男の肌を『出世肌®』に変える、シンプルスキンケアブランド『良肌研究室』が誕生! 2015年12月1日(火) 男性用【フェイスウォッシュ】・【オールインワンジェル】を新発売!          

【アンケート調査結果】男性の意識も大きく変化!8割がスキンケアは身だしなみ!と回答 約4割の男性が化粧水を使用! 

ウェルシャス事業を手掛ける株式会社ブラシナ(東京都中央区銀座7-15-5-404 代表取締役:石川裕也)は、「手間なく続けられるメンズスキンケア」をコンセプトに『良肌研究室』(りょうきけんきゅうしつ)を立ち上げました。
第一弾として2015年12月1日(火)に『フェイスウォッシュ』、『オールインワンジェル』の2製品を発売致します。

1.発売のねらい
約10年で2倍の市場となった男性用スキンケア市場。
今や10代・20代スキンケアは当たり前の時代となっており、30代以上の男性でも加齢臭をはじめとした年齢臭対策に加え、スキンケアをへの意識は年々高まっています。
また当社で行った調査では、スキンケアと出世や年収のユニークな関係性も確認できており(※下部資料参照)、男性用スキンケア市場は今後さらに成長するものと推察しています。
際し、特に30代以上の男性へ向けて、『洗う』・『潤す』という極めてシンプルで継続しやすい上質なスキンケア製品を提案するブランドとして『良肌研究室』をスタートいたしました。

2.製品名/内容量/価格

 

製品名 内容量 価格(税込)
フェイスウォッシュ by 良肌研究室 120ml 950円
オールインワンジェル by 良肌研究室 120ml 1,080円

 

3.発売日/地域    

2015年12月1日(火)/全国のバラエティストア・ドラッグストア・総合スーパー等で順次
※一部店舗で先行試験販売を行っておりましたが、12/1(火)が正式な発売日となります。

4.製品特長
1)フェイスウォッシュ/オールインワンジェルの共通特長
①男性肌の4大トラブルとされる『しみ・黒ずみ』『乾燥/テカり』『シワ・たるみ』『皮脂のニオイ』に着目

②良肌研究室独自のデュアル処方を採用
 フェイスウォッシュ/オールインワンジェルともに、男性肌の4大トラブルに着目したデュアル処方を採用。
 健やかで活力のある肌は、より一層魅力的な表情をつくり出します。

  ■しみ・黒ずみ・・・プラセンタエキスK×AA2G(ビタミンC誘導体)
  ■乾燥/テカり・・・ヒアルロン酸×プロテオグリカンIPC
  ■シワ・たるみ・・・キュアベリー×リンゴ果実培養細胞エキス
  ■皮脂のニオイ・・・カキタンニン×ダイズ種子エキス

③肌にうれしい5つのフリー
 良肌研究室の製品は、無香料・無着色料・無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリーです。

2)フェイスウォッシュの特長
「洗い上がりしっとりな濃密泡洗顔で、心地の良いすっきり清潔な肌を保ちます。」
 ・きめ細かく濃密な泡が肌を優しく洗浄します。
 ・中性基材を使用し美容成分を贅沢に配合することで、つっぱらずしっとりとした洗いあがりを実現しました。

3)オールインワンジェル特長
 ・「保湿・美容成分を凝縮したジェルで、うるおい豊かに若々しく健康的な肌コンディションを保ちます。」
 ・浸透性が高くベタつかないファインジェルに仕上げています。
 ・伸びの良さと、ジェルならではの高い保湿力が特徴です。


【会社概要】
・企業名   :株式会社ブラシナ
・代表者   :代表取締役社長執行役員 石川裕也
・所在地   :〒104-0061 東京都中央区銀座7-15-5 共同ビル404
・本 店    :〒799-0121 愛媛県四国中央市上分町790-8
・設 立    :2006 年10月
・事 業    :ウェルシャス事業
      美/快(wellness)と食(delicious)の領域における製品・サービスの提供
・コーポレートサイト:http://www.brasyna.com
・ブランドページ:http://www.brasyna.com/fineskinlab
 

■参考資料

男性皮膚用化粧品の出荷額は約10年で約2倍に増加!
男性の意識も大きく変化!8割がスキンケアは身だしなみ!と回答
約4割の男性が化粧水を使用!

 

化粧品全般の出荷額は減少、男性皮膚用化粧品の出荷額は約10年で約2倍に増加!
産業経済省が発表している化学工業統計年報によると約10年間の化粧品全般の出荷額は減少しているが、
男性皮膚用化粧品の出荷額は約2倍となる222億円となっています。
男性のスキンケア意識の高まりにより、化粧水を使用する男性の増加など若年男性を中心にスキンケアが
日常生活に定着しています。実際に「自分の肌に合ったものを使いたい」「きれいな肌でいるのはエチケット」という声もあり、今や男性のスキンケア“当たり前”の時代に入っています。
 

○化粧品全般の過去10年の出荷額(出典:産業経済省 化学工業統計年報)

 

 
○男性皮膚用化粧品の過去10年の出荷額(出典:産業経済省 化学工業統計年報)

 

【調査結果サマリー】
ウェルシャス事業を手掛ける株式会社ブラシナが実施した、20~50代の男性を対象に、
スキンケアに対する意識・実態を尋ねる調査によると、女性と同様に「若くキレイな肌でありたい」という意見が
大多数で、男性にとってもスキンケアは当然の身だしなみとして捉えられていること、
また「年収や出世とスキンケア習慣」についても、ユニークな関係性が明らかになりました。
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1. 男性のスキンケアに対する意識
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○81.6%の男性が「男性もスキンケアは身だしなみとしてするべき」と回答。
また、全体の88.1%が 「若くキレイな肌でありたい」という意向をみせ、過半数を超える53.8%の人が
「仕事がデキる人は、肌もキレイだと思う」と答えた。

近年、男性のスキンケアに対する意識・関心が高まっていることは、他者の調査等でも確認されてきましたが、
今や女性のそれと同様に、男性にとっても肌を手入れすることが当たり前のことになっており、
若々しい肌でありたいと望んでいることがわかりました。

<主な項目とデータ>
 ・「男性もスキンケアは身だしなみとしてすべき」(81.6%)
   ※「そう思う」「どちらかと言うとそう思う」と答えた人の合計以下同じ
 ・「若くキレイな肌でありたい」(88.1%)
 ・「肌がキレイだと自分に自信が持てる」(59.6%)
 ・「仕事がデキる人は、肌もキレイだと思う」(53.8%)

○7割以上の男性がお肌に悩みあり。主なお肌の悩みは、1位「テカり・ベタつき」(29.8%)、2位「ニキビ」(24.5%)、3位「毛穴の汚れ」(22.0%)。
 
男性の肌に対する悩みを尋ねたところ、1位「テカり・ベタつき」(29.8%)、2位「ニキビ」(24.5%)、3位「毛穴の汚れ」(22.0%)、4位「カミソリ負け」(21.5%)、5位「乾燥・かさつき」(21.3%)という結果となり、ほぼ同率で「肌荒れ」「しみ・黒ずみ」と続きました。
年代別に見ると、全世代を通して「テカり・ベタつき」に悩む方が多く、20代・30代では「ニキビ」「肌荒れ」、40代・50代と年代が上がるにつれ、「しみ・黒ずみ」「しわ・たるみ」といった相応の悩みが現れる結果になりました。

<参照:グラフ1>

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2. メンズスキンケアの実態
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○肌の手入れをしている(日常的にしている/気になる時など、たまにしている)男性は全体の約7割(70.8%)と、男性にとってもスキンケアすることが当たり前の時代に。

肌の手入れをしているかについては、「日常的にしている」(44.0%)、「気になる時など、たまにしている」(26.8%)と、合算で70.8%を占めました。<表1>


○30-50代では、スキンケア習慣と年収にユニークな関係が。

30-50代で年収を600万円未満と600万円以上とで分けて見た場合の「日常的にスキンケアしている」割合は、
600万円以上だと40.4%と600万円未満の29.2%を大きく上回りました。
また中でも30代の差は顕著で、年収800万円以上の80.0%が日常的にスキンケアしているのに対し、年収400万円未満の層は40.0%という結果になりました。<表2>

 



○スキンケアの方法は「洗う」止まりが多数となったものの、「化粧水をつける」が約4割(36.7%)で
2位に位置するなど、保湿の必要性も認識されてきているようです。

スキンケアの方法については、「洗顔料を使う」が69.3%と圧倒的な1位だったのに対し、次点の「化粧水をつける」は36.7%に留まりました。3位以下は、「こまめに洗顔する」(34.3%)、「シェービング剤を使う」(29.0%)、「日焼け止めクリームをつける」(18.4%)が続きました。

 

 

○20代男性の64.0%は何かしら“自分専用”のスキンケアアイテムを保有。“マイ洗顔”の保有率は56.0%。

「日常的にスキンケアしている」(67.0%)と、世代別でもっともスキンケア浸透率の高かった20代男性では、
全体の64.0%が自分専用のスキンケアアイテムを持っていると回答。
中でも、洗顔の所有率は56.0%と高く、次点の化粧水(39.0%)・乳液(18.0%)を大きく上回りました。
また、洗顔と化粧水を併せ持つ人は34.0%。
自身の洗顔/化粧水/乳液を所有する人は17.0%という結果になりました。

 


○1ヶ月あたりのスキンケア予算は2,000円未満が約8割(76.1%)で、7割以上の方はドラッグストアを中心に
購入しているようです。

1ヶ月のスキンケア予算については、ほぼ全ての年代で500円~1,000円が1位となり、次いで500円未満、
1,000円~2,000円という結果になりました。
また、「どこでスキンケアアイテムを購入するか?」という問いに対しては、ドラッグストアが72.9%と他を
大きく引き離して1位となり、コンビニエンスストア(23.4%)、イオンなどのスーパーマーケット(20.8%)が続きました。

 


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3. スキンケアと仕事/プライベートの充実度
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○ 日常的にスキンケアをしている人ほど、仕事もプライベートも充実していると認識。

スキンケアの頻度別に、仕事やプライベートの充実感をみると、日常的にスキンケアをしている人ほど、仕事もプライベートも充実しているという結果になりました。
また、「周りと比べて出世や昇給が早い方だと思いますか?」という問いに「そう思う/どちらかと言うとそう思う」と答えた人の割合も、スキンケアをしていない方々が23.9%なのに対し、日常的にスキンケアをしている方々は51.3%と過半数を超えています。
スキンケアは当たり前の身だしなみの一つになってきていることに加え、仕事の面でもプラスの結果を生み、人生の充足感を高めてくれる習慣であるとも言えそうです。

 
■ 調査概要
調査期間:2015年8月5日~8月7日
調査対象:全国の20代~50代の男性 400人(内訳 20 代/30 代/40 代/50代以上 各100 名)
調査方法:インターネット調査

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