メディプラス研究所 × WINフロンティア 【 セルフケアレポート Vol. 1】毎日の肌のお手入れが、ココロにもたらす効果とは?スキンケア行動のストレスオフを実証

~ 朝のスキンケアが話題のトータルパワーをアップ ~

「ストレスオフラボ(通称オフラボ)」を運営する株式会社メディプラス研究所(本社:東京都渋谷区、代表:恒吉 明美)は、ウェアラブルセンサでメンタルコンディションを“見える化”するソフトウェアを開発するWINフロンティア株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:板生 研一)と共同で、「ストレスオフ」と「セルフケア」に着目した研究・情報発信プロジェクトを行っています。

 今回は「スキンケア行動のストレスオフ効果」について検証しました。
 対象となったのは30代の女性12名。温度・湿度を一定に保った室内で、「顔のケア」「腕のケア」「足のケア」を各3分×2セットずつ行い、インターバル(開始前、休憩)とマッサージ中の自律神経のバランスの変化を測定。何もしていない時よりもケア中のほうが副交感神経が高まる傾向にありました。
 また計6回のケアの中で、最も副交感神経の機能が優位になり、トータルパワー(自律神経の総合力)も高かったのが1回目の「顔のケア」。このことから、洗顔や化粧水の塗布など、毎朝の習慣であるスキンケアがストレスオフに良い影響があることがわかりました。


■ 行動毎の自律神経の変化


■自律神経のバランス(交感神経の割合)


■ 調査・研究 詳細
対象者:33~37歳(平均35歳)の女性 12名
使用センサ:心拍センサ My Beat
実験場所:株式会社サティス製薬の高温・高湿室(温度:23度 湿度:50%)
分析方法:自律神経解析で一般的である心拍間隔(RR間隔)に対して、国際的に標準とされる解析長300秒の周波数解析を行い、学術上一般的である低周波数成分(0.04Hz~0.15Hz)の活動値(LF)、高周波成分(0.15Hz~0.4Hz)の活動値(HF)とした。なお、周波数解析の際に、心拍間隔の合計が150秒に満たない時間(分)は異常値となる恐れがあるため、分析からは除去している。


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