ローカル×PRの思考を鍛え、スキルを磨く。 広報セクション向け連続ワークショップ

京阪神の企業・自治体の広報向け講座(全7回、2020年1月〜3月)

京都・五条にオープンしたスペース「京都四〇四」はこの度、土着性と都市性が同居する京都の地で、“ローカリティ”を掘り下げ、それを事業のPRやクリエイティブに活かすための連続ワークショップを開講します。


 

ローカル×PRの思考を鍛え、スキルを磨く。 広報セクション向け連続ワークショップ

本ワークショップは、京阪神に事務所を構える企業・自治体の広報職、出版社等のメディア企業や制作会社に勤める編集者やディレクターの育成を目的としています。「社内外向けPR紙を立ち上げたいけれどデザインや編集のスキルがない」「オウンドメディアやECサイトを立ち上げたいけれど社内の合意を取るのが難しい」「紙媒体の経験を生かしてWebメディアにアプローチしたい」など、不足しがちなスキルを磨きつつ、自らの団体が根ざす“ローカリティ”を掘り下げ、これまでなかった斬新で効果的なサービスや商品のPRを考えます。
また、アイデアを深めるために“アート思考”を広報に取り入れるための番外編も開催。ワークショップ後は京都四〇四のメンバーとの交流を深め、卒業後はともに新しい事業や広報物の制作を推進することを目指します。

期間 2020年1月〜3月
受講料 税込46,000円(全7回) *割引制度あり
定員 12名、先着順
会場 京都四〇四
持ち物 ご自身が使っているPCを毎回持参してください。


ご予約はこちらから
https://404kyoto-2020.peatix.com/

京都四〇四とは?
https://404-kyoto.com/

 

 
  • 会員特典
・受講者は会期中(1月〜3月)、京都四〇四オフィスが自由に利用できます。(利用申請の方法については入会後お伝えします)
・Webサイトの改善タスクリストなどの資料を共有します。地域での事業活動を活性化する参考になれば幸いです。
  • スケジュール
1 京都四〇四オリエンテーション&交流会
1月11日(日)14:00-17:00(交流会は17:30から京都市内)
京都四〇四の立ち上げメンバーである光川貴浩、増本泰斗、影山裕樹、加藤賢策によるオリエンテーション、および交流会を行います。
交流会について:初回と最終回の交流会は京都市内の飲食店で開催します(一人3,000円程度)。自由参加。

2 演習&ディスカッション:ローカリティに根ざした編集・冊子制作
1月25日(土)14:00-17:00
ゲスト:竹内厚さん 進行:影山裕樹
ローカルに目を凝らせば、都会では枯渇したコンテンツがあることに気付きます。地域ならではの文化資源や風土を生かした新しい価値基準のメディアをいかに作るか。長年、編集者として関西圏のメディアの最前線で活躍する竹内厚さんをゲストに、地域に根差したメディア編集のあり方や可能性について議論を深めます。

3 演習&ディスカッション:観光客向けサービスのクリエイティブワーク
2月1日(土)14:00-17:00
ゲスト:松倉早星さん 進行:光川貴浩
京都の事業者にとって最重要事項のひとつである「観光」。近年、特に活況を呈しているホテルをはじめとした宿泊業。「ANTEROOM KYOTO」「POTEL」「SETRE」など、話題のホテルのプランニングを担うNue.incの代表でプランナーの松倉早星さんをゲストに迎え、宿泊業におけるクリエイティブをいかに実現するか、そのアプローチ手法を伺います。

4 演習&ディスカッション: ビジュアルデザインで深化する コミュニケーションの場
2月上旬(※ 調整中)14:00-17:00
ゲスト:岸本敬子さん 進行:吉田健人
近年、地域の課題をデザインの力で解決しようとする取り組みが定着し、その形も多様化しています。デザインは情報の受け手に視覚情報としてダイレクトに伝わり、事業そのものを定義する側面をもちます。この回では、大手企業広告の制作から「MAGASINN KYOTO(マガザンキョウト)」等のアートディレクションまで、幅広いデザインを手がけてきた岸本敬子さんをゲストに迎え、ビジュアルデザインにおけるコミュニーケションの可能性について議論します。

5 演習&ディスカッション:ECサイト運営とファンコミュニティの育て方
2月23日(日)14:00-17:00
ゲスト:株式会社モンゴロイド 進行:光川貴浩
「ECサイトでどう稼ぐのか?」は、ローカル・ビジネスの切実な命題です。自社のECサイトやモールの課題抽出や改善方法について、コンサルティングやデータ解析に強みをもつ、Webマーケティング会社・モンゴロイドを迎え、ECサイト運営の最新事情や今後の動向をヒアリングし、成長できるECサイトについて学びます。

6 【番外編】エクササイズ:アート脳で超土着をアップデートする机上の実践学習
3月7日(土) 14:00-17:00
ゲスト:田中英行さん 進行:増本泰斗
ビジネスの領域にアート思考を取り入れるための様々な研修、書籍、講座が流行の兆しを見せています。それぞれが抱えるローカルに根ざした事業、サービス、広報のイノベーションを生むためのヒントとして、地域社会と対峙する国内外のアーティストの視座を学び、ビジネスへの応用を実験的に試みるプログラムになります。アーティストであり近年アート思考のプログラムに注力している田中英行さんをゲストに迎え、京都四〇四メンバーの増本と二人体制で実施します。

7 卒業プレゼンテーション&交流会
3月28日(土)14:00-17:00(交流会は17:30から京都市内)
各演習を経て、一人ひとりの参加者が、ローカリティに裏付けられ、持続的なファンコミュニティを育成するための新しい広報企画案を発表します。自身の所属する企業・団体に活かすプランが望ましいです。プレゼン後は京都四〇四メンバーを交え交流会を行います。
 

 
  • お問い合わせ
ワークショップへのお問い合わせは、以下のメールにご連絡ください。 
404.kyoto@gmail.com
  • 割引制度あり
ウェブマガジンEDITLOCALが企画・運営する研究所「EDITLOCAL LABORATORY」(年会費8,000円)会員の方は税込36,000円で受講可能です。申し込み時に会員である旨申告のうえ受講料をお支払いください。
※EDIT LOCAL LABORATORYウェブサイト(http://edit-local.jp/labo/
  • 交流会について
初回と最終回の交流会は京都市内の飲食店で開催します(一人3,000円程度)。自由参加。
  • 講師、ゲストについて
各回の講座には、京都四〇四のメンバーが参加します。また、京都内外で活動する多彩なゲストをお呼びして議論&交流を深めます。ゲストに関しては、決まり次第更新いたします。

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ご予約はこちらから
https://404kyoto-2020.peatix.com/

京都四〇四とは?
https://404-kyoto.com/


運営会社
合同会社バンクトゥ
株式会社ラボラトリーズ
合同会社千十一編集室
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