Plug and Play Japan、農林中央金庫と「エコシステム・パートナーシップ」を締結

Plug and Play Japan株式会社は、農林中央金庫と日本における「エコシステム・パートナーシップ」契約を締結。今後、国内のFinTech スタートアップと人工知能(AI)技術を活用した実証実験を行い、様々なオープンイノベーションを牽引する農林中金と、日本においてもスタートアップの支援を進めてまいります。
Plug and Play Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ヴィンセント・フィリップ、以下「Plug and Play Japan」)は、農林中央金庫(本店:東京都千代田区、代表理事理事長:奥 和登、以下「農林中金」)と日本における「エコシステム・パートナーシップ」契約を締結いたしました。
 

 

Plug and Play は革新的な技術やアイディアを持つスタートアップを大手企業とともに支援していく世界トップレベルのグローバル・ベンチャーキャピタル/アクセラレーターです。Plug and Play Japanは日本でのビジネス拡大の拠点として、昨年2017年7月に設立されました。第1期アクセラレータプログラム「Batch 0」では、公式パートナーである大手国内企業10社と共に、国内外あわせて21社のスタートアップを支援しました。
6月から開始するアクセラレータプログラム「Batch 1」では、 4業界(Fintech、Insurtech、IoT、Mobility)において、公式パートナーである大手国内企業13社と共に国内外合計53社のスタートアップの採択が決定しております。
そしてこの度農林中金を新しくFintech分野でのエコシステム・パートナーとして迎えることとなりました。

すでにシリコンバレーでは2016年よりPlug and Playと取り組みを開始しており、今回日本での取り組みをより推進していくことを目的として、Plug and Play Japanとのエコシステム・パートナーとしての契約締結に至りました。

今後、国内のFinTech スタートアップと人工知能(AI)技術を活用した実証実験を行い、様々なオープンイノベーションを牽引する農林中金と、日本においてもスタートアップの支援を進めてまいります。

■農林中央金庫 執行役員 荻野浩輝様のコメント
2016年から開始している米国Plug and Playとの取り組みに加えて、この度Plug and Play Japanとパートナーシップ契約を締結できたことを大変嬉しく思います。
農林中央金庫は、このパートナーシップ契約のもとで、国内外のスタートアップとの更なる協業を図り、その成長とイノベーション創出に貢献します。
また、JAグループの総合事業(経済・営農・共済・信用)を活かし、幅広くX-Tech分野において
日本の第一次産業に新たな価値を提供するオープンイノベーションを積極的に推進してまいります。

Plug and Play について
Plug and Play は革新的な技術やアイディアを持つスタートアップを大手企業とともに支援していく世界トップレベルのグローバル・ベンチャーキャピタル/アクセラレーターです。2006年の創業以来多数のユニコーン企業を輩出しており、支援先企業は2,000社以上、資金調達総額は60億ドルを超えます。

昨年2017年はプログラムを通じて460社以上のスタートアップ支援に加え、262社の投資を行ってまいりました。現在、世界11カ国26拠点に拡大し、Plug and Play Japanはその日本支社として、昨年7月に設立されました。

会社概要
名称    Plug and Play Japan株式会社
所在地   〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂一丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル1F代表者
代表取締役社長 ヴィンセント・フィリップ  
URL    http://japan.plugandplaytechcenter.com/
設立年月日 2017年7月14日
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