ウィンワークス株式会社、複数業務を担当する勤務シフトを計算するマルチワーク機能を追加したWINWORKS One Version 6を発売

~時間帯毎の担当業務割り当てを実現し、あらゆる現場のニーズに応えるシフト自動作成サービスの決定版を発売~

効率的な勤務計画の作成を通じて企業の経営効率向上を支援するウィンワークス株式会社(東京都千代田区、代表取締役:森庸輔、以下ウィンワークス)は、一日に複数業務を担当するシフトを計算するマルチワーク計算機能をオプションとしてWINWORKS Oneに追加した新バージョン(WINWORKS One Version 6)を2019年6月1日から発売いたします。
サービス業の現場では勤務するスタッフがさまざまな業務や作業を分担しており、これら複数の業務(作業)割り当てを適切にすることが円滑な現場オペレーションには必須です。また個々の業務ごとの作業量が日々、時間帯毎に変動すること、スタッフによって担当できる業務が異なることなどから、変動する業務量に合わせて適切なスタッフを勤務させる勤務シフト編成はとても複雑なものになります。特に昨今の人手不足の状況からマルチワークによる現場の業務効率向上はあらゆる現場で緊急の課題となっています。ウィンワークスはお客様の現場オペレーションの効率化に尚一層の寄与することを目的としてマルチワーク機能を開発いたしました。

この機能は小売り、コールセンター、宿泊業、医療、介護などの福祉施設などあらゆる現場で効果を発揮するもので、多くのお客様からご要望をいただいていた機能です。昨年から一部のお客様でテストを重ね、このたび正式にオプション機能としてリリースいたします。この機能を利用するお客様はWINWORKS Oneのご利用開始時にオプションとして選択いただくことができます。また既にWINWORKS Oneをご利用中のお客様も、システムをバージョンアップした上で、オプションを選択することにより、この新しい機能を使用することができるようになります。

【新機能の特徴】
(1)マルチワークデマンド
・ワーク(業務)ごとのデマンド(必要人数)を日毎時間帯毎に設定します
・予測モデルによるデマンドの予測をするオプションを用意。小売り店舗は来店客数に応じた販売員の必要人数を計算し、コールセンターでは着信呼数に応じたスタッフの人数を計算するなどの活用ができます。

(2)マルチワークシフト
・シフトに時間帯毎の担当ワークを定義しておくことができます。多様なシフトのパターンを用意しておくことで、さまざまなワークの組み合わせの中から適切なシフトを自動的に割り当てます。

(3)ワークの優先順位
・割当てるワークの優先順位を設定できますので、スタッフが十分でないときにできるだけ優先順位の高いワークを自動的に割り当てます。

(4)スタッフの能力
・スタッフ個人の能力を係数で指定できます。シフトの割当て計算は人数ではなく、能力によって所与の業務量に対する最適な勤務割り当てを計算します。

【新機能の画面例】


ウィンワークスは継続してお客様の業務を支援する機能を追加し、ソリューションの価値創造に注力していきます。

ウィンワークス株式会社について

ウィンワークスは、サービス・オペレーション・マネジメント (SOM*) のコンセプトのもと、時間帯毎および日毎に大きく変動するサービス要求への対応に着眼し、最適な人的資源の配分を行い企業の経営効率を高め、 グローバル競争を勝ち抜く経営変革の実現を支援するソフトウェア・ソリューションを提供しています。ウィンワークスの先端的なテクノロジーと、ソリューションを活用し経営効率を改善するノウハウは、特にサービスの質を重視するビジネスのお客様から大変高い評価を頂いております。

*SOMとはサービス・サイエンスの理論に基づき現場でのサービスの生産性向上と品質の改善を事業の目標達成に統合する、新しい経営管理の手法です。

詳しくは https://www.win-works.com をご覧ください。
 
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