「負動産」を「富動産」へ。深刻化する空き家・遺品整理問題を解決する『不動産クラファンPRO』第1号案件を8月27日より募集開始
プロのノウハウで放置された古家を再生。自然豊かな東久留米市・柳窪エリアの潜在価値を引き出し、新たなファミリー層の住まいへ

みなとアセットマネジメント株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:向井 啓和)は、運営する不動産クラウドファンディングサービス『不動産クラファンPRO』の第1号案件として、「東久留米市柳窪・空き家再生バリューアップファンド」の出資募集を2026年8月27日(木)より開始いたしました。 本ファンドは、全国的な社会課題となっている「空き家」や「遺品整理」の課題に対し、プロのノウハウで権利調整から残置物撤去、バリューアップまでを一気通貫で行い、不動産を再生する短期キャピタルゲイン型ファンドです。
■ 放置される「負動産」を、価値ある「富動産」へ再生
現在、日本全国で空き家問題が深刻化しています。特に、相続に伴う「遺品整理の負担」や「残置物の処理」「複雑な権利関係」などが障壁となり、市場に流通しないまま放置され、地域の景観悪化や防犯上の懸念を引き起こすケースが後を絶ちません。


本ファンドの投資対象は、東京都東久留米市柳窪に位置する「古家付き(残置物あり)」の不動産です。個人では対応が困難な遺品整理や権利関係の整理を当社が主導し、不確実性を排除。すでに「2026年9月26日~30日」に遺品整理を実施する具体的な工程が確定しており、透明性の高いスケジュールで事業を推進します。
■ 柔軟な売却戦略と、実需を捉えたエリアポテンシャル
瑕疵をクリアにした後は、市場動向を見極めながら「既存建物のリノベーション」または「解体による更地化」の最適な手法を選択し、バリューアップを図ります。

物件が位置する東久留米市柳窪エリアは、「平成の名水百選」に選ばれた落合川や南沢湧水群など豊かな自然環境を残す一方、大型商業施設へのアクセスも良好です。


また、強固な武蔵野台地に位置することから、災害リスクを考慮する子育て世帯を中心としたファミリー層の戸建て需要(実需)が非常に底堅いエリアです。 テレワークの普及により「郊外のゆとり」を求める層からの移住ニーズも高く、早期の売却(エグジット)が期待できます。
■ 社会課題解決(ESG投資)としての意義

本ファンドへの出資は、単なる資金運用にとどまりません。放置されれば地域のネガティブ要素となる空き家を、新たな家族が暮らす美しい住宅用地へと生まれ変わらせる、地域社会への貢献(ソーシャルグッド)の側面を持っています。当社は本事業を通じて、持続可能な街づくりと不動産の潜在価値の最大化を目指します。
■ ファンド概要
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ファンド名:東久留米市柳窪・空き家再生バリューアップファンド【抽選式】
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募集総額: 7,000,000円 (※事業総額:14,000,000円)
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募集期間:2026年8月27日 ~ 2026年9月27日
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運用期間:2026年10月9日〜2027年4月8日(約6ヵ月間)
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想定利回り:7.0%(年利)※税引前
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出資単位:1口10万円
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募集方式:抽選式
■ 会社概要
商号 :みなとアセットマネジメント株式会社
代表者 :代表取締役 向井 啓和
所在地 :【本店】神奈川県川崎市川崎区駅前本町19-17 第三草創ビル5階
【東京本社】東京都港区高輪3-24-21 DK品川ビル5階
設立 :2005年5月26日
資本金 :1億円
事業内容:不動産特定共同事業法に基づく事業、不動産の売買・賃貸・管理、不動産投資に関するアドバイス 等
許認可・登録:
・不動産特定共同事業:神奈川県知事(1)第11号(種別:小規模不動産特定共同事業/電子取引業務)
・宅地建物取引業:国土交通大臣(1)第10911号
・第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第2067号
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