コグネックス、三次元センサDS1000シリーズのラインナップを拡充

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コグネックス株式会社(本社 東京都文京区、代表取締役社長 井上 誠)は、本日、三次元レーザー変位センサのラインナップを拡充し、工業用ビジョンコントローラとパワフルな三次元画像処理ツールを新たに追加しました。測定範囲と解像度が異なる3つの新型モデルDS1050、DS1101、および DS1300 センサは、多種多様な三次元アプリケーションに対応します。

三次元レーザー変位センサDS1000 シリーズは、難しい三次元計測の要求を満たす包括的なソリューションを提供する最新のVC5 ビジョンコントローラとセットで使用します。VC5は、最大4台の三次元センサを制御することが可能で、ファクトリプロトコルをサポートします。

また、使いやすい最新のソフトウェア開発環境 Cognex Designer™ がプリインストールされ、三次元アプリケーションの開発と、操作しやすいGUIの作成を可能にしています。

DS1000シリーズは、レーザー三角測量を使用してスキャンした部品から三次元情報を抽出します。この変位センサを使用すれば、コントラストや照明の状態に影響されずに精密な部品検査が可能です。

さらに、DS1000 シリーズは、高い実績をもつコグネックスの二次元画像処理ツール PatMax®、IDMax®、OCRMax™に加え、三次元高さ、平面計測、平面間角度、体積、断面といった三次元ツールも搭載しており、これらのさまざまな高性能画像処理ツールと組み合わせて使うことで、あらゆる三次元検査に柔軟に対応可能です。また、サブミクロン測定、エンボス文字のOCR、および有無検査にも対応します。

DS1000 シリーズは、コグネックスにて校正済みのため、現場での校正作業や、単位変換処理を行う必要がなく、すぐに使い始めることができます。

三次元 レーザー変位センサDS1000シリーズに関する詳細については、以下をご覧ください。
http://www.cognex.com/3D-displacement-sensor-laser-profiler.aspx?langtype=1041&locale=jp

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■コグネックス株式会社
コグネックス株式会社(本社、東京都文京区)は、コグネックスコーポレーション100%出資の下、1988年に設立され、半導体、エレクトロニクス業界を中心に急成長を遂げました。コグネックス株式会社は日本市場において画像処理システムの輸入、販売、サポートを行う画像処理のトータルソリューションプロバイダであり、コグネックスグループの中で最も重要な拠点のひとつとなっています。詳しくは、Webサイト (http://www.cognex.co.jp/) をご覧ください。

■コグネックスコーポレーション
コグネックスコーポレーション(本社米国)は、画像処理技術を基盤とした画像処理システム(ビジョンシステム)、画像処理ソフトウェア(ビジョンソフトウェア)、画像センサ(ビジョンセンサ)、バーコードリーダの設計、開発、製造、販売において、世界をリードする企業です。革新的な技術を搭載しているコグネックスの画像処理システムとバーコードリーダ製品は、世界中の工場や倉庫・配送センターでの生産や流通の工程において、広範囲にわたる検査、認識、識別、位置決め、品質管理などで採用されています。1981年の創業以来30年以上にわたって、累計収益40億ドル以上、出荷台数100万台を超える実績をもち、最高の精度、信頼性、性能を提供する製品として全世界で高い評価を得ています。コグネックスは、米国のマサチューセッツ州ネイティックに本社を構え、日本、北米、ヨーロッパ、アジア、中南米などの拠点、パートナーを含め、全世界をカバーするグローバルな体制で、卓越したソリューションとサービスをお届けしています。詳しくは、Webサイト (http://www.cognex.com/) をご覧ください。
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