きもの文化の継承と、海外での和装の正しい理解のために

久留米信愛中学校の海外研修予定者を対象に、きもの着付け教室を開催

「ニッポンの街にもっときもの姿を」をテーマに、きものベストドレッサーの表彰や、きものの似合う街大賞の認定など様々なPR活動や、簡単な着付けを教える「やさしいきもの着付け教室」の運営を行なっている一般社団法人全国きもの街づくり協議会(代表理事:佐藤正樹 公式HP https://wasou.org)はこのほど、久留米信愛中学校(福岡県久留米市)の海外研修予定者に、きものや浴衣の着付け教室を開催するとと発表しました。きもの文化の継承と、海外での正しく美しい和装の理解が目的です。
「きものや浴衣姿は海外では、とても注目を集めます。『kimono』という言葉は日本人が思うより多くの外国人が知っており、日本文化の代表する衣裳です。でも自分で正しく着られない人がほとんどというのが現実」(同協議会)。海外旅行や海外留学、研修の時に、きものを持参して、さっときれいに着ることができれば、とても素敵ですね。同協議会は「今後、希望があればできるだけ講師を派遣して、若い世代にきものファンを広げたい」としています。

イメージイメージ


(久留米信愛中学校 https://www.kurume-shinai.ac.jp/j-h/
(やさしいきもの着付け教室 https://wasou.info/
 

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