コロナの影響で中止になった展示会などの機会損失をサポート。バイヤーとサプライヤーを繋げる新しいマッチングの場、「オンライン商談会」をフックとしたコミュニティサービスを開始!

新規登録者募集中。【オープンキャンペーン】限定3社、オンライン商談会をセッティング!

~食の業界に精通したエージェントが双方の相談に乗りながら、解決できる「人」を繋ぐ。
第一弾としてJA佐野様とオンライン商談会を実施。~

食農の事業開発・流通などのコンサルを行うアールイー株式会社と地方創生のSNSプロモーションを展開し、インバウンド向けのSNS運用実績200社以上を誇る、株式会社ビヨンドは、直近の展示会やイベントが相次いで中止となる中、このコロナ禍で影響を受けている国内の食に関連する”サプライヤー”と”バイヤー”をオンライン上で繋ぎ、食に関わる問題解決ができる新しい場の提供を目指し、新たな商談のカタチ「オンライン商談」のサービスを開始ししました。
当社では、1日も早い新型コロナウイルス感染の収束を願うとともに、支援・サポートを推進します。

 

■”人”にフォーカスし、ニーズにマッチする、提携先・得意分野・スキルや経験を繋ぐ。「顔が見える」オンラインサービスを目指す。

コロナ禍により自粛が続く中、オンライン化は急速に普及していおります。
当サービスでは、オンライン上でも「人」との深い繋がりを新たに築ける場を提供したいという想いから、バイヤー・サプライヤー、双方のニーズを見極め、適切に「人」と「人」を繋いでいく事で、オンラインでも「新たな価値ある出会い」を生み出していきたいと思っております。
生産・商品・製造・流通・提携先など、食に関わるそれぞれの工程のニーズ・相談に対して、解決できる「人」をオンラインで繋ぐ事ができます。
また、ニーズや相談事を事前にヒアリングした当スタッフも商談を仲介・サポートする事で、より双方にメリットの商談になるようにフォローし、問題解決をサポートします。

 

■新型コロナウイルスの影響により、食の流通は大幅に減少。自粛によりリアルなイベントや展示会が中止となる中で、オンラインでの商談会を(JA佐野、関根様)

 

”新型コロナウイルスの感染拡大により、行き場を失った農作物が大量にあり、さらに6・7月には、新たに桃・ブルーベリーなど新たな農作物も旬を迎えます。
昨年好調だった事もあり、桃狩りなどの体験系の来訪者を見込み、農園を拡大しておりました・・・。
そのため、今年は大量に収穫ができる予定だったのですが、それも自粛でどうなるか今のところ見込みがたっておりません。
そんな中、オンラインでの商談会でバイヤーさんと相談や新たな企画、現状についてのアドバイスをもらえたのは本当に貴重な機会でした。”

JA佐野様のオンライン商談会実施の感想
『顔を見ながら話ができたので、リアルの商談と変わらず勧められた印象です。化粧箱なども画面越しに説明し、輸送についての具体的な相談もできました。』

『バイヤーさんと自分だけではなく、仲介で進行役がいたので、バイヤーさんのニーズに合わせてヒアリングしてくれるなど、2者間の商談よりもうまく進んだ印象で心強かったです。』

『せっかくのご縁が繋がったバイヤーさんと、商談会のサポートやまだ旬を迎えていない他の商材についての相談についても今後どのように進めていくかも相談したいです。』

■コロナ応援キャンペーン、6月末まで、オンライン商談会の相談を3社まで無料で相談を受け付けます。
コロナ応援キャンペーンとして、オンライン商談会を活用したいというサプライヤー様、バイヤー様、地方自治体様、地銀様に向け、無料でのご相談を受け付けます。

▼相談例:サプライヤー様
・コロナの影響により既存の卸先がストップしたため、新規販路開拓や商品・生産物の活用方法の相談、など

▼相談例:バイヤー様
・売場や催事(オンライン含む)の企画に合わせた商品仕入れのご相談(クリスマス・お歳暮などの年末需要に向けて)、など

▼相談例:自治体様、地銀様
・当該地域のサプライヤーからの販路拡大や、当該地域のバイヤーからの商品企画時の仕入れ先についての相談、など

■サービス立上げの背景
食品業界は21世紀に入ってから「原料の海外依存」「商品のコモディティ化」「加工や流通の寡占化」が大きく進み、作り手も売り手も経済効率性重視へとシフトし続けてきました。
今回のコロナ禍により、サプライチェーンの一部に支障をきたす(例:食肉加工会社の稼働が止まると、生産者は納品できない、卸や一般消費者は商品が手に入らなくなる)と流通や生産活動全体に影響が及ぶことが改めて知らしめられました。
このコロナ禍の学びを踏まえ、作り手も売り手も、多様な取引先確保や販売方法の柔軟さを身につけ、日本各地の商品が有機的にあらゆる地域で販売されることが重要だと考えました。
そこで、我々は食品産業において『情報仲介のハブである日本全国のバイヤー』と一緒に、日本全国の産品を持続的に販売できるコミュニティを形成し、コロナ禍のような不足な事態でも対応できるような強靭な仕組み形成をするために発起いたしました。

株式会社BEYONDについて
当社は”地方創生”をテーマに、今後も、これまで強みとして来た海外向けSNSマーケティングをフックとし、現状調査から、課題分析・コンテンツ作り・マーケティング・検証などをトータルで行い、地方のコンテンツ発掘・制作や情報発信、地方のインバウンドに対するお悩みをトータルで解決できる、地方創生マーケティング総合商社を目指して活動してまいります。

アールイー株式会社について
これから100年先も各地域の食品産業が持続的に続けられるよう、大都市部で商品がいかに売れるかを企画、コンサルティングをしております。社会活動の基盤は食にあり、下支えしている各地域の生産現場やメーカーの皆様の一助となるよう、人的なネットワークとテクノロジーを活用して、地域経済と共に発展できる企業を目指して活動しております。

 ●本件に対する問い合わせ先
株式会社BEYOND
マーケティングソリューション事業部  寺島 宛
TEL: 03-6264-2707   Mail: terashima@beyond-global.jp

●株式会社BEYOND
https://beyond-global.jp/
本社:東京都中央区日本橋浜町1丁目2-8 日本橋BNKビル3階
代表取締役:道越 万由子
事業内容:企業・自治体様のインバウンド・海外プロモーション支援、
SNSマーケティング・デジタルマーケティング支援
海外向け訪日メディア”Japan Concierge”運営
地方創生×オンライン旅行メディア”ジャパンコンシェルジュ”運営

 

▼こちらのプレスリリースは下記PDFよりダウンロードいただけます。

https://prtimes.jp/a/?f=d28577-20200608-8315.pdf

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ビヨンド >
  3. コロナの影響で中止になった展示会などの機会損失をサポート。バイヤーとサプライヤーを繋げる新しいマッチングの場、「オンライン商談会」をフックとしたコミュニティサービスを開始!