『コンピュータにかわいいを学習させたら何が起きたか』2019/3/7発売開始

ビッグデータ分析の課題から活用ノウハウまで実例をもとに紹介

ビッグデータ活用でクライアントの経営革新を手がけるINSIGHT LAB株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:遠山 功、以下、INSIGHT LAB )は、『コンピュータにかわいいを学習させたら何が起きたか だれも教えてくれなかったビッグデータ分析のノウハウ』(出版社:ダイヤモンド社)を2019年3月7日より発売します。




●書籍情報
【発行】ダイヤモンド社
【書名】コンピュータにかわいいを学習させたら何が起きたか
だれも教えてくれなかったビッグデータ分析のノウハウ
【著者】遠山 功
【仕様】A5並製・186頁
【本体価格】1,500円(税込1,620円)
【ISBN】978-4-478-10652-5
【商品URL】https://www.amazon.co.jp/dp/4478106525




■本書の内容
 本書のタイトルは、大手アパレル企業に対して、ビッグデータ分析×AIによる「感性分析AI」の開発を通して、
商品作りを根本的に変えてしまった成功例から取っています。
このように昨今では、ビッグデータを分析するための機械学習やAIの技術開発が進み、データ分析から多くの革新が生まれてきました。

しかし、多くの企業ではデータ活用に悪戦苦闘しているのが現状です。
これは、データや分析技術だけが問題なわけではなく、企業組織や発想力など本来の分析とは全く違うところに「小さな問題」が山積みになっているからです。

本書では、ビジネス現場で経営革新を実現してきたデータストラテジストである著者が豊富な事例をもとに、
データ活用の発想法やシステム構築、分析パターンにいたるまで、ビッグデータ分析のノウハウを隈なく紹介していきます。


■目次
《はじめに》現実の社会とデジタルを橋渡しする
《第1章》ビッグデータをどうやって料理するのか
《第2章》分析は設計ですべてが決まる
《第3章》分析の基本10パターンはこう使う
《第4章》私たちはこうやってデータ分析で企業の問題を解決してきた
《第5章》データストラテジストの時代がやってくる
《あとがき》これからもビッグデータを料理し、社会を豊かにしていく手伝いをしたい

 

 ■著者プロフィール
INSIGHT LAB株式会社 代表取締役CEO
遠山功(とおやま・いさお):
1977年東京都生まれ。小学生の頃からプログラミングを学び、2000年の東京電機大学卒業までには多数のプログラミング言語を習得。システム開発会社、データベースマーケティング支援会社を経て、2005年有限会社アイウェイズ(アイウェイズコンサルティングを経て現INSIGHT LAB株式会社)を設立。現在、同社代表取締役CEO。ビジネスアナリティクス業界に15年以上従事し豊富な経験を有する。PMP(米国プロジェクトマネジメント協会認定)、ITコーディネータ(経済産業省推進資格)、数学教員免許、ITILなどの資格を持つ。社会貢献としてキッズプログラミングスクール、障がい者向けの就労支援施設を設立、2013年より東京電機大学非常勤講師を務める。

 

■INSIGHT LAB株式会社について
INSIGHT LAB株式会社は、データをサイエンスする、クライアントのデータの利活用をベースとしたBA、BI、データインフラ、データ統合等関連するデータマネージメント領域のITコンサルティング、データ分析構築などを主要業務とするコンサルティングから開発・導入・運用までを提供します。その他、データアナリティクスの新サービスの企画・開発・展開を行い、戦略的ビジネス展開を目指したAI事業に特化したビジネスを展開する会社です。



【本件に関するお問合せ】
INSIGHT LAB株式会社
経営企画室 広報担当 金城
Tel: 03-5909-1320 (代表) / E-mail: info@insight-lab.co.jp
URL: https://www.insight-lab.co.jp
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