SBIビジネス・ソリューションズ、島根銀行とクラウド型ワークフローシステム「承認Time」を活用した地域企業の生産性向上支援に基本合意

SBIビジネス・ソリューションズは、山陰両県の地域企業におけるIT活用支援の一環として島根銀行と連携のもと、クラウド型ワークフローシステム「承認Time」を活用したバッグオフィス業務支援を推進していくことに基本合意いたしました。
総合フィンテックソリューション企業であるSBI FinTech Solutions株式会社の子会社でバックオフィス支援サービスを提供するSBIビジネス・ソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:夏川 雅貴、以下「当社」)は、株式会社島根銀行(本店:島根県松江市、取締役頭取:鈴木 良夫、以下「島根銀行」)と、山陰両県で事業を営まれる地域企業におけるIT活用支援の一環として、当社が提供するクラウド型ワークフローシステム「承認Time」を活用したバックオフィス業務支援を相互協力および連携のもと推進することに基本合意いたしましたので、お知らせいたします。

■本連携協定の背景と目的
地域企業において、少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少は社会問題として顕在化しており、生産性向上による企業経営基盤の強化が喫緊の課題となっております。このような状況のもと、SBIグループは地域金融機関との協業を通じて地方創生に貢献すべく、グループを挙げて様々な取り組みを進めております。
本取り組みの一環として、当社は島根銀行と連携し、2020年1月より山陰両県における地域企業に対し、低コストかつ短期間で手軽に導入可能なクラウド型ワークフローシステム「承認Time」の導入拡大を目指すことで基本合意に至りました。当社が提供する「承認Time」は、企業のあらゆる申請・回覧書類の電子化が可能であり、意思決定の迅速化やペーパーレス化が促進されることから、地域企業への導入により、多様で柔軟な働き方と生産性向上を実現する環境づくりに貢献します。
当社は、本連携を通じて地域企業における「働き方改革」の推進を支援してまいります。

■クラウドワークフローシステム「承認Time」について

 「承認Time」は、稟議申請、捺印申請をはじめ社内のあらゆる申請・回覧書類を電子承認のフローに載せることができるクラウド型ワークフローシステムです。書式作成はテキストやリスト選択、チェックボックスといった項目を選択して直感的に設定できるため、システムに関する専門的な知識は不要で、誰でも手軽かつ短期間で導入することが可能です。また、マルチブラウザ対応により、PCのみならずスマートフォンやタブレットでも利用可能で、外出中や出張先からでもWEB上で申請・承認が行えるため、滞りがちな承認作業の改善にもつながります。さらに、承認状況の可視化を実現することにより、企業の迅速な意思決定と社内文書のペーパーレス化に貢献します。

<「承認Time」運用イメージ>

 

<「承認Time」導入企業の声>
 ✓ ペーパーレス化の実現と管理面での精度向上により内部統制強化に繋がった
 ✓ 外出先から承認ができ、進行状況が一目で把握できるため生産性が向上した


■当社について
会社名 :SBIビジネス・ソリューションズ株式会社
所在地 :東京都港区六本木 1-6-1 泉ガーデンタワー
設 立 :1989年9月
代表者 :代表取締役社長 夏川 雅貴
資本金 :1億円
事業内容:バックオフィス支援サービスの提供
URL :https://www.sbi-bs.co.jp

■島根銀行について
会社名 :株式会社島根銀行
所在地 :島根県松江市朝日町484-19
設 立 :1915年5月
代表者 :取締役頭取 鈴木 良夫
資本金 :78億8,600万円
URL :https://www.shimagin.co.jp/

リリースの記載内容は発表日時点のものです。その後、将来の製品改良等により内容が予告無しに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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