BLACKPANDA、GSXとの協業をさらに強化MDRサービスを拡充「IR-1」を組み込んだ新オプションを提供

セキュリティ監視とデジタルフォレンジック対応、サイバー保険を組み合わせ、検知から有事の対応までを一体化

BLACKPANDA JAPAN株式会社

BLACKPANDA JAPAN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:平岡 正樹、以下「BLACKPANDA」)は、グローバルセキュリティエキスパート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:青柳 史郎、証券コード:4417、以下「GSX」)との協業をさらに強化し、BLACKPANDAの事前契約型インシデント対応サービス「IR-1」を組み込んだ「MDRサービス ファストフォレンジックオプション」の提供を開始することをお知らせします。

今回の新バンドルは、この協業をさらに発展させ、GSXのセキュリティ監視体制と、BLACKPANDAの迅速なインシデント対応体制を組み合わせたものです。1インシデントのデジタルフォレンジック対応(DFIR)とサイバー保険を標準で提供します。これにより、企業は平時の監視に加え、サイバー攻撃発生時の初動調査や被害範囲の特定、封じ込め、復旧支援に備えることが可能になります。

本協業の大きな特徴は、MDRによる継続的な監視と検知に、専門家によるインシデント対応サービスを組み合わせることで、サイバー攻撃の発生前から、被害発生時の調査、封じ込め、復旧に至るまでを一気通貫で支援できる点にあります。これにより、技術的な対応体制の強化に加え、サイバー保険による経済的な備えも含めた、より実効性の高いサイバーレジリエンスの実現を目指します。

両社は、特に専門人材の確保が難しい準大手・中堅・中小企業や地方企業に対し、サイバー攻撃の検知から調査・対応までを一体的に支援し、日本企業のサイバー対応力向上に貢献してまいります。

■ 背景:検知からインシデント対応、復旧までを一気通貫で支援する体制へ

サイバー攻撃への対策では、幅広い攻撃面を監視するとともに、異常を検知した後に迅速かつ適切な対応を行うことが重要です。しかし、準大手・中堅・中小企業では、サイバーセキュリティに関する専門知識や人材の不足により、侵害の兆候を検知できても、原因究明や被害範囲の特定、封じ込めに速やかに着手することが難しい場合があります。

また、インシデント発生後に調査会社を選定し、見積取得や社内承認を行うため、対応開始までに時間を要するという課題もあります。

今回の「MDRサービス ファストフォレンジックオプション」は、この取り組みをさらに具体化し、GSXのMDRサービスをご利用のお客様が、あらかじめインシデント対応体制を確保できる仕組みを提供するものです。「異常を検知できても、その後の対応に時間がかかる」という従来の課題を解消し、企業がサイバー攻撃を受けた際にも、迅速な初動対応と事業復旧に向けた支援を受けられる体制の構築を推進します。

■ GSXとBLACKPANDAの強みを組み合わせた新オプション

【1.GSXの24時間365日の監視とBLACKPANDAの専門的なインシデント対応】

BLACKPANDAは、事前契約型(サブスクリプション型)のインシデント対応サービス「IR-1」を通じて、サイバー攻撃発生時の迅速な初動対応、調査、封じ込め、復旧支援を提供しています。本オプションでは、両社の強みを組み合わせることで、平時の監視から有事の対応まで、切れ目のない支援体制を構築します。

【2.デジタルフォレンジック対応】

BLACKPANDAの「IR-1」により、デジタルフォレンジック対応を提供します。インシデントが疑われる場合、GSXがお客様の状況を整理し、お客様の同意のもとBLACKPANDAへ通報します。その後、BLACKPANDAがトリアージを実施し、必要に応じてフォレンジック調査へ移行します。詳細な調査・対応はBLACKPANDAとお客様の間で直接実施し、GSXは必要に応じてアドバイザリーとして支援します。

【3.サイバー保険を標準付帯】

本オプションにはサイバー保険が標準で付帯します。インシデント対応の事前契約と保険による備えを組み合わせることで、サイバー攻撃被害時の費用負担を軽減し、企業が迅速な対応を判断しやすくする環境を整えます。

■ サービス概要

名称:MDRサービス ファストフォレンジックオプション

提供開始日:2026年11月1日

対象:「GSX MDRサービス for CrowdStrike Falcon®」をご契約のお客様(別途オプション契約が必要)

提供内容:BLACKPANDAの事前契約型インシデント対応サービス「IR-1」、GSXによる状況整理およびBLACKPANDAへの通報、BLACKPANDAによるトリアージ、1インシデントのデジタルフォレンジック対応、サイバー保険の標準付帯

■ BLACKPANDA JAPANからのエンドースメント

インシデントレスポンスは、企業を守る「最後の砦」です。サイバー攻撃という危機に直面した際、いかに迅速に事態を収束させるかが、業務への影響を最小限に抑え、事業継続を実現する鍵となります。

今回、GSX様のMDRサービスに当社の「IR-1」がバンドルされることで、お客様は日々の監視に加え、有事の初動調査、そしてサイバー保険による備えを一体で持つことができます。検知から調査着手までの時間を短縮し、迅速な対応につなげることは、被害を最小限に抑えるうえで重要です。

また、インシデント対応は、事態の収束だけで完結するものではありません。対応を通じて明らかになった課題を改善し、次の脅威に備えることが重要です。アドバイザリーをはじめとするGSX様の幅広いサービスとの連携により、平時の備えからインシデント後の再発防止まで、お客様のセキュリティ体制の継続的な強化に貢献してまいります。GSX様との協業を楽しみにしております。

BLACKPANDA JAPAN株式会社

代表取締役社長 平岡 正樹

■ GSXからのエンドースメント

GSXは準大手・中堅・中小企業のお客様が多く、サイバーセキュリティ対策を実行する人材の不足といった課題から、サイバー攻撃の調査・対応が困難です。加えて、地方企業は対策を支援するベンダーが少ないことから、より課題は深刻です。また、準大手・中堅・中小企業のお客様はサイバーセキュリティ保険への加入が進んでおらず、有事の際の判断・対応が遅れることもあります。今回、MDRサービスのオプションとしてBLACKPANDA様の「IR-1」をバンドルすることで、お客様は有事の事業者選定や稟議を待つことなく、監視・調査・復旧までをサイバー保険の力も借りながら一続きでご利用いただけるようになります。日本全国の企業様のサイバーセキュリティ自衛力向上に貢献して参ります。

グローバルセキュリティエキスパート株式会社

代表取締役社長 青柳 史郎

■ BLACKPANDA JAPAN株式会社について

会社名:BLACKPANDA JAPAN株式会社

代表者:代表取締役社長 平岡 正樹

所在地:東京都港区赤坂5丁目2-33 IsaI AkasakA

設立:2022年9月

公式サイト:https://www.blackpanda.co.jp/

■ グローバルセキュリティエキスパート株式会社について

会社名:グローバルセキュリティエキスパート株式会社

代表者:代表取締役社長 青柳 史郎

所在地:東京都港区海岸1-16-1 ニューピア竹芝サウスタワー10F

証券コード:4417(東証グロース市場)

公式サイト:https://www.gsx.co.jp/

※本文中に記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

【本リリースに関するお問い合わせ先】

BLACKPANDA JAPAN株式会社

広報・マーケティング担当

https://www.blackpanda.co.jp/enquiry/

グローバルセキュリティエキスパート株式会社

経営管理本部 マーケティング部

TEL: 03-3578-9001

MAIL: mktg@gsx.co.jp

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会社概要

BLACKPANDA JAPAN株式会社

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URL
-
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区赤坂5-2-33 Isal AkasakA 1109
電話番号
090-9816-1525
代表者名
平岡正樹
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年09月