音楽を“食べる”体験へ。「RAMEN MUSIC FEST」開催

パンク、レゲエ、ジャズ… 当館出店中の8店舗が2026年1月16日(金)より週替わりで創作

株式会社新横浜ラーメン博物館

新横浜ラーメン博物館(横浜市港北区、代表取締役:岩岡洋志)では、ラーメンと音楽の融合をテーマにした新企画 「RAMEN MUSIC FEST」 を、2026年1月16日(金)より開催いたします。

本企画は、当館出店中の8店舗がそれぞれ異なる“音楽ジャンル”を起点に、その世界観を一杯のラーメンとして表現する創作イベントです。各店が1週間ずつ登場するリレー形式で展開し、全56日間にわたり、音楽とラーメンが響き合う新しい食体験をお届けします。


企画の背景

音楽は、メロディー・リズム・ハーモニーという要素によって構成されています。
一方、ラーメンもまた、スープ・麺・具材という三つの核を持つ料理です。

さらに、音楽にはロック、クラシック、ジャズ、ヒップホップなど多様なジャンルが存在し、ラーメンにも醤油、味噌、塩、とんこつ、つけ麺といった明確なスタイルがあります。
どちらも、時代や土地、文化と交わりながら進化を重ね、新たな表現を生み出してきました。

音楽が“演奏者の感性”を映し出す芸術であるとするならば、ラーメンは“作り手の哲学”を味として表現する作品です。同じ楽器でも演奏者が変われば音色が変わるように、同じ素材を用いても、作り手が違えば一杯の表情はまったく異なります。

作り手の哲学

ラーメンと音楽は、本質的に非常によく似た存在です。だからこそ、この二つが出会い、響き合ったとき、これまでにない表現が生まれるのではないか。そんな想いから、「RAMEN MUSIC FEST」は誕生しました。

一杯のラーメンが奏でる音。一つの音楽ジャンルが描き出す味。

五感で楽しむ、新しいラーメン体験がここから始まります。


響き合う味、重なり合うハーモニー

本企画では、まず各店舗の店主が、自身の感性と向き合いながら「音楽ジャンル」を一つ選びます。
そのジャンルが持つイメージや哲学を紐解きながら、味の設計へと落とし込んでいきます。

たとえば、音楽ジャンルが「クラシック」の場合。
そこから導き出されるキーワードは“ハーモニー(調和)”

ダシ、油、麺、具材、どれかが突出することなく、それぞれが確かな存在感を保ちながら重なり合う。
口にした瞬間、奥行きのある味わいが広がり、まるで旋律が折り重なるオーケストラのような印象を与えます。複数のダシを重ねた清湯スープを軸にした、バランス型の醤油や塩ラーメンは、その代表的な表現の一例です。

バランス型の醤油(ラーメン×クラシックの例)

このように、本企画では8店舗それぞれが、音楽ジャンルを起点に独自の世界観を“味”へと翻訳。
音楽を聴くようにラーメンを味わう、ここにしかない体験を創り上げていきます。


開催スケジュール

本企画は、館内出店中の8店舗が参加し、各店1週間ずつのリレー形式で開催されます。

RAMEN MUSIC FEST 開催スケジュール

週替わりでステージが切り替わるように、ラーメンの世界観も大きく変化。
訪れるたびに、まったく異なる「音」と「味」に出会えることも、本企画ならではの魅力です。

※各店、1日150食限定での提供となります。


第1弾 琉球新麺通堂 ジャンル=K-POP 作品名:スンドゥブ★ダイナマイト

琉球新麺通堂が選んだ音楽ジャンルはK-POP。“ビートが生む止まらない余韻”をテーマに、リズミカルで中毒性のある味わいを一杯で表現しました。スープは韓国料理・スンドゥブから着想し、鶏ガラと豚骨の清湯をベースに、もやし、アサリ、ニラを中華鍋で炒めて香ばしさと旨味を引き出しています。見た目は真っ赤ながら、辛さは心地よく、旨味がしっかりと支える設計。チャーシューにはキムチで漬け込んだ豚バラ肉をローストし、サムギョプサルをイメージしました。途中で別添のチーズを加えることで、辛旨からまろやかでコクのある味わいへと変化し、一杯の中で“ビートチェンジ”を楽しめます。RAMEN MUSIC FESTならではの、食べるK-POPを体感できる一杯です。

【開催概要】

【商品名】 RAMEN MUSIC FEST 第1弾琉球新麺 通堂「スンドゥブ★ダイナマイト」

【販売価格】スンドゥブ★ダイナマイト 1,350円 ※OPEN~1日150食限定

【販売期間】1月16日〈金〉~1月22日〈木〉

第1弾 琉球新麺通堂の「スンドゥブ★ダイナマイト」

第2弾 龍上海本店 ジャンル=レゲエ 作品名:からみそジャーク&ピース

龍上海本店が選んだ音楽ジャンルはREGGAE。テーマは「揺らぎと解放」。裏拍で刻まれる独特のリズムや、力を抜いて身を委ねるレゲエの空気感を、一杯のラーメンとして表現しました。主役は、ジャマイカ発祥の伝統料理ジャークチキン。パプリカやタイム、唐辛子などのスパイスに龍上海自慢の辛みそを掛け合わせた特製スパイスソースに漬け込み、吊るし焼きで香ばしく仕上げています。付け合わせにはマッシュドポテトやレモン、からみそケチャップを配し、赤・緑・黄色のラスタカラーが視覚的にもレゲエを演出。鶏と豚の清湯に煮干しを重ねたスープと極太平打ち麺が、力まずとも芯のある“食べるレゲエ・グルーヴ”を完成させました。

【開催概要】

【商品名】 RAMEN MUSIC FEST 第2弾 龍上海本店「からみそジャーク&ピース」

【販売価格】からみそジャーク&ピース 1,200円 ※OPEN~1日150食限定

【販売期間】1月23日〈金〉~1月29日〈木〉

第3弾以降の詳細は、新横浜ラーメン博物館オフィシャルnoteで順次発表いたします。

https://note.com/ramenmuseum


CDジャケット風オリジナルステッカー

来場特典・スタンプラリー企画

期間中、対象となる限定ラーメンをご注文いただいたお客様には、各店のCDジャケット風デザインの「RAMEN MUSIC FEST オリジナルステッカー」 をもれなくプレゼントいたします。

さらに、本企画と連動したスタンプラリー企画も同時開催。各店舗で配布されるステッカーには「交換券」が付属しており、集めることで特典と交換することができます。

オリジナルギターピックセット

8店舗すべての交換券を集め、参加用紙に貼付のうえイベントカウンターへお持ちいただいた方には、「RAMEN MUSIC FEST オリジナルギターピックセット」 をプレゼント。

音楽とラーメンが融合した本イベントを象徴する、記念性の高いオリジナルアイテムです。

オリジナルギターピックセット(写真はイメージです)

ラーメンを味わい、音楽を感じ、集める楽しさも体験する。
“食べるフェス”としての記憶を、ぜひ手元に残してください。


<開催概要>

イベント名:RAMEN MUSIC FEST(ラーメンミュージックフェス)

開催期間 :2026年1月16日(金)~3月12日(木)各店1週間×8店舗のリレー形式

参加店舗 :博多一双、ロックンスリー、龍上海本店、利尻らーめん味楽、

      六角家1994+、新道らぁ麺、琉球新麺通堂、こむらさき

開催場所 :新横浜ラーメン博物館

​・営業時間 :平日 11:00~21:00(L.O 20:30)/ 土日祝 10:30~21:00(L.O 20:30)

・定休日  :年末年始(12月31日・1月1日)

・所在地  :横浜市港北区新横浜2-14-21

・電話番号 :045-471-0503

・入場料  :大人450円、小中高校100円、シニア100円、小学生未満 無料

・公式HP :https://www.raumen.co.jp/


新横浜ラーメン博物館とは

新横浜ラーメン博物館は「全国各地のラーメンを飛行機に乗らずに食べに行ける」をコンセプトに、国内外から全国選りすぐりの銘店が軒を連ねる、世界初のラーメンのフードアミューズメントパークです。地下1階~地下2階に広がる「ラーメンと夕焼けの街」は、ラーメンの歴史と昭和の庶民的生活の変わり目となった「昭和33年」の街並みを再現しています。

1階にはラーメンの文化と歴史を学ぶ展示コーナーや、伝統的な製麺技法で麺を作る「ラーメン作り体験」(要予約)、自分だけのカップラーメンを作ることができる「ラー博スゴメンラボ」など、ラーメンを食べるだけではなく様々な角度からラーメンを堪能できる施設です。

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会社概要

URL
https://www.raumen.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話番号
045-471-0503
代表者名
岩岡洋志
上場
未上場
資本金
-
設立
1993年08月