オーストラリアンフットボールの公式戦が開催できる楕円形の専用競技場を作り、皆さんが交流できる場を創出します。

弊協会は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは一般社団法人 日本オーストラリアンフットボール協会(AFL JAPAN)のApril Dreamです。

オーストラリアンフットボールの公式戦が開催できる楕円形の専用競技場を作り、日本におけるオーストラリアンフットボールの普及を目指し、オーストラリアのプロリーグ(AFL)の公式戦を誘致します。
オーストラリアンフットボールは日本での試合が始まってから30年以上の歴史がありますが、まだ日本には専用の競技場がありません。

ラグビー場の約2倍の広さがあり、楕円形をしたグラウンドでプレーされるオーストラリアンフットボール。オーストラリアでは各都市の公園にグラウンドがあり、プロリーグの公式戦が行われるスタジアムも各都市に建設されています。リーグの決勝戦には10万人以上がスタジアムで観戦し、家族、友人、知人、ビジネスの取引先、様々な方々が試合会場での時間を共に過ごしています。


専用競技場を作る大きな目的はオーストラリアンフットボールの公式戦を行うことですが、オーストラリアの先行事例を参考に以下の目的が達成されます。

1、地域コミュニティーの再構築
競技場にはグラウンドだけでなく、カフェやショップ、さらには農園、図書館、スポーツクラブ、ミーティングルーム、、パーティー会場などを併設することで地域の方が日頃から利用できる施設となります。


2、新しい経済の創出
地域の方が新しい事業を行う際に一定期間、商品やサービスを提供する場を貸し出すことで、スタートアップ企業の誕生が促進されます。競技場のある街から次々と新しい事業がスタートする流れを作り出します。


3、会場の多用途化
オーストラリアンフットボールは広い芝生のグラウンドでプレーされることから、他のスポーツ競技やイベントでもグラウンドを利用することが可能です。一つのエリアで多種多様な経験ができる場を目指します。


スポーツを広く皆様に開き、新しい発見や出会いのある場所へと発展させるため、AFL JAPANは専用競技場の創設に向けて活動を続けてまいります。

地域の方々が集まり、親しみを持って利用できる場を作り、さらにオーストラリアからプロリーグの公式戦を誘致して本場のプレーを間近で見ていただき、プロクラブとの交流ができる日を夢見て、皆さまと共に前進します。


ご支援、ご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

「April Dream」は、4月1日に単に笑えるネタではなく、実際に企業が叶えようとする夢を発信いただくPR TIMESによるプロジェクトです。

【団体概要】
団体名:一般社団法人 日本オーストラリアンフットボール協会
代表者:代表理事 宮坂 英樹
所在地:〒211-0005 神奈川県川崎市中原区新丸子町753-8
設立日:2004年12月28日
U R L :https://jafl.org

【本件に関するお問い合わせ】
(一社)日本オーストラリアンフットボール協会
担当:榊 道人
Email:info@jafl.org
Tel:03-4520-9930 / 070-6438-2857
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