ユニファ、保育施設へのマスク無償配布に続き、衛生物資として次亜塩素酸水製品の確保支援を開始

 テクノロジーで保育と社会を変えるユニファ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:土岐泰之、以下ユニファ) は、全国の保育施設(保育園・幼稚園・こども園)を対象に、衛生物資である次亜塩素酸水(※1)製品の販売紹介を5月26日(火)より開始することをお知らせします。
 販売紹介はご購入受付フォーム(https://forms.gle/zVJC9pphjooLixPx8)より実施します。
 ユニファは、「スマート保育園®」の展開などより、保育現場の負担軽減とそこからの家庭や社会のあり方づくりに取り組んでいます。そして、新型コロナウイルスの感染拡大とそれにともなう保育施設でマスクが不足しているという状況もふまえ、少しでも保育者の負担を軽減するべく4月10日からは他社とともに「国内の保育者に洗えるマスク届けるプロジェクト」を開始しました。

 加えて今回、手や手に持ったものを子どもは直接口に入れがちであることを含めて、飛沫感染が発生しやすい保育現場に必要な衛生物資を全国の保育施設に届けるために、次亜塩素酸水製品の販売紹介の開始を決定しました。
 なお、公益社団法人全国私立保育園連盟の調査(※2)では「保育施設においてどんなことに困難や不安を感じているか」という質問に対して「衛生物資の不足」が回答の第一位(66.8%)です。

 ユニファは引き続き、日本の未来のためにも子どもたちの安全と安心を守るべく、最前線で働く保育者をはじめとする保育現場スタッフと保育施設を応援します。
※1:参考(沖縄タイムスプラス) https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/571040
※2:「新型コロナウイルス感染症に関する調査」報告書(公益社団法人全国私立保育園連盟)http://www.zenshihoren.or.jp/pdf/tyousa_20200512_01.pdf

■次亜塩素酸水製品の販売紹介について
紹介内容:ご購入受付フォーム(https://forms.gle/zVJC9pphjooLixPx8)にお申し込みいただいた保育施設(保育園・幼稚園・こども園)に、次亜塩素酸水製品の販売紹介を実施します。
紹介開始日:2020年5月26日

■ユニファ株式会社について(https://unifa-e.com
 ユニファ株式会社は「家族の幸せを生み出す あたらしい社会インフラを 世界中で創り出す」をパーパス(存在意義)に、IoTやAIを活用した保育支援デバイスの開発およびサービスを提供しています。具体的には、乳幼児の午睡(お昼寝)を見守る医療機器サービス「ルクミー午睡チェック」、子どもの写真・動画をオンライン購入できるサービス「ルクミーフォト」などと、各種サービスを統合することで子どもの安全や保護者の安心と保育業務の負担軽減を実現する次世代型「スマート保育園®」の展開により、保育現場における課題解決を通じた保育園の社会インフラ化、そして女性活躍の推進や労働人口の増加を支援します。

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