東亜建設工業グループの2030年度温室効果ガス(GHG)削減目標でSBT認定を更新

東亜建設工業株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長: 早川 毅、以下「当社」)は、2026年3月に見直した当社グループの2030年度温室効果ガス(GHG)削減目標について、SBTイニシアチブ(SBTi)※より、パリ協定と整合する科学的根拠に基づいた目標として評価され、2026年6月16日にSBTの更新認定を取得しました。この中で、Scope1+2については、1.5℃目標の水準に見直しています。
当社グループは、この目標達成に向けて、建設事業の施工段階における排出量削減や低炭素技術の導入、バリューチェーン全体での取組みを推進し、カーボンニュートラル社会の実現に貢献してまいります。
SBT更新認定された東亜建設工業グループの温室効果ガス削減目標

|
総排出量 Scope1+2 |
2030年度44%削減(2020年度比) |
SBT 1.5℃目標 |
|
総排出量 Scope3 |
2030年度25%削減(2020年度比) |
SBT WB2℃目標 |
※Science Based Targets initiative(SBTi)は、CDP、国連グローバル・コンパクト、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)の4団体が共同で設立したイニシアチブです。企業に対して、パリ協定の目標に沿った科学的根拠に基づく温室効果ガス排出削減目標を設定することを推進しています。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちら
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
