猛暑でも光量低下ゼロ。世界一の放熱技術で水銀灯比最大94%削減を実現した、次世代LED『FGHP®ライト』を販売開始
~気温40℃超の酷暑でも劣化しない、鹿児島大学発の特許技術。水銀灯廃止と電気代高騰への「決定打」として、県内主要施設での導入実績が急増中~

株式会社WISHシステムコンサルティング(本社:鹿児島県鹿児島市、代表取締役:桑村英利)は、クルーシャル・クーリング・パフォーマンス株式会社(本社:鹿児島県鹿児島市、代表取締役:水田敬)が製造販売する、世界最高の熱伝導性能を誇る次世代基板技術「FGHP®」を搭載した超高輝度LED照明「FGHP®ライト」の販売を開始いたします。
本製品は、銅の25倍の熱伝導性能により、LED最大の弱点である「熱」の問題を根本から解決。水銀灯比で最大94%の消費電力削減を実現しながら、夏場の工場や屋外など40℃を超える猛暑環境でも明るさ・寿命が低下しません。この郷土発の先端技術を全国の産業現場へ届け、企業の脱炭素経営とコスト削減を強力に支援してまいります。
現場で選ばれる理由:FGHP®ライトが解決する「3つの課題」
1. 【猛暑環境への耐性】40℃を超える環境でも「壊れない・暗くならない」
一般的なLEDは熱に弱く、夏場の高天井(40〜50℃)では急激に寿命が縮まります。FGHP®ライトは熱を溜め込まず瞬時に外部へ放出するため、過酷な環境下でも安定稼働を継続します。
銅の25倍の熱伝導性能により、LED最大の弱点である「熱」の問題を根本から解決します。FGHP®は「熱を逃がす」能力が世界一であることが認定されました

2. 【圧倒的な省エネ】水銀灯比で約80%の電力削減
少ない電力で効率よく発光。電気料金の高騰が続く中、短期間での投資回収が可能です。「水銀灯9灯をFGHPライト1灯に集約」できる圧倒的な光密度により、既存のLED化を遥かに凌ぐ省エネ効果を発揮。

3. 【超高輝度】1灯で300m先まで届く圧倒的な光量
300m先まで届く直進性と、超狭角から広角まで選べる4つの照射角(27度〜145度)。高天井工場から広大なヤードまで、1灯で理想的な明るさを提供します。図の照度分布が示す通り、超狭角モデルでは300m先まで有効な光を届けます。また、使用温度範囲は−20℃〜+50℃と広く、夏場の酷暑環境でも安定した性能を維持する強靭な設計となっています。

【導入事例】「不可能」を「可能」に変えた、FGHP®ライトの解決力
FGHP®ライトは、従来のLEDでは対応困難だった特殊な環境において、圧倒的なパフォーマンスを発揮しています。
1.驚異の94%省エネを実現:国内最大級石油備蓄基地
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【課題】 20kWという超大型の特注水銀灯を使用しており、LED化を検討していたが、従来型LEDでは必要な照度を確保できず断念していた。
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【解決】 水銀灯1台をFGHP®ライト2台(計1,140W)で代替。
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【効果】 従来と同等以上の照度を維持したまま、94%という劇的な省エネルギー化を達成しました。
2. 36灯をわずか9灯で代替:寺院
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【課題】 参列者の手元が暗かったが、追加でライトを設置するスペースがなく改善が困難だった。
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【解決】 非常に高い「光の密度」を持つFGHP®ライトを採用。
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【効果】 既設ライト36台を使用せず、わずか9台のFGHP®ライトのみで、手元まで十分に明るい空間を実現しました。
3. 地上86mからの超高層照射:庁舎
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【課題】 ビル18階分(約86m)に相当する巨大な吹き抜け空間を、上部から明るく照らすことが困難だった。
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【解決】 300m先まで届く直進性と超高輝度特性を活かし、最上部に設置。
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【効果】 わずか4台の設置で、吹き抜け全体と1階ロビーの隅々まで明るく照らし出すことに成功しました。
※「FGHP®」は四国計測工業株式会社の登録商標です。
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