“イマドキのランナーが最も影響を受けるメディアは「Instagram」”「ラントリップ」ランナー向けの調査インフォグラフを発表

もっと自由に、楽しく走れる世界を目指し、ランニングを楽しむ人々へ向けたソリューションを展開する株式会社ラントリップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大森 英一郎・以下ラントリップ)は、30代の男女を中心としたイマドキのランナーに向けた実態調査を実施し、インフォグラフィックを公開しました。

 

<抜粋1> 最も影響を受けるメディアは「Instagram」
 


「最も影響を受けるメディアをひとつだけ選んでください」という問いに対して、近年日本でも急速にユーザー数を増やしている「Instagram」が31.5%を占め、ランナーに対して最も大きな影響力を与えているという結果になりました。同様にソーシャルメディアや友人の口コミなど、いわゆるマスメディアでは無いメディアが上位70%以上を占める形となり、あらためてマーケティングにおける「友人、知り合いからの紹介」が重要であることを印象付けています。

<抜粋2> ライフスタイルに近くランニング


「ランニングを続けられている理由を選んでください(複数選択可)」という問いに対して、「健康を維持したいから(56.5%)」という健康志向への理由と同等に「純粋に走ること自体が楽しいから(56.5%)」「自分のライフスタイルとなっているから(56.3%)」が並び、競技力の向上よりも、自身のライフスタイルの一部としてランニングを取り入れている方が多くなっていることを印象付ける結果となりました。

■ Runtrip Data PIT
ラントリップはランナー向けの各種サービスやランニングイベントを通じて、日々イマドキのランナーのインサイトを見つめ続けています。そこから得られた知見やデータを「Runtrip Data PIT」として蓄積し、自社のサービス改善やイマドキのランナーにアプローチしたい企業様に向けた資産として活用していきます。

※「PIT」には自動車をはじめとしたレースにおいて、勝負中の車が給油や修理のために利用する場という意味はもちろん、掘ればデータがたくさん出てくる「穴」や「種」という意味があります。

■ 調査結果の詳細に関して
インフォグラフィックのpdfファイルは下記URLより閲覧・ダウンロードが可能です。
https://prtimes.jp/a/?f=d16697-20181210-8485.pdf

本アンケート実施においては、こちらに記載以外の設問も複数含んでおります。より詳細に関しては下記コーポレートサイトよりお問い合わせください。

■ 調査対象
回答数:336名
調査対象:ラントリップ会員ユーザー、またはラントリップと接点のあるランナーへ依頼(※回答インセンティブなどは無し)
性別:男性(61.1%)、女性(38.9%)
年代:10代(2.4%)、20代(19.9%)、30代(33.5%)、40代(28.2%)、50代(13.4%)、60代(2.7%)

■ 株式会社ラントリップについて
本社所在地:渋谷区渋谷1-8-3  TOC第1ビル 8F
代表者:代表取締役 大森英一郎
設立:2015 年 5 月 15 日
URL:https://corp.runtrip.jp

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