【賞金30万円】JIDF『学生文化デザイン賞2021』作品募集!

卒業制作の応募歓迎!次世代を担う若者の応援を目的とした学生コンペ

アート、デザイン、建築、科学、文学、食、音楽など多彩な分野で活躍する専門家が、ジャンルの垣根を超えて活動している一般社団法人日本文化デザインフォーラム(JIDF)は、次世代を担う若者たちの応援を目的としたコンペティション、JIDF『学生文化デザイン賞2021』を実施。全国の大学生・専門学生等を対象に、新たなイノベーションを創出するコンセプトやプロジェクトを募集します。=2021年1月15日(金)応募締切=
■卒業制作の作品も応募可。クリエイティブな取り組みを幅広く募集

募集するのは「今考えている、進行しているクリエイティブなプロジェクトやコンセプト」。「すべての学生の『∞無限』の可能性へ」をキーメッセージに、テーマは自由、ジャンル不問で、グループでの応募も可能と、“何でもアリ”。そのような意味も込め、「なんでも」の文字で構成したロゴマークを採用しています。例えば「シャッター商店街再生デザインフェスティバル主催!」「世界を動かすすごいプログラムを開発した」「俺は音楽で世界をよくする方法を知っている!教えないけど…」など、世界をアッと驚かせるクリエイティブなプロジェクトや、新たなイノベーションを創出するコンセプトを期待しています。なお、今回は、学生生活の集大成でもある卒業制作の作品を本コンペにエントリーいただけるよう、応募締切を2021年1月15日(金)まで延長しました。

■総勢80余名の名だたるメンバーが全応募作品を審査
応募作品は、サエキけんぞう、中島信也、蜷川有紀らをはじめとする総勢80余名のJIDF会員が審査を行い、最終審査に進むファイナリスト6人(組)を選出します。

■“プレゼン力”が問われる最終審査、審査員によるアワード決定バトルを経て、グランプリを決定!
グランプリを決定する最終審査は、2021年3月に東京・渋谷「LOFT9 Shibuya」での実施を予定。ファイナリスト 6人(組)に、応募作品の内容を1人15分の持ち時間でプレゼンテーションしていただいた後、審査員によるアワード決定バトル(公開審査)を経て、グランプリ(賞金30万円)、準グランプリ(同10万円)ほか各賞を決定します。

■次世代を担う若者の育成を視野に実施。昨年は高専生が躍進
『学生文化デザイン賞』は、さまざまな分野の第一人者が集うJIDFが、まさにこれからの時代に第一線での活躍を志す後進の育成を視野に2018年に創設。今年度で3回目の開催となります。昨年行われた第2回では、磯部佑太さん(日本工業大学)の「拡張身体abii(アビー)」がグランプリを受賞した他、末永共助さんを中心とした国立奈良工業高等専門学校のグループが、全6社中3社の協賛社賞を受賞するなど高専生の活躍が目立ちました。
JIDFでは、若者たちの斬新なアイデアを発掘・支援する取り組みとして、『学生文化デザイン賞』の継続的な実施を目指してまいります。

JIDF『学生文化デザイン賞2021』実施概要
■名称:JIDF『学生文化デザイン賞2021』
■主催:一般社団法人日本文化デザインフォーラム(JIDF)
■協賛:株式会社博報堂/株式会社AOI Pro./株式会社丹青社/大日本印刷株式会社/
    株式会社テー・オー・ダブリュー/株式会社ティー・ワイ・オー/株式会社東北新社/
    凸版印刷株式会社/株式会社乃村工藝社/株式会社ムラヤマ
■実行委員長:中島信也(CMディレクター/JIDF代表幹事)
■募集内容:今考えている、または進行しているクリエイティブなプロジェクトやコンセプト
例えば…「シャッター商店街再生デザインフェスティバル主催!」「世界を動かすすごいプログラムを開発した」「俺は音楽で世界をよくする方法を知っている!教えないけど…」などテーマやジャンルは自由。新たなイノベーションを創出するコンセプトを期待します。
■応募資格:学生(大学生、専門学校生、国立高等専門学校生、他)※個人・グループは問わない
■応募方法:
・JIDFホームページ(http://www.jidf.net/)よりエントリーシート(応募要項記入ファイル)をダウンロード
・上記シートに必要事項(①氏名、②学校・学部・専攻名、③応募者のプロフィール、④プロジェクトタイトル、⑤連絡先)を記入の上、プロジェクトシート(下記参照)とともに、下記アドレス宛にEメールで応募
<プロジェクトシートについて>
・A4サイズ横書き(3枚まで)で、プロジェクト内容を分かりやすくまとめてください。A4横書きであれば、表現方法(画像の添付等)は問いません。
・Microsoft PowerPoint、Microsoft Word、PDFのいずれかの形式の電子ファイルにて作成し、総容量3MB以内で提出してください。
・審査は、A4原寸カラーにて出力して行います。文字の大きさや画像の解像度などにご留意ください。
【応募先アドレス】 jidf-gakusei@jimukyoku-moushikomi.jp
※内容に関して問い合わせる場合があります
※応募作品の返却は致しません
※応募の際に取得した個人情報は、本件の審査および応募者への諸連絡以外には使用いたしません。一次審査通過者は、プロジェクト名、学校および氏名をイベント(二次審査)来場募集告知媒体等に掲載させていただきます。同意いただける方のみご応募ください
■応募締切:2021年1月15日(金)必着
■審査:
【一次審査】
JIDF会員による書類審査を行い、ファイナリスト6人(組)を選出
<JIDF会員>※85名/五十音順
井口典夫、石井リーサ明理、伊藤直樹、猪子寿之、内田正明、榎本了壱、エバレット・ブラウン、遠藤秀平、大須賀勇、大谷裕巳(宗裕)、大樋年雄、大森康宏、小笠原敬承斎、小黒一三、香山リカ、岸本周平、北山孝雄、黒川かこ、黒川雅之、小泉雅生、コシノヒロコ、小杉幸一、小山裕久、近藤高弘、サエキけんぞう、佐伯順子、桜井博志、佐藤可士和、沙里、庄野泰子、しりあがり寿、ジャグモハン・スワミダス・チャンドラニ、千住博、曽我部昌史、園山真希絵、竹田仁、竹中直純、谷山雅計、團紀彦、佃一可、津村耕佑、手塚貴晴、寺門孝之、遠山正道、土佐尚子、泊三夫、中島信也、中津良平、永井一史、夏原晃子、蜷川有紀、野上勇人、芳賀直子、蜂谷宗苾、服部幸應、波頭亮、速水亨、原島博、日比野克彦、廣瀬通孝、広瀬友利子、福田敏也、藤脇慎吾、ペマ・ギャルポ、堀木エリ子、マエキタミヤコ、松島正之、松平定知、マリ・クリスティーヌ、水野誠一、宮城聰、宮本佳明、宮本倫明、茂木健一郎、森司、森本千絵、やすみりえ、箭内道彦、山岡茂、山下保博、山田真美、横川潤、吉村文彦、和田あい、渡辺幸裕
【二次審査】
2021年3月12日(金)に、東京・渋谷のLOFT9 Shibuyaにて、ファイナリスト6人(組)による各15分間のプレゼンテーションの後、JIDF選抜会員によるアワード決定バトル(公開審査)を経て、グランプリ他、各賞を決定
■賞 :グランプリ/賞金30万円、準グランプリ/賞金10万円、他
■発表:2021年1月15日の締め切り後、一次審査を通過したファイナリストに対して、二次審査の案内を通知。最終結果は、同年3月12日(金)の決定をもって発表。

一般社団法人日本文化デザインフォーラムについて
日本文化デザインフォーラム(Japan Inter-Design Forum /JIDF)は、アート、デザイン、建築、科学、哲学、文学、評論、伝統芸能、都市計画、写真、食、音楽、映像など、多彩な分野の先端的な活動をしている専門家80余名が自発的に集まった任意の団体です。それぞれの専門ジャンルの垣根を超えて会員相互で交流・啓発しあうことで、これまでにない発想を生み出し、多角的な視点から日本及び世界の「文化をデザイン」することを目的に活動しています。
1980年の設立(旧組織名称:日本文化デザイン会議/~1989年)以来、国内の主要都市で30回を超えるフォーラムを開催してきました。2011年8月からは「一般社団法人日本文化デザインフォーラム」として新たにスタート。本フォーラムの発起人である建築家・黒川紀章の七回忌にあたる2013年より、「INTER-DESIGN FORUM TOKYO」を毎年開催し、デザイン、建築、アートなど、さまざまな分野を牽引するプロフェッショナル達のメッセージを発信し続けています。また、2018年には次世代を担う若者支援の取り組みとして、「JIDF学生文化デザイン賞」を新たに創設しました。

◎日本文化デザインフォーラム事務局:03-6441-0762(平日10:00~17:00)
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