【新規オープン】大阪府吹田市に障がい福祉・相談支援事業所を新設。全国1,500拠点の運営実績を活かし、障がいのある方と家族の“支援の入口”を提供。tocotoco株式会社
「tocotoco相談支援事業所大阪」2026年2月開設予定
tocotoco株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:山本裕貴)は、地域に根ざした支援体制の強化を目的として、2026年1月開設のtocotoco相談支援足立に続いて2026年2月大阪府吹田市に「tocotoco相談支援事業所大阪」を新たに開設いたします。
障がいのある方やそのご家族が、安心して暮らし続けられるよう、一人ひとりの状況に寄り添った相談支援を提供してまいります。

吹田市に、障がいのある方々が気軽に相談・継続的な支援が受けられる拠点を開設開設の背景
日本には現在、約1,160万人の障がいのある方が暮らし、毎年およそ50万人ずつ増加しているとされています。一方で、支援の受け皿や情報は十分とは言えず、各地で不安の声が聞かれます。
近年、足立区でもは障がいのある方やそのご家族を取り巻く環境が多様化・複雑化しており、
「どこに相談すればよいかわからない」
「制度はあるが使い方が難しい」
といった声が多く聞かれるようになっています。
こうした課題に対し、身近で、気軽に相談でき、継続的に伴走できる相談支援の拠点が必要との想いから「tocotoco相談支援事業所大阪」の開設に至りました。
相談支援事業所の特徴
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利用者一人一人に寄り添う支援
画一的な対応ではなく、生活背景・家族状況・将来の希望を丁寧に伺いながら支援計画を作成します。 -
地域資源と連携したサポート
医療・福祉・行政・教育機関など、地域の関係機関と連携し、切れ目のない支援を目指します。 -
初めてでも相談しやすい窓口
「こんなこと相談していいのかな?」という段階から、安心してご相談いただけます。
提供する主なサービス
障がい福祉サービス利用に関する相談
サービス等利用計画の作成・モニタリング
生活・就労・就学に関する相談
ご家族からの相談対応
関係機関との連絡調整
今後の展望
相談支援大阪は相談することで、少し先の生活が見える場所でありたいと考えています。
地域の皆さまとともに、誰もが安心して暮らし続けられる吹田市の実現に貢献してまいります。



全国1,500拠点以上。障がい福祉を“入口”から支えるtocotoco株式会社
tocotoco株式会社は、障がい福祉分野において全国1,500拠点以上の事業所ネットワークを展開し、800社を超える加盟法人とともに、6,000人以上の利用者の暮らしを支えてきました。
グループホーム・訪問看護・生活介護・就労支援など、複数の福祉サービスを展開し、医療や福祉によい循環を生み出す仕組みづくり実現に取り組んでいます。
福祉における重要な課題として、“支援が足りない”ことだけでなく、“支援につながれない”ことがあります。
私たちは“支援の入口”となる相談支援も重視し、最初の一歩から最後まで伴走できる体制づくりに力を入れています。
今回開設する足立区の相談支援事業所でも、全国の現場で積み重ねてきた実践知を地域に活かし、障がいのある方やそのご家族をサポートいたします。
また、今後も全国どこに住んでいても必要な支援を選び、安心して暮らせる社会の実現を目指して相談所を増設していく予定です。
■会社概要
会社名:tocotoco株式会社
所在地: 東京都千代田区九段南
代表者: 代表取締役 山本 裕貴
事業内容: 「tocotoco」ブランドの運営
および福祉・医療のコンサルティング事業
公式サイト:https://to-co-to-co.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
tocotoco株式会社 広報担当:中島
E-mail:yuka.nakajima@to-co-to-co.co.jp
TEL:08032350579
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