週1回の昼休み社内運動イベントで、“医療費半減”&“パフォーマンス10%アップ”の可能性

オンライン・フィットネス動画配信サービスを活用した社内健康増進施策(モニター調査レポート<後編>)

健康経営の取り組みが積極的に行われる中で、「社員の運動実践」は多くの企業の悩みのタネとなっています。

オンラインフィットネス動画配信サービス[フィット・リブ](https://fit-lib.com/)を運営するニューロ・オン株式会社
(東京都中央区・代表取締役:遠藤俊介)は、同サービスの法人プランを利用されている企業及び従業員様に
ご協力いただき、6ヶ月間のモニター調査を実施いたしました。

週1回、約20分の社内運動イベントの実施により、参加した従業員の「診療費・通院回数」が半減する傾向が見られるとともに、メンタル面や業務パフォーマンス向上などの改善傾向が見られる結果が得られました。

【[フィット・リブ](https://fit-lib.com/)の主な特徴】
  • 各分野の一流インストラクターが教えるエクササイズを、いつでもパソコン・スマートフォン・タブレット・テレビなどで視聴可能
  • 動画は1本あたり平均10分弱のため、コンパクトに手軽に運動できる。
  • 動画はレッスン形式で構成しており、講師の動きに合わせて一緒に楽しく動ける。
  • 運動ビギナーでも安心して行える強度で、たたみ一畳程度のスペースがあればOK。
  • 目的別にテーマ設定されたバラエティ豊かなプログラムを160本以上配信。
  • オフィスエクササイズも含め毎月新作エクササイズを次々公開。

     


【実施概要】
2016年に[フィット・リブ]を活用し、週1回程度の頻度で<社内健康運動イベント活動>を実施した鉄鋼メーカーに協力いただきアンケート調査を行った。同社の計18名に対し6ヶ月間に渡り週1回程度の頻度で昼休みに<社内運動イベント活動>を実施し、活動開始前と6ヶ月後にアンケートに回答いただいた。イベント実施時には[フィット・リブ]のエクササイズ動画を1〜2本(計約20分)をモニターやプロジェクターに投影し、グループレッスン形式で運動を実施。6ヶ月間の活動に継続して参加した運動群(10名)と、参加回数が半数以下だった非運動群(8名)に分けて分析した結果を紹介します。


【①診療費・通院回数の変化】


【②疲労感・ストレスの変化】



【③身体の調子・仕事のパフォーマンスの変化】



【参加者の評価・お声】
  • 「前回初めてヨガの[フィット・リブ]に参加しストレス解消できたと感じました。心が落ち着き午後の業務がはかどりました。
  • 「一人では率先してできない運動ですが定期的な時間を設けて頂いて運動が継続できありがたく感じています。
  • 「運動をしていると気分爽快になり、他部署の人とも横のつながりをもてプラスに働いています。小尻、美脚エクササイズや食事指導もお願いします。自分のことをもっともっと好きになりたい。
  • 「家ではなかなかできないので、社内の運動を今後も続けてほしい。


【総括】
今回のモニター調査を通じて、週1回・約20分程度の昼休み社内運動イベントの継続参加により、前編で紹介した【運動実施頻度の向上】・【メンタル面の改善】・【肩こり・腰痛などの身体面の改善】傾向だけでなく、【医療費の削減】・【疲労・ストレスの低減】・【業務パフォーマンス向上】の可能性も示唆する結果を得ることができました。また、メンタル面・身体面の変化だけにとどまらず、【社内の新たなコミュニケーション機会の創出】という定性的なメリットにつながるこということも確認できました。

[フィット・リブ]ではエクササイズ動画のオンライン配信サービスの利点である「いつでも一流インストラクターのレッスンで効果的かつ効率的にグループで運動ができること」を生かし、社内の健康増進担当者の負担・コストを軽減し、従業員の健康運動を促進できるようサービスを提供し、健康経営推進に貢献してまいります。
また今回の調査結果をさらに精緻に分析するための継続調査や、効果的な運営方法の模索をご協力いただけるモニター企業・組織を募集し、ともに実施していく予定です。



※プレスリリースファイルはこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d16006-20170305-6634.pdf

 

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