[AIリボーン3.2 プレスリリース]

― 中小企業の現場で「AIが仕事を回し始めた」実例 ―

株式会社青山プランニングアーツ

株式会社青山プランニングアーツ(本社:東京都港区、代表取締役:尾中謙文)は、中小企業向けAIプラットフォーム「AIリボーン」を大幅に進化させた最新版 「AIリボーン3.2」 を発表いたしました。

特設サイト https://www.apa.ne.jp/ai-reborn-qualia

AIで仕事はどう変わるのか

生成AIの次のフェーズは、中小企業の「日常業務そのもの」をAIが理解し、判断を助け、仕事を回し始めているという点にある。

― 手書き日報・FAX・メール・画像資料をAIが一元化(OCR機能搭載)

― ベテランの暗黙知を“画像も読めるAI社員”として全社共有

― 業務別に役割を持つAIエージェントを標準で10体搭載

― プロンプトジェネレーターにより「聞き方」を自動生成

概要

生成AIの活用が広がる一方で、中小企業の現場では今も、「ChatGPTを入れたが、結局使われなかった」という声が少なくない。

その原因は明確だ。

• 情報が紙・画像・FAXに分散している

• 正解が一つではない判断業務が多い

• そして何より「自分が何を知りたいのかを、言葉にできない」

という壁が存在するからである。

株式会社青山プランニングアーツは、こうした現実を前提に、

• 現場に散在する情報を画像のまま理解し

• 業務ごとに役割を持つAIエージェントが連携し

• さらに質問者の意図を予測し、本当に知りたい答えに近づける仕組みを組み込んだ

社内専用AI最新版 《AIリボーン3.2》 を発表した。

■ これからのAIは「答える存在」ではなく “判断を助け、答えに近づける存在” になる

1. なぜ今、「判断を助けるAI」なのか

これまでのAI活用は、• 業務効率化• 自動化• コスト削減• FAQ・検索代替

といった、「正解が決まっている業務」を得意としてきた。

しかし中小企業の現場で日々行われているのは、

• 今、仕入れるべきか

• この案件は受けるべきか

• 在庫を増やすか、様子を見るか

• 今年はいつ出荷するのが最適か

といった、正解が一つではなく、しかも質問者自身も“何を聞けばいいか分からない”判断業務である。

AIリボーン3.2は、この状態そのものを前提に設計されている。

■ AIエージェントが行っている「予測」という役割

AIリボーン3.2に搭載されたAIエージェントは、

質問にそのまま答えるだけの存在ではない。

• 質問者の立場

• 業務内容

• 過去のやり取り

• 現在のデータ状況

を踏まえ、

「この人は、最終的に何を判断したいのか」

「本当に知りたいのは、この先のどの答えか」を予測しながら動作する。

たとえば、

• 「この案件、どう思う?」という曖昧な質問に対し

→ 利益・リスク・過去事例・代替案を自動で補完

• 「今月の数字は?」という問いに対し

→ 判断に必要な前年差・異常値・注意点を先回りで提示

AIは答えを一点で返すのではなく、質問者が“次に聞きたくなる問い”まで含めて導く。

これにより、人は「考えること」に集中できる状態が生まれている。

■ プロンプトジェネレーター × AIエージェントの役割分担

AIリボーン3.2では、

• プロンプトジェネレーターが

• 曖昧な質問

• 言語化できていない関心

を整理し、適切な問いに変換

AIエージェント(10体)

• 業務別の視点で情報を整理

• 判断材料を補完

• 「次に考えるべき論点」を提示という役割分担が行われている。

結果として、

• AIに詳しくなくても

• 正しい質問ができなくても

自然と“知りたい答えに近づいていく対話”が成立する。

■ なぜ「ChatGPT」ではなく「社内専用AI」なのか

判断を助け、さらに質問者の意図を予測するAIには、

• 自社の業務文脈

• 社内用語

• 過去の判断履歴

• 成功と失敗の蓄積

が不可欠である。

AIリボーン3.2は、

• 自社データのみを学習

• 標準で10体のAIエージェントを搭載

• プロンプトジェネレーターにより

「問いそのもの」を最適化

だからこそ、現場で“考えるために使われ続けるAI”になっている。

■ 生成AIの次のフェーズとは

AIリボーン3.2が示すのは、AIを導入するか、ではない

AIに「判断と思考の補助」を任せるか、という経営判断

生成AIの次のフェーズは、

• 答えを返すAIではなく

• 人の思考を先回りし

• 本当に知りたい答えへ導くAIにある。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社青山プランニングアーツ      
AIリボーン事業部                
E-mail:ai-reborn@apa.ne.jp        
TEL:03-5778-2100

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会社概要

URL
https://www.apa.ne.jp/ai-reborn-2
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南青山5丁目 4-27 バルビゾン104番館 404号室
電話番号
03-5778-2100
代表者名
尾中謙文
上場
未上場
資本金
7763万円
設立
1993年07月