コクヨ、総務省実施のABW(Activity Based Working)型オフィスの実証実験協力のお知らせ ~新しい働き方を目指すオフィス環境実験スタート~

新時代の官公庁オフィスを考える

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田英邦)は、総務省が2019年5月初旬から12月末までの期間で実施予定のABW(Activity Based Working)型オフィスの実証実験に協力をいたしますので、お知らせいたします。
今回、総務省は、新時代の官公庁オフィスの執務環境やワークスタイル等のあり方、職員のコミュニケーション活性化等の可能性を検証するため、ABW型オフィスの実証実験スペース「OR(Office Reform)ラボ」を創設し、各種実証実験の実施を予定しています。
総務省では、4年前からオフィス改革に着手しており、ペーパーレス化などの成果を上げるなど、全国の官公庁オフィスの模範となる取り組みを推進してきました。
「ORラボ」での実証実験は、さらに先を見据えた新時代の官公庁オフィスの構築を目指し、集中スペースや多目的コラボスペースの確保、アイデア創発ソファー等を配置した執務環境の下で行われます。また、本実証実験の成果については、調査研究が行われる予定です。
今回当社では、その環境の一部を構成するため、当社オフィス家具製品の貸与等の協力をおこない、期間中に職員の方々が多様なワークスタイルを実践しながら各種検証を行います。
今後も当社は、お客様の新しい執務環境やワークスタイル等への挑戦を支援し、魅力あふれるオフィス空間づくりに貢献いたします。

写真:実証実験スペース「OR(Office Reform)ラボ」の一例写真:実証実験スペース「OR(Office Reform)ラボ」の一例


■実証実験スペース「OR(Office Reform)ラボ」の主なオフィス家具
・集中スペース:スクリーンブース「inframe(インフレーム)」、オフィスチェアー「ing」で構成
・多目的コラボスペース:教育用家具「Campus UP(キャンパスアップ) フラップテーブル」、
            チェアー「Mycket(ミケット)」で構成
・アイデア創発ソファー:システムソファー「Collesso(コレッソ)」で構成
 

写真:「inframe」の一例写真:「inframe」の一例

 

写真:「ing」の一例写真:「ing」の一例

 

写真:「Campus UP フラップテーブル」の一例写真:「Campus UP フラップテーブル」の一例

 

写真:「Mycket」の一例写真:「Mycket」の一例

 

写真:「Collesso」の一例写真:「Collesso」の一例

※商品サイト
「inframe」;https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/inframe/
「ing」;http://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/ing/
「CampusUP」;https://www.kokuyo-furniture.co.jp/manabi/product/campus_up.html
「Mycket」;https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/mycket/
「Collesso」;https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/collesso/

<ご参考>
・総務省ABW型オフィスの実証実験スペース「ORラボ」概要
・場所:総務省 行政管理局 5F及び6Fの各オフィス内一部エリア
    http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/gyoukan/kanri/office_kaikaku/index.html
・調査研究報告書の作成:一般財団法人行政管理研究センター(http://www.iam.or.jp/

                                                 以上
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