<UR都市機構の情報誌『UR PRESS』最新号>巻頭インタビュー:趣里さんが登場!特集:明日の団地

独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)は7月31日(金)、情報誌『UR PRESS(ユーアールプレス)』最新号を発行しました。最新号の『UR PRESS Vol.62』は、URの各営業センター、賃貸ショップ、本社、支社の窓口などで無料配布中です。


最新号の巻頭インタビューは、女優の趣里さん

存在感のある個性派女優として注目を集める趣里(しゅり)さん。長年続けてきたバレエの経験を生かしながら、ドラマや映画、舞台などで幅広く活躍中です。
女優という仕事を選ぶことになったきっかけから、現在出演中のドラマ、これからの目標などを、表情豊かに語っていただきました。

趣里さん趣里さん

 
今号の特集は「明日の団地~新しい魅力と価値の創造へ」

団地が誕生してから65年。戦後の日本のまちの発展をけん引してきた団地は、活用や再生といった手法によって新たな価値が付加されて、いま再びまちのなかで輝きを増しています。新しい価値を獲得した、魅力的な団地をご紹介します。 

最新号の内容 
【巻頭エッセイ】暮らしのカケラ⑬

「声の消えた町」角田光代(直木賞作家)

【Special Interview】未来を照らす㉕
 趣里さん(女優)
“自分らしく”を支えに。
お芝居を通して、人に寄り添い、つながりたい 

【特集】
新しい魅力と価値の創造へ
明日の団地
 

●建て替えで生まれ変わった 多世代が快適に暮らせるまち
 コンフォール松原(埼玉県草加市)

 

埼玉県草加市の「コンフォール松原」。大規模団地の建て替えにあわせて周辺地域を整備。緑豊かで美しく、利便性の高いまちに生まれ変わった。埼玉県草加市の「コンフォール松原」。大規模団地の建て替えにあわせて周辺地域を整備。緑豊かで美しく、利便性の高いまちに生まれ変わった。


●高度成長時代に生まれた団地が 地域の生活・防災拠点としてよみがえる
コンフォール茅ケ崎浜見平(神奈川県茅ケ崎市) 

●先進のまち「ボン・ジョーノ」とともに団地の価値もアップ
城野団地(福岡県北九州市)

城野駅から広がる新しいまち「ボン・ジョーノ」。ゼロ・カーボンのまちを象徴する「エコモール」が城野駅からまっすぐ延びる。城野駅から広がる新しいまち「ボン・ジョーノ」。ゼロ・カーボンのまちを象徴する「エコモール」が城野駅からまっすぐ延びる。

●旧赤羽台団地の4棟、団地初の登録有形文化財に 

●テーマごとに団地を解剖する「‘ING REPORT」シリーズ 

●団地の価値向上を目指して
URの「リ・デザイン」セレクション
本郷真砂アーバンハイツ、アルビス前原、朝霞浜崎団地、豊成団地、香里団地、もりつね団地 

【連載企画】
●URのまちづくり最前線⑰

観光地の玄関口にふさわしい安全で暮らしやすいまちに
新清洲駅北土地区画整理事業(愛知県清須市)

●URのまち あのまち・このまち・歩いてみよう! その㉓
けやきガーデン周辺(和歌山県和歌山市) 

●復興の「今」を見に来て! ⑲
ノウハウを詰め込んだ災害公営住宅を内陸部に建設中
岩手県盛岡市

建設が進む南青山災害公営住宅(6月の様子)。奥に地元のシンボルでもある岩手山が見える。建設が進む南青山災害公営住宅(6月の様子)。奥に地元のシンボルでもある岩手山が見える。

●栗原心平のオトコめし③
豚バラ豆腐あんかけそうめん 

●素敵に飾るインテリアグリーン③ 貝賀あゆみ
小さなガラスの一輪挿しで涼しさをナチュラルに演出 

●防災、待ったなし!③ 高荷智也
電気だけの問題ではない! 停電対策のポイント 

●プレゼント付きクロスワードパズル/UR INFORMATION 

●特別付録 スターハウスのペーパークラフト 

■『UR PRESS』について
UR都市機構が発行する情報誌。編集協力を㈱新潮社が行っています。URの各営業センター、賃貸ショップ、本社、支社の窓口などで無料配布しています。また、オンライン版では、巻頭インタビューやその他記事のオリジナル動画など、誌面では見られない「WEBオリジナルコンテンツ」も掲載しており、パソコンだけでなくスマートフォンでもご覧いただけます。 

「UR PRESS」オンライン版:
https://www.ur-net.go.jp/aboutus/publication/web-urpress62/ 


■UR都市機構について
2004年、日本住宅公団や宅地開発公団の業務を継承した都市基盤整備公団に、地域振興整備公団の地方都市開発整備部門が統合されて設立した独立行政法人。2015年には、1955年の日本住宅公団設立から60周年を迎えました。都市の再生・発展と国民生活の向上を目的として、主に全国の「UR賃貸住宅」の運営・管理や「都市再生事業」、東日本大震災の復興まちづくりを行う「震災復興支援事業」などを手掛けています。現在、日本は少子高齢化や環境問題、地方都市の衰退、防災性の向上といった多くの課題を抱えており、UR都市機構はこれらの社会的問題に積極的に向き合い、人々が快適に暮らせる住環境を作るための様々な取り組みを行っています。

 

 

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