コロナワクチン融通と異種ワクチン同時保管の悩みを解消 モデルナ・ファイザー専用バイアルホルダー

これからのコロナワクチン接種方法に対応した保管・運搬製品を拡充いたしました!

これからのコロナワクチン接種方法を踏まえ、コンパクトサイズの「J-BOX BIO MISSION SMART」、一眼でわかるモデルナ・ファイザーワクチン専用バイアルホルダーを自社オンラインショップにて、全国の医療機関向けに販売開始
今後、医療機関の間におけるワクチンの融通可能になることと、同一接種会場において、モデルナ製ワクチンとファイザー製ワクチンを併用できるようになったこと、さらにコロナ収束後に接種オペレーションの見直しなどを鑑み、当社が、多くのワクチン接種現場で採用されている「J-BOX BIO MISSIONシーリズ」の製品を拡充したことをご報告いたします。

厚生労働省は、7月5日付けでファイザー製ワクチンを使っている自治体に対して、接種会場となっている医療機関などでワクチン余剰が発生した場合、別の施設に融通することを認めると通知がなされた。これにより、 ファイザー製ワクチンは、これまで同社の国内倉庫から専用の冷凍庫を持つ比較的大きな経由で近隣の診療所などへ配送されてきたことに加えて、病院間や診療所間におけるワクチンの配送も発生することになります。

 

 


上記、ワクチン接種方針の変化を踏まえて、当社は、医療機関における「J-BOX BIO MISSIONの活用シーン」をまとめました。


■コンパクトサイズの「J-BOX BIO MISSION SMART」について
J-BOX BIO MISSION SMARTは、自治体から「人口の少ないエリアでの接種に適したスモールな保冷ボックスが欲しい」とのご要望をいただき、開発したコンパクトサイズの保冷ボックスです。「J-BOX BIO MISSION SMART」は、「J-BOX BIO MISSION II」と同等な性能を維持しながら、本体のサイズが約27%減、重量が約20%の約1.2kg減を実現しました。運搬に適した軽量型なワクチン専用保冷ボックスです。また、バアルホルダーを選択することによって、ファイザー製ワクチン及びモデルナ製ワクチン、どちらも対応可能になります。
 


■ワクチン併用する会場に適したモデルナ製ワクチン用バイアルホルダーを開発
同一接種会場においては、モデルナ製ワクチンとファイザー製ワクチンを併用することが容認されたことにより、現場では、二つのワクチンを間違えるミスを未然に防止したいという目的で、従来と異るNewカラーのモデルナ製ワクチン用のバイアルホルダーを開発いたしました。
詳細は、下記画像にてご確認いただければと思います。
 

※従来と異なった素材を使用しているため、8月15日以降順次納品していくことを計画しています。

■J-BOX BIO MISSIONシリーズについて
2021年2月にリリースいたしましたJ-BOX BIO MISSIONは保冷剤を選択いただくことで冷蔵輸送(2~8℃)、冷凍輸送(-20℃±5℃)いずれにも対応できる保冷ボックスです。新型コロナウイルスワクチン接種現場の操作性を配慮する仕様で、発売して以来数十箇所の自治体、運輸会社、医療施設、老人ホームなどに採用されています。


■医療機関向けの販売について
匯智徳康(カイチトクコウ)株式会社が運営する「J-BOX オフィシャル ストア」にてお買い求めいただけます。
・ショップ名:J-BOX オフィシャル ストア
・ショップURL:https://wish2020.jp

全国のワクチン接種が恙なく円滑に進行するよう、その一助となれることを心より願っております。
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