AIG とオールブラックスが、スペシャルムービーを公開

東京を舞台に、ラグビー最強チームが街中タックルでリスクを回避

AIG ジャパン・ホールディングス株式会社は、東京を舞台に、グローバルパートナーであるラグビーニュージーランド代表のオールブラックスの選手を起用したスペシャルムービー「#TackleTheRisk」(タックル・ザ・リスク)を、本日2017年3月31日よりAIG ジャパンの公式Facebook やTwitter、YouTube 等で公開しました。
これはまさかの時だけでなくまさかが起こらないように、世界中の知見とテクノロジーを駆使してお客さまをお守りする事業戦略コンセプト「ACTIVE CARE」を表現したものです。
YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=nVzzhq5whWE
Facebook: @AIGInsuranceJapan https://www.facebook.com/AIGInsuranceJapan
Twitter: @AIGjapan https://twitter.com/aigjapan


スペシャルムービー「#TackleTheRisk」では、ラグビーニュージーランド代表オールブラックスの選手9 名が東京各所に登場し、街中を駆け巡りながら、道行く人たちにタックルを決めていきます。新宿を通行中の女子高生には、オールブラックスの中心選手の一人でもあるジェローム・カイノが試合さながらの見事なタックルを決め、女子高生とともに道に倒れ込みます。その他の選手も、自転車に乗ったメッセンジャーサービスの男性や、着ぐるみを着てビラ配りをする人、名刺交換しているビジネスパーソンなどに次々とタックルを決めていきます。

映像の後半では、オールブラックスの選手がタックルをした人たちに様々なリスクが降りかかり、タックルによって怪我などが事前に回避できていたことが明らかになります。これは、日常やビジネスの現場には様々なリスクが潜んでいること、また、AIG グループが“まさか”を未然に防ぐための受け身ではない能動的なサポートを、積極的に提供していくことを表現したものです。世界最強のラグビーチームが、リスクを予防するために都内を駆け回る様子や、ピッチ上さながらのタックルを決める様子は必見です。

AIG グループは、今後も「ACTIVE CARE」のコンセプトのもと日本の保険を変えていくことを目指し、様々なリスクや予防に関する啓発活動に力を入れてまいります。


日常に潜むリスクから守る「#TackleTheRisk」
URL:https://www.youtube.com/watch?v=nVzzhq5whWE

「#TackleTheRisk」では、「歩きスマホによる事故」「自転車事故」「落下物による事故」など、日常に潜む様々なリスクを紹介しています。

①歩きスマホをする女子高生
歩きスマホをしている女子高生にオールブラックスのジェローム・カイノ選手が試合さながらの全力のタックル。不注意による交通事故を未然に防ぎます。東京消防庁によると、歩きスマホが原因による救急搬送のうち約2 割は入院の必要があると診断されており、歩きスマホが大きな事故につながる可能性は否定できません。


②自転車に乗るメッセンジャー
自転車に乗ったメッセンジャーサービスにオールブラックスのリアム・スクワイア選手がタックル。自転車事故を未然に防ぎます。警視庁の「都内自転車の交通事故発生状況(平成28 年1 月~12 月)」によると、都内における事故件数は32,412 件にも及び、そのうち32.1%(10,417 件)は自転車が関与するものでした。


③視界が限定された着ぐるみ
ビラ配りのアルバイトをしているマスコットにオールブラックスのアントン・レイナートブラウン選手がタックル。街中で、頭上からの落下物による事故を未然に防ぎます。日本は地震・台風大国ということもあり、落下物事故は日常生活において備えるべきリスクの一つとなっています。


■撮影エピソード
2016 年11 月の撮影当日は街中での撮影であったため、突如出没した本物のオールブラックスのメンバーに、通勤前の社会人や学生の方が驚き、ソーシャルメディア上でも話題になりました。噂を聞きつけたラグビーファンとも気さくに交流したり、学生たちと撮影の合間にパス交換をしたりと、ファンにとっては貴重な体験になりました。渋谷のスクランブル交差点を選手が走る様子や、西武新宿PePe 前広場では実際に選手たちが街中でパス回しをするシーンの撮影もあり、多くのファンがプレー毎に歓声を上げていました。タックル・シーンには特撮技術が駆使されました。


■オールブラックス出演者
ジェローム・カイノ(Jerome Kaino)、ブロディー・レタリック(Brodie Retallick)
タウェラ・カーバーロー(Tawera Kerr-Barlow)、スティーブン・ルアトゥア(Steven Luatua)
コーディー・テイラー(Codie Taylor)、アントン・レイナートブラウン(Anton Lienert-Brown)
リアム・スクワイア(Liam Squire)、スコット・バレット(Scott Barrett)
ダミアン・マッケンジー(Damian McKenzie)


<AIG について>
AIG グループは、世界の保険業界のリーダーであり、80 以上の国や地域で顧客にサービスを提供しています。1919年に創業し、現在では、損害保険、生命保険、リタイヤメント商品およびその他の金融サービスを幅広く提供しています。AIGグループの商品・サービスを通じた多岐にわたるサポートは、法人および個人のお客様の資産を守り、リスクマネジメントおよび確かなリタイヤメント・セキュリティをお届けします。持株会社 AIG, Inc.はニューヨークおよび東京の各証券取引所に上場しています。

日本では、現在、AIU損害保険株式会社、富士火災海上保険株式会社、アメリカンホーム医療・損害保険株式会社、AIG富士生命保険株式会社、ジェイアイ傷害火災保険株式会社、AIG富士インシュアランスサービス株式会社、テックマークジャパン株式会社などが事業を展開しています。
詳細は、ウェブサイトwww.AIG.comをご覧ください。
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