福井県のものづくり13社が「東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 LIFE×DESIGN」に出展
若狭塗箸、越前漆器、越前和紙、鯖江めがね、木工クラフトが集結。「ふくい、といえば」をテーマに福井発ライフスタイルブランドを発信
公益財団法人ふくい産業支援センター(福井県坂井市)は、東京ビッグサイトで開催される「東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 LIFE×DESIGN」に福井県ブースを出展します。
福井県ブースには、若狭塗箸、越前漆器、越前和紙、鯖江めがね、木工クラフト、アロマ、高級パッケージなど、福井県を代表する産業分野から13社が出展。長年培われた職人技と地域資源を活かしながら、インバウンド市場、ライフスタイル市場、サステナブル市場に向けた商品・サービスを提案します。

「ふくい、といえば、」
福井県には約1,500年の歴史を持つ越前和紙、400年以上の歴史を誇る越前漆器・若狭塗箸、日本を代表する眼鏡産地である鯖江めがねなど、世界に誇るものづくり文化があります。
今回の福井県ブースでは、伝統工芸品そのものではなく、
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地域資源を活かしたサステナブル商品
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インバウンド市場向け商品
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高付加価値ギフト
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体験型コンテンツ
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OEM対応商材
として再編集された「今売りたい商品」「これから売れる商品」を集中的に紹介します。
福井県ブース3つの見どころ
1.福井県を代表する13社と一度に商談
若狭塗箸、越前和紙、越前漆器、鯖江めがね、木工、アロマ、パッケージなど、通常は県内各地を訪問しなければ出会えない企業との商談がブース内で完結します。
2.売り場で語れる「ストーリー商品の宝庫」
廃バットから作られた箸、越前和紙の副産物から生まれたカトラリー、フードロス素材を活用したパッケージ、地域材を活かした木製ペンなど、背景そのものが販売価値となる商品が揃います。
3.モノだけでなくコトも提案
学校、企業研修、観光施設、インバウンド向け体験として活用できる兵左衛門の「お箸知育教室」など、文化体験プログラムの導入相談も可能です。
来場メリット
インバウンド向け商材をまとめて比較できる
若狭塗箸、越前和紙文具、水引アクセサリー、金襴アイテムなど、日本文化を感じられる商品を一度に比較・検討できます。
SDGs・サステナブル商品の発掘
アップサイクルや地域資源活用をテーマにした商品が多数出展。環境配慮型商品の導入を検討する小売事業者や商社に最適です。
OEM・別注開発相談が可能
オリジナルギフト、企業ノベルティ、オリジナルパッケージ、小ロット生産など、商品開発パートナー発掘の場として活用できます。
体験型コンテンツ導入相談
観光施設、ホテル、自治体、教育機関向けに日本文化体験プログラムの相談も可能です。
出展企業紹介
※各社の所在地・連絡先等は下記のパンフレット(ダウンロード)でご覧いただけます。
1.株式会社兵左衛門(小浜市) 16万人超が体験した「お箸知育教室」

1921年創業の若狭塗箸メーカー。「お箸は食べ物です」を理念に、日本の食文化を伝える活動を続けています。今回提案する「お箸知育教室」は、正しい箸の持ち方や箸文化を学びながらオリジナル箸を制作する体験型プログラムです。1998年の開始以来、全国44都道府県で開催され、累計3,163回、165,132人が参加。教育分野だけでなく、観光体験、企業研修、インバウンド向けコンテンツとしても注目されています。
2.株式会社山元眼鏡商会(福井市) 眼鏡素材から生まれたライフスタイル雑貨

1964年創業。眼鏡フレーム素材として知られるセルロースアセテートを活用したブランド「COTON」「COTONOBI」を展開しています。カラビナ、ヘアコーム、ペンダントルーペ、グラスホルダーなどを提案。職人による手磨き仕上げによって生まれる独特の艶と彩りが特徴で、眼鏡産地ならではの技術を日常雑貨へと展開しています。
3.株式会社松川レピヤン(坂井市) 国内最大級のチロルリボン工場が織りなす新しい価値

昭和初期のシャトル織機を受け継ぐ国内有数のリボンメーカーです。どこか懐かしく、それでいて新しいデザインのオリジナルチロルリボンは、カメラストラップやポーチ、袱紗といった商品へ展開され、雑貨店やミュージアムショップで高い評価を得ています。OEM相談にも対応可能です。
4.株式会社リム精工(鯖江市) 眼鏡部品メーカーが手掛ける完全鯖江産サングラス

1952年創業。眼鏡フレームのリム加工を専門とするメーカーです。1970年代のフランスヴィンテージを現代的に再解釈したオリジナルサングラスを展示。リム加工技術が生み出す立体感と繊細なディテールは、鯖江のものづくり技術の高さを体現しています。
5.株式会社大下博商店(小浜市) 若狭塗箸最古級の歴史を受け継ぐ老舗

若狭塗箸に携わり130年以上の歴史を持つ箸メーカーです。人気の「彫の箸シリーズ」は職人による手彫り加工が特徴。さらに越前和紙と若狭塗箸を組み合わせた新シリーズも展開し、日本文化を感じられるギフト商品として海外市場も視野に入れています。
6.越前漆器株式会社(鯖江市) 越前漆器を現代の暮らしへ

越前漆器産地の伝統技術を活かしながら、現代のライフスタイルに寄り添う商品開発を行っています。越前和紙の副産物である楮の芯を活用したアップサイクルカトラリー「芯うるし」、水引文様を施した「ボンボニエール」、螺鈿を使った「雪月花冷酒飲み比べセット」などを展示します。
7.株式会社丸仁(福井市) 光る伝統工芸「LF-ShuCODE」

反射材メーカーとして培った技術と日本の水引文化を融合したブランドです。梅、猫、カニをモチーフにしたアクセサリーは、昼はファッションアイテム、夜は反射材として機能する安全グッズに変化。推し活市場やインバウンド市場からも注目されています。
8.Relation Kaori Labo(敦賀市)〔初出展〕地域の風景を香りで伝える

アロマとハーブを活用した香りのプロデュースを行うブランドです。敦賀市産「東浦みかん」の精油を使ったアロマブランド「tsuruka」、感情に寄り添う香りをテーマとした「words words」など、地域資源を活かした香りの商品を提案します。
(OMOTENASHI Selection2021年受賞)
9.kbt.(福井市)〔初出展〕節句文化を現代のファッションへ

雛人形専門店の知見から生まれた和モダンブランドです。金襴生地と平安時代の色彩美を取り入れたティペット「KIMINARI」は、「使う」「贈る」「飾る」を兼ね備えた新しい文化ギフトのカタチをご提案します。(OMOTENASHI Selection2025年受賞)
10.株式会社折玉(福井市)〔初出展〕パッケージそのものがブランド価値になる

創業99年の折箱メーカーです。直接食品を入れることができる越前和紙を使用した高級紙折箱や、フードロス素材から作られたフードペーパー折箱を展示。高級食品やギフト商品の価値を高めるパッケージ提案を行います。
11.若越印刷株式会社/よろずや十五夜(敦賀市) 越前和紙をもっと楽しく

「紙の王様」と呼ばれる越前和紙をもっと身近に楽しんでもらうための文具ブランドです。恐竜、忍者、お相撲さんが飛び出すPOP UPメモや、越前和紙とハローキティを組み合わせたシリーズなど、インバウンド市場向け商品を展開しています。
12.有限会社カツキ眼鏡(鯖江市)〔初出展〕眼鏡職人がつくる純チタン箸

「人体への影響が少ないチタンの特性は食器に最適」と考え、眼鏡フレーム製造技術を応用し、純チタン製箸を開発。食事用の箸の製造を始めました。それから27年、「箸は口に運ぶものだから安全なものを」との思いを守り続け、一膳一膳職人の手によって製造しています。極細箸先による優れた操作性と、チタン特有の美しい発色を実現し、国内外のギフト市場から高い評価を得ています。
13.結乃樹屋(大野市)〔初出展〕木こりだから作れる唯一無二の木製ペン

森林資源が豊富な大野市で、自社伐採木を活用した木工ブランド「Lumberjack Craft」を展開しています。「越前おおの桜×星空レジンペン」「荒島岳杉ペン」「大野ケヤキペン」など、地域の自然とストーリーを詰め込んだ木製筆記具を提案します。
担当コメント
公益財団法人ふくい産業支援センターでは、県内企業が持つ優れた技術や商品を全国に発信する支援を行っています。
今回の福井県ブースでは、単なる伝統工芸品の展示ではなく、現代の市場ニーズに対応した新しい福井ブランドを紹介します。地域資源、職人技、デザイン、そして体験価値が融合した福井ならではの提案を通じて、新たな販路開拓や事業連携の機会創出につなげてまいります。
「地域にしかない価値が、次のヒット商品になる」そんな福井の職人技と地域資源が生み出す新たなライフスタイル提案を、ぜひ福井県ブースでご体感ください。商談、OEM、インバウンド向け、コンテンツ導入などのご相談をお待ちしております。
展示会概要
展示会名:東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 LIFE×DESIGN
会場:東京ビッグサイト西展示棟4階3ホール 小間No.西3-T40-04
出展社名:公益財団法人ふくい産業支援センター
出展企業数:13社
ギフトショーLIFE×DESIGN URL:https://www.giftshow.co.jp/tigs/life20/
展示ブースデザイン・出展サポート
SUPER PENGUIN株式会社
代表取締役/展示会デザイナー 竹村尚久 氏
〒141-0021 東京都品川区上大崎3-10-50 SEED花房山405
事業内容:展示会ブースデザイン・プロデュース、展示会集客セミナーの企画・開催
参考URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000058487.html
お問合せ先
公益財団法人ふくい産業支援センター 経営支援部
〒910-0296 福井県坂井市丸岡町熊堂第3号7番地1-16
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