【 SSL/TLS証明書 自動更新 】日本データー、「サーバー証明書更新さん」を今春リリース予定! ー 証明書の有効期限短縮に備え、月額2,000円で自動更新を実現 ー

株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンター(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長 池 智太郎、以下「当社」)は、SSL/TLS証明書の更新作業を自動化する「サーバー証明書更新さん」を今春リリースします。
本サービスは、証明書の有効期限が2026年3月15日から200日へ、2027年3月には100日へ、2029年には47日へと段階的に短縮される状況に対応し、更新漏れによるサイト停止やセキュリティリスクの発生を防ぐことを目的としています。
また、提供開始にあわせて「最大3カ月間無料キャンペーン」を実施し、導入しやすい環境をご用意します。
背景と課題
Webサイトの通信を暗号化するSSL/TLS証明書が期限切れになると、Google Chrome、Safari、Microsoft Edgeなど主要ブラウザにおいて、警告表示やアクセス制限が発生し、利用者の離脱や信頼低下につながります。
一方、証明書の有効期限が短縮されることにより更新頻度が増加し、運用担当者の負担や人的ミスのリスクが高まっています。さらに、証明書発行・更新作業には専門知識が必要となるため、担当者の育成や作業コストも運用の大きな負担となっています。
こうした課題を受け、当社は証明書更新業務のプロセスを自動化することで、企業の安全かつ安定したWeb運用を支援します。

製品概要 「サーバー証明書更新さん」
「サーバー証明書更新さん」は、更新時期の管理・更新手続き・反映作業までを一貫して自動化し、担当者の作業負担を大幅に削減するサービスです。初期セットアップ後は当社が一括して更新管理を行うため、人手に依存しない確実な証明書運用を実現します。
主な特長
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作業ゼロの自動更新
更新期限管理から更新作業まで当社が対応。自動更新のため、お客様での日常的な運用作業は不要です。 -
有効期限47日のサイクルにも対応し負荷を大幅削減
証明書の有効期限が最短47日まで短縮されても、更新作業の自動化により、従来比で約90%の負荷軽減を実現。属人化や手動作業によるミスを防止します。 -
月次レポートで運用状況を可視化
更新結果や稼働状況を当社が定期的に確認し、月次単位でまとめて担当者へレポートとして通知します。 -
月額2,000円のシンプルな料金体系で実現
無償証明書(Let’s Encrypt)から有償証明書(サイバートラスト・GMOグローバルサイン)まで幅広く対応。明瞭で導入しやすい料金体系で、継続的な証明書運用を支援します。

料金
通常料金
月額:2,000円(税込) 初期費用:30,000円(税込)
最大3カ月間無料キャンペーン
初期費用・月額利用料を最大3カ月無料とするキャンペーンを実施予定。
「サーバー証明書更新さん」詳細ページ
URL:https://ssl.nihon-data.jp/koshinsan/
今後の展開
当社は、本サービスの今春リリースに向け、さらなる運用基盤の拡充を進めています。2026年3月15日から始まる証明書有効期限の短縮に対応できるよう、管理機能の強化や自動化プロセスの最適化を図り、企業の証明書運用の安定化に貢献してまいります。
今後は、「サーバー証明書更新さん」にとどまらず、IT運用領域における人手不足や運用負荷といった社会課題の解決に向けて、製品・サービスの拡充を積極的に進めています。
とりわけ、システムの安定稼働と事業継続を支える運用支援領域に注力しており、死活監視製品やクラウドバックアップ関連製品など、現場ニーズに寄り添ったソリューションの提供をしてまいります。
これらの取り組みを通じて、お客様がより安心して事業に専念できる環境づくりに、継続的に貢献してまいります。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンター
システム事業本部 ICTソリューション部 塚本・黒田
TEL:078-332-0871(代)| Email:koshinsan-info@nihon-data.jp
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