Every WiLL、東京都主催の社会課題解決プロジェクト「TOKYO Co-cial IMPACT」デモデイの登壇企業5社へ選定

〜財務的なリターンと社会的インパクトを同時に追求するスタートアップとして、東京都等の自治体・関連省庁との共創を促進〜

株式会社EveryWiLL

国内初の「置き配スポット:トリイク」等を展開する株式会社Every WiLL(本社:東京都新宿区、代表取締役:須藤俊明)は、東京都が主催する、社会的インパクトと経済的リターンの両立を目指すプロジェクト「TOKYO Co-cial IMPACT」のデモデイ(最終成果発表会)における登壇企業5社に選定されましたことをお知らせいたします。

■ 「TOKYO Co-cial IMPACT」とは

東京都では、「持続可能性(社会的インパクト)」と「成長(経済的リターン)」の両立を目指す企業と自治体・大企業等との共創を促進し、社会課題解決を図るプロジェクト「TOKYO Co-cial IMPACT*」を実施しています。

本プロジェクトは、行政機関との連携や対話を通じて、財務的なリターンと社会的インパクトを同時に追求するスタートアップ企業を支援することを特徴としています 。

*TOKYO Co-cial IMPACT

■ 「TOKYO Co-cial IMPACT」登壇の背景

EC(ネット通販等)市場の過度な浸透に伴う宅配荷物の急増と深刻なドライバー不足により、このままでは「荷物が届かなくなる環境」が現実味を帯びてきています。

内閣官邸や国土交通省等も2030年までを物流改革の集中期間と定め、官民連携の上、この深刻な社会課題を解決することを強く推進しています。

TOKYO Co-cial IMPACTはこうした深刻な社会課題の解決(持続可能性)とビジネスとしての成長性の両立に取り組む企業を支援しており、

当社の「置き配スポット:トリイク」を社会実装することで、宅配ドライバーの荷物の届け先を激減させ、再配達をゼロにする革新的な取り組みが、財務的なリターンと社会的インパクトを同時に追求するスタートアップ企業のモデルとして評価されたことから、今回の採択・登壇に至りました 。

当社は、本プロジェクトへの参加を通じ、東京都および各自治体との共創をさらに深め、皆様の身近な宅配という社会インフラが崩壊することを回避するべく、持続可能な物流網の構築に貢献するべく、サービス拡大に努めて参ります。

■ 「トリイク」とは・・・?

利用者(宅配荷物の受取り者)が、自身の生活動線上にある「トリイクスポット(無人荷物の"置き配スポット")」で、好きな時間に安心安全に荷物を受け取りながら、電子ポイントを貯めることができる国内初の革新的なサービスです。

  • 社会的意義&ドライバーのメリット

    宅配ドライバーが複数の荷物をまとめて1箇所に集約配送することができ、荷物の届け先を激減させることが可能です。更にトリイクスポットに届く荷物の再配達をゼロにすることもできます。これにより配送効率を著しく向上させ、配送車両の走行距離短縮による温室効果ガス削減にも貢献します。

  • トリイクを設置する不動産保有者のメリット

    公共施設や店舗、物件の狭い未利用スペース(1.5坪~)を活用し、その場所の利便性を高め、人流を増加させることができます。集客増および地域の活性化に貢献することが可能です。

  • 利用者メリット(荷物の受取り者)

    ご自身の都合の良い時間に非対面で安全に荷物を受け取れるだけでなく、受取のたびに電子ポイントの報酬を獲得できます。

    現在、社会課題となっている置き配荷物の盗難や、置き配荷物による自宅留守バレ、手渡し宅配による自宅軟禁のストレスや、再配達手続きの手間撲滅等に繋がります。

また、こうした「物流を支える地域の受取り拠点の整備」は、今年3月31日に閣議決定された「総合物流施策大綱*」の中でも掲げられる、我が国が向こう数年間で新たに注力する国策です。

この大綱の中では自宅対面での荷物受取り以外の利用率を2030年までに50%以上にする目標を掲げています。

*国土交通省:総合物流施策大綱(2026年度~2030年度)

当社はこのように国策と連携しながら、「物流を支える地域の受取り拠点」として「トリイクスポット」を普及させて参ります。

■ 成果報告会の詳細

「社会的インパクト(社会課題解決)」と「経済的リターン(事業成長)」の両立を目指すソーシャルスタートアップが、プログラムを通じて得た成果を発表し、自治体や大企業等との共創を促進する場です。アクセラレーションプログラム5社、スタジオプログラム5者が、ピッチを行います。

イベント名

TOKYO Co-cial IMPACT 成果報告会(デモデイ)

日時

2026年5月18日(月)15:00〜18:30(予定)

会場

TOKYO VENTURE CAPITAL HUB

東京都港区虎ノ門五丁目11番1号 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB5F

詳細

https://tokyo-co-cial-impact.metro.tokyo.lg.jp/event-demoday/

■ 会社概要

会社名:株式会社Every WiLL

所在地:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-22-3

代表者:代表取締役 須藤俊明 (早稲田大学院 経営管理研究科 MBA 卒業)

設立:2024年10月

事業内容:国内初の「置き配スポット:トリイク」の開発・運営 等

URL:https://everywill-jp.com/

■ 本件に関するお問い合わせ先・取材依頼

株式会社Every WiLL 広報担当

お問い合わせフォーム:https://everywill-jp.com/contact/

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会社概要

株式会社EveryWiLL

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URL
https://everywill-jp.com/company/
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
東京都新宿区西早稲田一丁目22番3号 早稲田大学アントレプレナーシップセンター12室
電話番号
090-8279-2219
代表者名
須藤 俊明
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2024年10月