2020年卒 大学院生(修士・博士)・ポストドクターの就職活動の状況について 調査結果を発表致しました

大学院生・研究者向け就職情報サイト「アカリクWEB」などを運営している株式会社アカリク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:林信長)は、2019年8月2日、2020年度中に就業開始を希望する大学院生(修士・博士)・ポストドクターを対象に行った『就職活動の状況について』の調査結果を発表致しました。
◆調査期間:2019年6月27日(木) ~7月12日(金)
◆対象:2020年度(2020年4月~2021年3月)中に就業開始を希望する大学院生・ポストドクター
◆回答数:134名 (内訳:修士97名、博士35名、ポストドクター2名)

調査内容​​
  1. 調査結果概要
  2. インターンシップの参加について
    2-1.インターンシップの参加経験
    2-2.インターンシップ参加社数
    2-3.参加したインターンシップの開催日数
    2-4.インターンシップに参加した時期
    2-5.インターンシップ参加目的
    2-6.インターンシップ後の選考状況について
  3. 就職活動の状況について
    3-1.現在の就職活動の状況
    3-2.就職活動の開始時期と終了時期
    3-3.研究職と非研究職の希望状況
    3-4.自由応募と推薦の利用状況
    3-5.民間企業以外の希望状況
    3-6.本選考に応募/エントリーした社数
    3-7.獲得した内定の社数
    3-8.本選考に応募/エントリーした社数と獲得した内定の社数
    3-9.選考を受ける企業選びで重視すること、重視したこと

詳細レポートはこちら:https://acaric.co.jp/files/report1908.pdf

<<調査結果の一部>>
■インターンシップ参加率は修士70%超に対し博士/ポスドクでは約50%、また理系が約70%に対し文系は50%となった。

■インターンシップに参加した87名のうち20%がインターンシップ先の企業のひとつを就職先として選択した。

■「就職活動を終了している」のは修士80%、博士/ポスドクではおよそ50%となった。そのうち72%がインターンシップの参加経験があった。一方で「就職活動を継続している」と答えたうち、インターンシップの参加経験があると答えたのは半数にとどまった。

■「研究職を希望」と「研究職/非研究職どちらも希望する」を合わせると、修士の60%、博士の85%が研究職を希望している。

■内定獲得数について、1社以上の内定を獲得したもののうち修士の70%、博士の78%が1~2社の内定獲得となっており、3社以上の複数の内定先から就職先を選ぶ場合は少数である。


詳細レポートはこちら:https://acaric.co.jp/files/report1908.pdf


【本件に関するお問い合わせ先】 
株式会社アカリク PR担当
TEL:03-5464-2125  MAIL:info@acaric.co.jp

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