【OpenTable:プレスリリース】サプライズ成功の鍵は、レストランにあり! 「レストランでのサプライズ演出に関する消費者意識調査」発表

~クリスマスシーズン到来!レストランを上手に活用して最高のサプライズ演出をしてみては?~

The Priceline Group (NASDAQ: PCLN) の一員であるオンラインレストラン予約サイトのリーディングカンパニー、オープンテーブル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:武藤友木子、以下オープンテーブル)は、レストラン予約の需要が高まるクリスマスシーズンを控え、レストランでのサプライズ演出をしたことがある関東在住の25 歳~64 歳の男女353 名にレストランでのサプライズ演出についての意識調査を実施しました。
主な調査結果は以下の通りです。
  • レストランでのサプライズは年中行事?!断トツで75%以上が「自分以外の誕生日」にサプライズ演出すると回答
  • レストランでのサプライズ演出で最も多かったのは、63.2%で「デザートプレート」 。「その他」(14.7%) の中には、“レストランでの食事そのものがサプライズのプレゼント”の回答も
  • 実はレストラン客はレストランからの“サプライズメニュー提案”(53.3%)を待っている !
  • 8割超が“レストランでのサプライズ演出に成功”。成功の鍵は“レストラン側の協力”
  • 「サプライズ演出をされたい」人が約6割(57.5%) 理由は、“喜びや感動倍増”、 “周囲のレストラン客からの祝福も嬉しい”など
  • 8割以上が“サプライズ演出を経験したレストランにまた行きたい”。理由は、レストランへの“思い出”、 “恩返し”、 “信頼”

【調査概要】
  •  調査期間: 2015 年11 月12 日(木)~11 月13 日(金)
  •  調査対象: レストランでサプライズ演出をしたことがある25~64 歳の男女353 名
  •  調査地域: 関東(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬)
  •  調査方法: インターネット調査(株式会社ジャストシステム)

本調査結果に対し、オープンテーブル株式会社 シニア マーケティング マネージャーの正司 真美(しょうす まみ)は以下の通り述べています。
「レストランでのサプライズ演出は、広く一年を通して行われており、需要の高いサービスとして求められていることが分かりました。
また、レストラン側が積極的にサプライズメニューを提案し、お客様との事前打ち合わせを通して、
お客様がイメージするサプライズ演出をより深く理解することで、お客様との信頼関係をもとにサプライズ演出をより一層成功させることができると考えます。
また、他にサプライズ演出をなさるお客様がいらっしゃらないか、いらっしゃる場合、予約時間帯やサプライズのタイミング、テーブルの配置などを考慮できないかなども、レストラン側の心配りとして重要なファクターであると思います。
クリスマスや年末年始が近づくこの時期に、レストランを最大限活用して一人でも多くのお客様にサプライズ演出を成功させていただきたいです。」

Q1. レストランでサプライズ演出をしたきっかけ(理由)をお選びください。(MA)
レストランでのサプライズは年中行事?!断トツで75%以上が「自分以外の誕生日」にサプライズ演出すると回答

「レストランでのサプライズ演出をしたきっかけ(理由)」を聞いたところ、他の行事を大きく引き離し、75%以上(75.1%)が「自分以外の誕生日」にサプライズ演出を行ったと回答。2位以下の「クリスマス」、「結婚記念日」、「プロポーズ」のように決まった時期や決まった相手との特別な日、一生に一度の行事などに行われるよりも、サプライ演出は、年間を通して色々な相手と頻繁に行われていることが分かりました。

 

Q2. どのようなサプライズ演出をしましたか?(MA)
レストランでのサプライズ演出で最も多かったのは、63.2%で「デザートプレート」 「その他」(14.7%)の中には、“レストランでの食事そのものがサプライズのプレゼント”の回答も

“レストランでどのようなサプライズ演出をしたか”を聞いたところ、最も多いサプライズ演出は、「デザートプレート」(63.2%)、次いで「花束贈呈」(45.9%)となりました。注目すべきは、「その他」(14.7%)のフリーアンサーで多かった“レストランでの食事そのものがサプライズ演出”という回答。思いもよらないレストランや憧れのレストランへ連れて行くことそのものでサプライズを演出している人も少なくないようです。


Q3. サプライズ演出においてレストラン側に期待することはどのようなことですか。(MA)
実はレストラン客はレストランからの“サプライズメニュー提案”(53.3%)を待っている !

“サプライズ演出においてレストラン側に期待することはなにか”を聞いたところ、回答者の半数以上(53.3%)が「レストラン側のサプライズメニューを提案して欲しい」と回答。以下40%台に留まったのが、“柔軟な対応”(43.1%)、“サプライズ演出の事前確認”(40.8%)、“サプライズ演出に関するアドバイス”(40.5%)。“対応”や、“事前確認”、“アドバイス”よりも、レストラン側からの積極的なサプライズの“提案”に最も期待が寄せられていることが明らかとなりました。


Q4. レストランでサプライズ演出をして失敗したことがありますか。(SA) また、その理由をお教えください。(FA)
8割超が“レストランでのサプライズ演出に成功”。成功の鍵は“レストラン側の協力”

 

レストランでのサプライズ演出の失敗経験の有無を聞いたところ、8割を超す80.7%が、レストランでのサプライズ演出に成功したと回答。主な成功の理由は、「レストラン側の担当者が柔軟な対応をしてくれた」、「レストラン側がとても親切に対応してくれた」、「お店の人の協力があり、計画も入念にしたから」など、レストランの“柔軟性”や“対応”、“協力”がサプライズ成功の鍵となることが分かりました。また、レストランでのサプライズ演出に失敗したことがある人 (19.3%)の主な理由は、来店客自身の失敗理由を除くと、「店に個室が無く大広間だった」、「貸し切りではなかった」、「他のテーブルでも、お誕生日の人がいて」など、他の来店客への配慮からくるものが目立ちました。


Q5. レストランでサプライズ演出を自分がされたいですか。(SA) また、その理由をお教えください。(FA)
「サプライズ演出をされたい」人が約6割 (57.5%)。理由は、“喜びや感動倍増”、“周囲のレストラン客からの祝福も嬉しい”など

本調査の全対象者であるレストランでのサプライズ演出経験者に、実際に自分もサプライズされたいかどうかを尋ねたところ、“されたい人”が約6割(57.5%)を占めました。“サプライズされたい”派の主な理由は、「思い出深い記憶になる」、「嬉しさ、感謝の気持が倍増する」などで、普段サプライズ演出する相手に期待する気持ちを、自分自身も味わいたいと願っているようです。また、“サプライズされたくない”派は、「恥ずかしい」、「照れくさい」、「他の関係ない人もいる中で目立ちたくない」など、自身の性格上恥ずかしがったり、周囲を気にする傾向にあると考えられます。一方、“サプライズされたい”派は「恥ずかしいけど一度はされてみたい」、「照れながらも嬉しい」、「知らない人からも祝福されているようで嬉しい」など、恥ずかしさよりもサプライズ演出による喜びの方が優ると感じているようです。

 

Q6. サプライズ演出した/されたレストランへまた行きたいという気持ちになりますか。(SA) また、理由をお教えください。(FA)
8割以上が“サプライズ演出を経験したレストランにまた行きたい”。理由は、レストランへの“思い出”、“恩返し”、“信頼”

 

“サプライズ演出した/されたレストランへまた行きたいという気持ちになるか”という質問に対し、8割以上(81.0%)が “また行きたい”と回答。主な理由の傾向として、サプライズの感動を噛み締めたくなる“思い出”派、「お礼の気持ちがあるから」、「売上に貢献してあげたい」などのレストランへのサプライズ演出の“恩返し”派、サプライズ演出をきっかけに培われたレストランへの“信頼”派の3つに大別され、中でも“信頼”派の理由が目立ちました。


【OpenTableについて】

OpenTable (オープンテーブル) は、The Priceline Group (NASDAQ: PCLN) の企業で、オンラインレストラン予約における業界をリードする企業です。
加盟レストランは全世界で33,000店舗を超え、毎月の利用者数は1,700万人以上にのぼります。OpenTableはお客様とレストランをつなげる架け橋として、お客様がより魅力的なレストランと出会えるお手伝いを、またレストランがよりきめ細かいサービスを提供しリピーター獲得を促進するお手伝いをしています。OpenTableの利用者はレストランの空席状況を容易に把握でき、口コミやメニューなどの店舗情報をもとに、気になるレストランを簡単に予約することができます。OpenTableのウェブサイトやスマートフォンアプリの他に、国内外の大手インターネット企業を含む約600のパートナーのサイトからも予約を受け付けています。
OpenTableのホスピタリティソリューションを利用することで、レストラン側は予約管理の負担が軽減され、店舗運営が効率化でき、サービスレベルを向上することができます。1998年の設立以来、OpenTableは世界中で9億4,000万人を超えるお客様にオンライン予約をご利用いただきました。
OpenTableは、米国カリフォルニア州サンフランシスコ市に本社を置き、米国全土をはじめ、日本、イギリス、アイルランド、カナダ、ドイツ、メキシコ、およびオーストラリアにおいてサービスを提供しています。
オープンテーブル株式会社は、米国OpenTable, Inc.の日本法人です。
さらに詳しい情報は、http://www.opentable.jpをご覧ください。
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