女性社員向け福利厚生制度『ルナルナ オンライン診療』を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬支援が「上手な医療のかかり方アワード」にて優秀賞を受賞!

​ 株式会社カラダメディカ(以下、「当社」)が提供する、株式会社エムティーアイ(以下、「エムティーアイ」)で福利厚生制度として導入されている、産婦人科向けオンライン診療システム『ルナルナ オンライン診療』※1を活用した、生理痛や月経前症候群(以下、「PMS」)などの症状に悩む女性社員を対象とした「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」※2の取組みが、3月10日(水)に開催された、第二回「上手な医療のかかり方アワード」の企業部門において、優秀賞を受賞しました。

 厚生労働省では、病院・診療所にかかるすべての国民と、国民の健康を守るため、そして日夜力を尽くす医師・医療従事者のために、2020年度より「上手な医療のかかり方」プロジェクトを推進しています。
 本プロジェクトでは、「上手な医療のかかり方」の啓発や、医師をはじめとする医療従事者の負担軽減、若年層に対する医療受診の教育などに関して優れた取組みを奨励、普及することを目的に、「上手な医療のかかり方アワード」を立ち上げています。
 今回、当社が提供し、エムティーアイの健康経営の一環として2020年10月より新たな福利厚生制度として導入されている、「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」が、第二回「上手な医療のかかり方アワード」の企業部門において優秀賞を受賞しました。

 今後も当社は、さらに多くの企業で本プログラムの導入を促進し、女性特有の健康課題への意識の向上と、働きやすい環境づくりに貢献します。

◆「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」について
 診療から薬の処方までを、当社とエムティーアイによる女性の健康情報サービス『ルナルナ』が提供する、産婦人科向けオンライン診療システム『ルナルナ オンライン診療』にて行うものです。
 オンライン診療を活用し女性特有の症状を気軽に婦人科に相談できる環境づくりや、診療や低用量ピルの服薬が必要な場合の費用などを会社が負担し、経済的負担を軽減するだけでなく、通院にかかる移動や待ち時間を削減でき、仕事を休まずに受診が可能とし、女性特有の症状による健康課題を改善し、より働きやすい職場づくりをサポートします。

※1:『ルナルナ オンライン診療』についてはこちら
<医療施設向け>https://lp.telemedicine.lnln.jp/ <一般の方向け>https://lp.telemedicine.lnln.jp/p.html
※2:「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」とは、オンライン診療を活用し、婦人科受診を促し診療にかかる費用と、ピル服薬が必要な場合はその費用を会社が負担する福利厚生制度です。初診は対面もしくはオンラインでの診療を受け、それ以降は適宜スマートフォンにて診療を受けられます。低用量ピルの処方がある場合は自宅に配送されます。
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