HubSpotとクラウドサインの連携アプリ「Sync for CloudSign」を提供開始|HubSpot Solutions PartnerプログラムでGoldティア獲得のStartLinkが開発
150社以上のHubSpot支援実績を持つHubSpot Gold Partnerが開発。契約書の下書き作成から締結後のファイル保存まで、電子契約に関する業務を自動化。

HubSpot特化型コンサルティングおよび生成AI活用アドバイザリーを提供する株式会社StartLink(本社:東京都中央区、代表取締役:今枝 拓海)は、HubSpot CRMと弁護士ドットコムが提供する電子契約サービス「クラウドサイン」をシームレスに連携する新サービス「Sync for CloudSign」を提供開始いたします。本サービスは、当社が提供する業務連携アプリ「Sync」シリーズの第4弾として、HubSpotユーザー向けにマーケットプレイスで公開されています。
・サービスURL:https://start-link.jp/sync/cloudsign
・HubSpotマーケットプレイス:https://app.hubspot.com/marketplace/51573281/listing/sync-for-cloudsign-bystartlink
Sync for CloudSignについて

「Sync for CloudSign」は、HubSpot CRMとクラウドサインをAPI連携し、契約書の下書き作成から締結後のファイル管理までの一連の業務フローを自動化するクラウドサービスです。
多くの企業では、営業管理にHubSpot CRM、契約締結にクラウドサインを利用していますが、両システム間の連携は手作業で行われることが多く、契約書への顧客情報の転記ミスや、締結状況がCRM上で把握できないといった課題がありました。さらに締結後のPDFは個別にダウンロードして保管する必要があり、契約情報の一元管理が難しい状況にありました。「Sync for CloudSign」は、当社が150社以上のHubSpot導入支援を通じて蓄積したノウハウをもとに、これらの課題を解決するために開発されました。
HubSpot Gold Partnerが提供する安心のアプリ
「Sync for CloudSign」は、HubSpot Gold Partnerとして認定された株式会社StartLinkが開発・提供するサービスです。150社以上のHubSpot導入支援で培った豊富な実績と知見を活かし、信頼性の高いサービスを提供いたします。
また、お客様の大切なデータを安全に取り扱うため、個人情報保護方針および個人情報取扱規程を整備し、適切な情報管理体制のもとでサービスを運営しております。
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個人情報保護方針:https://start-link.jp/privacy-policy
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個人情報取扱規程:https://start-link.jp/personal-information-processing-agreement
Sync for CloudSignの主な機能
▪️テンプレートからの契約書自動生成(Google ドキュメント/スプレッドシート連携)
GoogleドキュメントまたはGoogleスプレッドシートで用意した雛形に、HubSpotのデータを自動で差し込み、契約書を生成します。取引・会社・コンタクト・チケットの4オブジェクトに対応し、関連レコードが複数ある場合も、どのレコードの値を使うかを画面上で選択できます。転記作業と入力ミスをまとめて解消します。
▪️クラウドサインへの下書き展開(ワンクリック連携)
作成した契約書を、HubSpotの画面からクラウドサインに「下書き」として展開します。署名者・共有先・押印位置はテンプレートにあらかじめ設定でき、展開時に自動反映。複数の契約書をまとめて展開することも可能です。署名依頼の送信はクラウドサインの管理画面から行う設計とし、送信前の最終確認プロセスを担保しています。
▪️締結ステータスの自動同期(契約進捗のCRM可視化)
クラウドサイン側の締結状況を、HubSpotの契約書レコードに自動で反映します。「送信済み」「確認中」「締結完了」「却下」「取消」といったステータスに加え、発行日・送信日・締結日も記録。親レコードのタイムラインには契約状況のメモが自動生成され、営業担当者がHubSpot上で契約の進捗を把握できます。
▪️締結済みファイルの自動保存(契約書管理の一元化)
締結完了時に、締結済みPDFと合意締結証明書をHubSpotのレコードおよびGoogle Driveへ自動保存します。保存先はオブジェクトごとのフォルダに整理され、「HubSpotのみ」「Google Driveのみ」「両方」から運用に合わせて選択可能。契約書の保管作業をなくし、必要なときにCRMから即座に参照できます。
・サービスURL:https://start-link.jp/sync/cloudsign
料金プラン

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プラン |
月額(税別) |
内容 |
|---|---|---|
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Free(フリー) |
無料 |
クラウドサインへの展開:月3件まで/全機能利用可 |
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Professional |
6,000/月 |
クラウドサインへの展開:無制限/全機能利用可 |
※上記の価格は2026年8月時点での設定になります。最新の金額はサービスページをご参照ください。
※ プラン間に機能の差はありません。テンプレート管理・差し込みフィールド・書類情報のマッピング・複数のクラウドサインアカウント登録は、Freeプランでもご利用いただけます。
※ ご利用にはクラウドサインのCorporate以上のプラン(Web API対応)が必要です。Lightプランではご利用いただけません。
今後の展開
StartLinkは、HubSpotを中核とした業務基盤の統合を進める中堅・中小企業のDX推進を支援してまいります。「Sync for CloudSign」は、「Sync for freee」「Sync for Notion」「Sync for MoneyForward」に続く「Sync」シリーズの第4弾アプリとして、これまでの会計・請求領域に加え、契約領域へと連携範囲を拡大するものです。営業活動から契約締結、請求までをHubSpot上でつなぐことで、より多くのHubSpotユーザーの業務効率化に貢献します。今後も、HubSpotユーザーの業務に欠かせないツール群との連携アプリを順次拡充し、HubSpotを中心とした統合業務基盤の構築を支援してまいります。
代表コメント
株式会社StartLink 代表取締役 今枝 拓海
「商談が成立してから契約書を作るまでの工程は、多くの企業様で属人化しがちな領域です。HubSpotには顧客情報が揃っているにもかかわらず、契約書は別途Wordで作成し、宛名や金額を手で転記する。そんな運用を数多く目にしてきました。
『Sync for CloudSign』は、150社以上のHubSpot支援で培った現場の声をもとに、開発したサービスです。HubSpotに蓄積されたデータをそのまま契約書に活かし、締結後のファイルまでCRMに戻ってくる。契約という重要なプロセスを、営業担当者が使い慣れたHubSpotの画面から扱えるようにしました。まずは無料プランからお試しいただき、業務効率化を実感していただければ幸いです。」
HubSpot Japan株式会社について
HubSpotは、AIを搭載したカスタマープラットフォームであり、マーケティング、営業、カスタマーサービスのためのソフトウェア、統合機能、各種リソースを提供しています。135か国以上の24万8,000社を超えるお客さまにご利用いただいています。
HubSpot Japan株式会社:https://www.hubspot.jp
クラウドサインについて
クラウドサインは、契約の締結から管理、AIレビューと、一貫してデジタル上で完結できる契約マネジメントプラットフォームです。電子署名法に準拠した電子署名とタイムスタンプによって円滑かつ安全な契約締結ができ、2023年には汎用型電子契約サービスで日本初となる『マイナンバーカード署名』機能もスタート。さらに、AI契約書管理機能や、AIレビュー支援サービス『クラウドサインレビュー』などAI技術を積極的に採用することで、契約業務全体の時間短縮を実現しています。そして、電子契約市場においては企業や自治体導入数300超えなど幅広く導入されている、売上シェアNo.1※1のサービスです。
※1:株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2025年版」(電子契約ツール2024年度実績)市場占有率
クラウドサイン:https://www.cloudsign.jp/
会社概要
会社名:株式会社StartLink
代表者:代表取締役 今枝 拓海
所在地:東京都中央区銀座1丁目12番4号N&E BLD.6F
事業 :HubSpot特化型コンサルティング、生成AI活用アドバイザリー、HubSpotアプリ開発
会社URL : https://start-link.jp/
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