第22回 ボランティア・スピリット・アワード 北関東・信越ブロック ブロック賞を4団体・個人2名が受賞

青少年のボランティア活動支援プログラム PRUDENTIAL SPIRIT OF COMMUNITY

 ボランティアに取り組む青少年を称えるPRUDENTIAL SPIRIT OF COMMUNITY 第22回ボランティア・スピリット・アワード(主催:プルデンシャル生命、ジブラルタ生命、PGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命)、日本教育新聞社。後援:文部科学省、日本赤十字社)の北関東・信越ブロック表彰式が11月4日(日)、新潟県の朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンターで開催され、ブロック賞を4団体・個人2名が受賞しました。

 ブロック賞を受賞したのは、地元の図書館サポーターに登録して配架の仕事などに取り組む上田市立真田中学校・安田美結さん、世代間交流フェアや雪まつりなどのイベント企画運営を行う長野市立松代中学校・豊栄地域活性化委員会、地元の町を活性化するため「アルミ缶収集」「使用済み切手収集」「駅清掃ボランティア」を行う小海町北相木村南相木村中学校組合立小海中学校・生徒会、国際社会への貢献・東北をはじめ被災地支援など年50回以上活動する長野県松川高等学校・ボランティア部、小児癌などで頭髪に悩む子どもに無償でウィッグを制作し届ける活動に取り組むぐんま国際アカデミー・伊谷野真莉愛さん、世界農業遺産普及のため佐渡市・新潟大学と連携した発表を年9回実施した新潟県立佐渡総合高等学校・GIAHSプロジェクト。またコミュニティ賞を飯田市立高陵中学校・壬生彩葉さんほか17団体・個人2名が受賞しました。

 ブロック賞受賞者は、12月24日(月・祝)に、東京国際フォーラムホールB7(東京都千代田区)で開催される全国表彰式に招待されます。全国表彰式ではあらためて、ブロック賞受賞者の中から、文部科学大臣賞中学生部門・高校生部門より各1名(グループ)、並びに SPIRIT OF COMMUNITY奨励賞中学生部門・高校生部門より各4名(グループ)が選出され、その栄誉を称えられます。また、参加者同士の投票により、米国ボランティア親善大使2名が選ばれ、2019年5月に米国ワシントンD.C.で開催されるPRUDENTIAL SPIRIT OF COMMUNITY全米表彰式に派遣されます。

 ボランティア・スピリット・アワードは、青少年が積極的にボランティア活動に参加できる社会環境の醸成を目指し、1997年に創設されました。今年で22回目となる今回は、全国から18,741名の中高生のボランティア活動を綴った1,631通の応募が寄せられ、厳正な審査の結果、このたびブロック賞40組、コミュニティ賞150組を選出しました。

ボランティア・スピリット・アワード公式ホームページ受賞者をご覧いただけます。
ホームページはこちら : http://www.vspirit.jp/dl/soc22th_news_result.pdf
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