導入したその日から、コインランドリーのランニングコストを約47%削減、洗濯も約2倍回転へ。「完洗®KAN-SEN16(イチロク)」全国展開を本格開始
洗濯約16分、時間当たりの処理能力は約2倍。新品・中古機器、旧サンヨー機器の下取り・買取キャンペーンも開始
ファミリーレンタリース株式会社は、ホテルや旅館など宿泊施設向けコインランドリー「完洗®KAN-SEN16」(以下、「イチロク」いう。)と、専用洗剤「重珊水(JUSAN-SUI)」の全国展開を本格的に開始します。イチロクが目指したのは、単なる洗濯時間の短縮ではありません。導入したその日から、ランドリー運営の「コスト」と「時間」の両方を変えること。専用洗濯プログラムと専用洗剤「重珊水」を組み合わせる(特許出願:コインランドリー洗濯システム)ことで、従来約31分だった洗濯工程を約16分まで短縮。1回あたりの使用水量も108Lから約57Lへ削減します。これにより、従来条件との比較でランドリー運転にかかわるランニングコストを約47%削減するとともに、1台あたりの時間当たり処理能力を理論上約1.9倍に高めます。
■ イチロクが変える「3つの数字」

■洗濯時間を約31分から約16分に短縮
「洗って、完結する」をコンセプトに、洗濯時間を約半分に短縮。利用者がランドリーの終了を待つ時間を減らすとともに、利用が集中する時間帯の待ち時間対策につなげます。また、時短だけでなく、節水・節電ができ、環境負荷を下げることでSDGsに貢献します。
■ランニングコストを約47%削減
使用水量や消費電力量の削減や運転時間の短縮により、従来条件と比較してランドリー運転にかかわるランニングコストを約47%削減。単に機器を新しくするのではなく、入れ替えたその日から運営コストの削減を目指せる設備投資として提案します。


■時間当たり回転能力が約2倍に向上
洗濯時間が約31分から約16分になることで、同じ1時間でも洗濯できる回数が増加します。理論上の時間当たり処理能力は、60分÷31分=約1.94回から、60分÷16分=約3.75回となり、従来比で約1.9倍となります。つまり、洗濯機を単純に増設するのではなく、既存のランドリースペースでも1台あたりの処理能力を高めることができます。
■ 16分洗濯を支える専用洗剤「重珊水」
イチロクでは、洗濯機だけではなく、専用洗剤「重珊水」と洗濯プログラムを一体で設計しています。重珊水が目指したのは、「すすぎを前提とした洗濯」から「すすぎに頼らない洗濯」への転換。洗剤・給水・洗い・脱水などの工程を一体で考えることで、洗濯時間、水使用量、洗浄性能のバランスを追求しました。詳しくは、こちらをご確認ください。
■ 中古コインランドリー機器を「イチロク」へ。入れ替えキャンペーン
全国展開に合わせて、既存コインランドリー設備からイチロクへの「入れ替えキャンペーン」を実施します。対象となる施設では、設置から7年以上経過したランドリー機器、旧サンヨー製機器、他メーカー機器などを対象に、機器の状態を査定したうえで下取りまたは買取を行います。古いコインランドリー機器を単純に新品へ交換するのではなく、「コスト削減」「時間短縮」「処理能力向上」まで含めてランドリーを刷新することを提案します。※下取り・買取の可否および査定金額は、機種、製造年、機器状態、設置状況等によって異なります。

「重珊水」入れ替えキャンペーン
入れ替えキャンペーン期間中にイチロクを導入いただいた施設には、専用洗剤「重珊水」18kgをプレゼントします。導入初日から、完洗16と重珊水を組み合わせた新しいコインランドリー運用をスタートできます。また、現在ご使用中のコインランドリー機器でも使用できます。
■ 導入方法は「販売・レンタル・リース」の3方式
施設の設備投資方針に合わせて、①販売②レンタル③リースの3つの導入方式を用意します。
まず、現在のランドリー設備や利用状況を確認し、イチロクへの入れ替えによる改善をご提案。
そのうえで、施設の投資方針や運営方法に応じて導入方式を選択いただきます。
■ 古い機械を交換するだけではなく、「ランドリーの生産性」を変える
これまでランドリーの混雑対策は、「洗濯機を増やす」という考え方が中心でした。しかし、設置スペースには限界があります。そこでイチロクは、
・洗濯時間 約1/2
・ランニングコスト 約47%削減
・時間当たり処理能力 約2倍
という考え方から、既存スペースのランドリー生産性そのものを高めます。

ファミリーレンタリースは、「日常も、非日常も、洗濯を止めない」をスローガンにコイン式全自動洗濯機、専用洗剤「重珊水」、洗濯プログラム、販売・レンタル・リース、保守・メンテナンスまでを一体で提供し、施設ランドリーの新しいスタンダードを全国へ広げていきます。
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