高校生と保護者を対象とした”お金と経営”のことを学ぶ日本初のオンラインサロン「MBA高校」が開校

日本の学校教育に欠けていた”経営とお金”を高校生に伝える日本初のオンラインサロン「MBA高校」が開校

将来どんなシゴトに就くか?と悩みながら、いける大学に進学するという「とりあえずの進路」ではなく、将来のシゴトに繋がる「たしかな進路」を選ぶために、高校生が「将来の仕事」について考える機会を提供する日本初のオンラインサロン「MBA高校」が2020年1月より開校します。同時に高校生を持つ保護者のオンラインサロンも開校し、どの様な情報が発信されているかを知りつつ安心して子供を入校させられるシステムとなっています。

 

日本の大学・短大進学率は、2019年58.1%*と過去最高になりました。幼稚園・小学校・中学校・高校の在学者数が減り続けているにも関わらず、大学だけが在学者数を増やし続けています。このいわゆる「大学のユニバーサル化」は、2009年に大学への進学率が初めて50%を超える以降も進んでいます。そして、大学卒業生の75.3%が正規雇用の職業に就いています。

いわゆる「大学全入時代」。誰もが大学に進学し、卒業して人気企業のサラリーマンを目指すと云った社会が進み日本はどうなったでしょうか?日本人は幸せになれたでしょうか?日本人一人当たりのGDPは、1988年の2位から、2018年の26位**まで凋落し、2019 World Happiness Report によると、日本は2017年51位、2018年54位、2019年58位と下降し続けています。

この原因を断定することはできませんが、若者が未来に目標を持ち、個々の目標に最適な進路を進むことで、社会は良い方向に向かうのではないかと私たちは考えています。人生の約半分、約50年間関わるシゴトを具体的に考え始める高校生の時期に、仕事とは何か?何のために仕事をするのか?社会にはどんな仕事があって、自分にはどんな仕事が最適なのか?を考える場が必要ではないでしょうか?

このオンラインサロンは、日本初高校生対象のオンラインサロンとして設立した、MBAホルダーによる経営学を学ぶためのサロンです。それぞれ独立した「高校生専用コミュニティ」と「保護者専用コミュニティ」があり、それぞれの立場におけるソリューションとなることを目指します。

*文部科学省「令和元年度学校基本調査(速報値)の公表について」より引用
**「世界の一人当たりの名目GDP(USドル)ランキング(https://ecodb.net/ranking/imf_ngdpdpc.html)」より引用

 

 

高校生へ

 

何で良い大学に行かなきゃいけないの?

「良い大学に行きなさい」という大人はたくさんいます。良い大学に入ったら、今度は「良い会社に入りなさい」と大人は言います。良い会社に入ったら、満員電車に乗って通勤しなくしゃいけないし、イヤな上司から「あぁしろ、こうしろ」と言われなくっちゃいけない。なのに大人は何で「良い大学に行きなさい」というんだろう?ユーチューバー やゲームクリエイターになって気楽に生きたいけど何でダメなんだろう?

大人の価値判断のほとんどは「お金」で左右されます。そのお金をつくる方法のひとつとして「経営」があります。つまり「お金」や「経営」のことを知れば、なぜ大人が「良い大学に行きなさい」というのかがわかります。そして、自分が将来「どんな大人になりたいのか?」が見えてきます。

このオンライサロンは、日本初の高校生を対象とした「お金」と「経営」のことを学ぶためのコミュニティです。自分の未来が想像できないなら、このオンライサロンで「お金」と「経営」のことを学んでください。

「MBA高校」は、こんな高校生にオススメ

・将来の自分が想像できない!
・自分の進路を決定できない!
・将来会社の社長になりたい!
・将来フリーランスになりたい!

敷かれたレールの上を走る人生ではなく、自分の走るレールは自分で敷きたいと思っている高校生なら女子でも男子でも大歓迎です。なりたきゃ高校生社長だってなれるぞ!

 

「MBA高校」では、こんなことができます

日本では、MBAは経営学修士または経営管理学修士と呼ばれ、経営学の大学院修士過程を修了すると与えられる栄誉ある称号です。欧米では、大手企業CEOの約4割がMBAホルダーといわれていて、まさにビジネスエリートの登竜門といっても過言ではありません。大学院において、経営に必要な高度な知識とスキルを得た者に授与されるのがMBAです。企業の採用や昇格において高い評価が得られ、多くのMBAホルダーが企業の経営幹部やビジネスマネージャーに抜擢されています。また、起業家や経営コンサルタントとして活躍するケースも多くあります。

MBAのカリキュラムは、目的を達成するために、ひとを活用する制度を設計し、運用する「人的資源管理」、売上や利益などの情報を外部のひとに提供することを目的とする「財務会計」、商品がたくさん売れるように行う活動である「マーケティング」などで構成されており、この「MBA高校」では、経営に必要な知識と技術を体系的に学ぶことができます。

さらに単に学ぶのではなく、社会で通用する実践力を身に付けるために、授業では、仲間を前にプレゼンテーションを行ったり、第一線で活躍する経営者と意見交換を行う機会が多く取り入れます。

その他、リーダーシップスキル、アントレプレナーシップ、イノベーションなどのソフトスキルの習得や、サロンメンバーとの交流は、将来かけがえのない財産となるでしょう。

保護者さまへ

「MBA高校」保護者専用コミュニティは、こんな方にオススメ

・子供の将来について漠然としている
・子供が将来性のないことを言い出して困っている
・子供が人生の目標を失って困っている
・将来子供を経営者にしたい

自分の子供に対して、社会に出て大切な「お金」や「経営」の教育をするのが苦手という保護者の方も大歓迎です。

「MBA高校」保護者専用コミュニティでは、こんなことができます

このオンラインサロンのコメントを読んで「ウサン臭いオンラインサロンだなぁ」と感じたり「大切な子供が悪影響を受けては困る」と思っている保護者の方もいらしゃって当然だと思います。

「MBA高校」保護者専用コミュニティでは、「MBA高校」高校生専用コミュニティで行っていることが全てご覧いただけます。ただし、ご自身の息子さん・お嬢さんがどのような発言をしているか?などは全く見ることができません。このコミュニティーは監視するためのものではなく、共に学んでいただくためのコミュニティーです。お父さん、お母さんが息子さん・お嬢さんと同じように学び、時には同じテーマで議論するなんて、英語や数学と言った一般的な科目ではあり得ないことです。このオンラインサロンをキッカケに良好な親子関係が形成されることを目指します。

また、時には「MBA高校」保護者専用コミュニティで食事会などのリアルコミュニティを開催し、同様の悩みを抱える保護者の皆さまが、情報をシェアできる場も提供して行きます。ただし「高校生専用コミュニティ」と「保護者専用コミュニティ」は全く別のコミュニティであり交流することはありません。

 

サロンオーナープロフィール

 

 

MBA(経営管理学修士)名倉真悟(なくらしんご)

1962年大阪府生まれ。立教大学大学院卒。長年に渡り事業構想のコンサルタントとして事業を継続してきたが、その傍ら慶應義塾大学医学部で研究員として先端技術に関わる研究を行ううちにドローンに大きな未来を感じ、JUIDA操縦技能証明証・JUIDA安全運航管理者証明証・JUIDA認定講師の資格を取得。2016年に一般社団法人ドローン大学校・株式会社ドローンラボをローンチ。現在は代表理事/理事長として、東京・名古屋・瀬戸内・博多の各キャンパスでドローンビジネスを目指す方の育成の傍ら、株式会社ドローンラボの取締役として、国内外のドローンメーカー・ドローンアプリケーションベンダー・ドローンインテグレートカンパニーと提携し、機体・アプリケーション・ドローンビジネスのカリキュラムデザインを行っている。また2011年以降、株式会社東京デザインルームのCMOとして、チェーンストア・飲食チェーン・人材育成・病院などのマーケティングコンサルタントとしても活動中である。

 

 

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