業者がいます。

業種や事業規模によって課題は異なりますが、限られた人員で事業を運営しながら、商品やサービスの魅力を伝え、顧客との接点を維持することは、多くの事業者に関係するテーマです。

デジタル化やDXを進めるためには、先進的な技術の紹介だけでなく、実際の業務の中でどのように活用できるかを知る機会も欠かせません。

今回のように地域で開催される展示体験会は、事業者が複数のサービスに触れ、自社に必要な技術を検討する機会となります。

株式会社Innovation BASE 北海道は、北海道に拠点を置く企業として、地域の事業者が身近な課題からAI活用を始められるよう、実務に役立つサービスの開発と情報発信を進めてまいります。

SNS発信から、生成AIの活用を始めてみませんか?

「SNSをもっと活用したいけれど、投稿を作る時間がない」

「生成AIに興味はあるけれど、何から始めればよいか分からない」

AI:Promoは、そんな中小企業や店舗の情報発信をサポートします。

投稿のアイデア出しから文章・画像の制作、予約投稿まで、日々のSNS運用に必要な作業をまとめて進められます。

まずは無料で、AIを使った投稿制作をお試しください。

▶ 無料でAI:Promoを始める

https://app.aipromo.jp/

▶ AI:Promoのサービス資料を請求する

https://www.aipromo.jp/documents

展示会概要

名称: HOKKAIDO DX EXPO 2026 AI・DX展示体験会(釧路会場)

開催日時: 2026年10月22日(木)10:00〜17:00

会場: 釧路市生涯学習センター「まなぼっと幣舞」2階 多目的ホール

所在地: 北海道釧路市幣舞町4番28号

主催: 北海道経済部AI・DX推進局DX推進課

運営: 株式会社三城

公式サイト: https://hokkaido-dxexpo-2026.pref.hokkaido.lg.jp/

正式リリースキャンペーン:初年度月額料金20%OFF

正式サービス開始を記念し、2026年10月31日までにAI:Promoへお申し込みいただいた方を対象に、初年度の月額料金を20%割り引くキャンペーンを実施します。

通常月額9,800円(税別)※税込10,780円のところ、キャンペーンが適用される初年度は月額7,840円(税別)※税込8,624円で利用できます。

キャンペーン概要

項目

内容

キャンペーン名

AI:Promo正式リリース記念 初年度月額料金20%OFFキャンペーン

受付期間

2026年9月1日~2026年10月31日

対象

受付期間中にAI:Promoへ申し込んだ新規契約者

通常月額料金

9,800円(税別)※税込10,780円

キャンペーン月額料金

7,840円(税別)※税込8,624円

割引適用期間

利用開始月から1年間(12か月間)

申込方法

公式サイトの申込フォームより受付

初年度終了後

13か月目の課金タームより通常月額料金へ自動移行

その他の条件

初期費用・最低契約期間なし。支払方法:クレジットカード決済(年額払いのみ請求書払い対応)

キャンペーンの詳細は公式サイトをご覧ください。

▼正式リリースキャンペーンを利用して申し込む

 https://www.aipromo.jp/

サービス概要

項目

内容

サービス名

AI:Promo(エーアイプロモ)

提供形態

PC推奨。スマートフォンも最新のiPhone/Android機種に対応

対応SNS

Instagram、Facebook、X(直接投稿・予約投稿・手動投稿をサポート)

主な機能

おすすめ投稿生成、投稿テーマ提案、投稿文・ハッシュタグ作成、投稿画像作成、事業情報の活用、投稿スケジュール管理、複数SNS連携

対象

SNS発信を継続したい中小事業者、店舗・施設運営者、企業・団体の広報担当者など

正式提供開始日

2026年9月1日

料金

月額9,800円(税別)※税込10,780円。初期費用・最低契約期間なし

公式サイト

https://www.aipromo.jp/

今後の展開

AI:Promoは今後も、実際にSNSを運用する利用者の声をもとに、自社の情報や既存素材を活かしながら、より少ない前作業で投稿を準備できるサービスを目指します。

今後は、Reelsやショート動画向けの動画生成・投稿支援機能を2026年内に提供予定です。

また、投稿運用の自動化機能や、データ分析AI機能、社内資料・独自情報を活用した投稿生成などについても、利用者の要望を踏まえながら今後の機能拡充を検討していきます。

なお、AI:Promoは「札幌市 令和7年度 デジタル・イノベーション創出補助金」および「札幌市 令和8年度 デジタル・イノベーション創出補助金」の採択事業(採択主体:一般財団法人 さっぽろ産業振興財団)です。

会社概要

● 会社名:株式会社Innovation BASE 北海道

● 代表者:代表取締役 小坂武史

● 所在地:北海道札幌市中央区南1条西2丁目18 IKEUCHI GATE 4F IKEUCHI Lab

● 設立:2023年2月17日

● 資本金:400万円

● 事業内容:

生成AI・Web技術を活用したプロダクト開発およびDX支援事業を展開。中小企業・地域事業者の業務効率化や情報発信を支援するAIサービスの企画・開発・提供のほか、企業・自治体向けのシステム開発、AI導入支援を行っています。

● コーポレートサイト:https://ib-hokkaido.jp/

● AI:Promo公式サイト:https://www.aipromo.jp/

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社Innovation BASE 北海道
 AI:Promo広報担当:田口
 お問い合わせフォーム:https://www.aipromo.jp/contact

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会社概要

株式会社Innovation BASE 北海道

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
北海道札幌市中央区南1条西2丁目18 IKEUCHI Lab
電話番号
03-6663-8956
代表者名
小坂武史
上場
未上場
資本金
-
設立
2023年02月