創りたい!学びたい!を応援するプラットフォーム「SchooMy GEAR 」の仕組みを各家庭と学校に整える『自分たちの手で未来は変えられるプロジェクト』を開始します。

いつでも・どこでも・だれとでも。ひとりひとりの創造で社会課題を突破していく芸術的な世界の実現を目指します。

当社は、「April Dream 4 月 1 日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは 「つくることで学ぶ・つながる」を加速させるためのブランド『SchooMy』を運営している株式会社ライカーズアカデミア(山梨県:代表取締役CEO塩島諒輔)の April Dream です。 こんな仕組みを作ってみたい、こんな問題を解決したいなどの同じ志を持った人どうしをが簡単にオンライン上で繋がり、プロジェクトを進めることができるプラットフォーム「SchooMyGEAR」が本日リニューアルされ、全家庭・全学校に提供され、社会課題をクリエイティブな力で突破していくための環境整備を行っていきます。
□開発に至った経緯
プログラミングを学んでみたい 、ものをつくることをしてみたいというニーズが高まる中、IT講師の不足や、環境が整っていないなどの課題があります。こういった課題に対して、「テクノロジーを活用して、つくることで問題を解決をすること」を基礎スキルの向上のためのオンライン学習の仕組みと、ITを活用した学びのサポートや講師、プロジェクトマネジメントのできる人材が身近にいることを実現させる仕組み、同じ思いを持つ人同士がつながること簡単に行う仕組みを実現させていきます。

IoT、ビッグデータ、ロボット、AI(人工知能)など、新たな技術を活用した社会=ソサイエティ5.0への移行が進む中で、次世代のIT人材の育成と、自ら課題を見つけ、どのようにテクノロジーを活用していき、解決方法を自ら作り、それを発信する能力(創造的問題解決能力)をどのように身につけていくかが、今後の課題になっていきます。2020年より次期学習指導要領での小学校段階からのプログラミング教育必修化、2021年以降の中学・高校でのプログラミング教育の内容強化、また高校での総合的な学習が、総合的な探究の時間に変化する中で、より課題解決に力を入れていく中、そこにどのようにテクノロジー活用を入れていくかなど日本国内でもコンピュータープログラミング教育に注目が集まり、教育機関や地方自治体での取り組みも増えている状況です。

また、コロナウイルスの影響で、オンライン上での学び方や関係のつくり方が注目されている中、オンラインだからこその、いつでも・どこでも・だれとでもというキーワードと、オフラインでの活動はよりいっそうその地域の活性化につながる形で、どちらかに偏るだけではない、近年注目されているOMO(Online Merges with Offline)を意識した新しい形のプラットフォームを形成します。
 



□SchooMy GEARのリニューアル内容
(登録方法)
家庭・学校に、SchooMyGEARのアカウントが発行されたら、およそ30分程度のアンケート入力で、その人の「創りたい欲求」がデータ化され、同じ志を持った人と、オンライン上でプロジェクトを行うことができるギアチームが組まれます。ギアチームの脱退は可能ですが、当社の最新技術よりその人にあった環境がオンライン上で形成されることが約束されています。また、すでに、学校などでプロジェクトチームがある場合は、そのチームも形成されます。(ギアチームは個人によって大体2つから5つまでのチームが形成されます)

(プロジェクト実施)
チャットベースだけでなく、当社が開発した小型コンピューターSchooMyBoardで開発したGEARGoggles(ギアゴーグル)をつけることにより、その場にその人のアバター(初期設定で自分で登録)が出てくる仕組みになっており、その場に行かなくても対面で話すことができます。

▼SchooMy Boardの紹介はこちらから
https://schoomy.com/

その中で、デザインを学びたいとか、プログラミングを学びたいなどの学びたい項目に合わせて、その人にあった学びのカリキュラムと、その学びをサポートすることに長けたメンターがつきます。SchooMyBoardをはじめ、ArduinoやRaspberryPi、microbitまたPCやタブレットなどの、創るためのツールは、初回のアンケートに基づいて個人に支給されます。また学校には、3Dプリンターやレーザーカッターが20人に対して1台の台数(目安)で無償で提供されます。
 

いつでも・どこでも・だれとでも。同じ志を持つメンバーとプロジェクトを作り、社会課題突破を目指します。いつでも・どこでも・だれとでも。同じ志を持つメンバーとプロジェクトを作り、社会課題突破を目指します。

(成果報告やコンテスト)
SchooMyGEAR上では、オンラインで毎日コンテストやハッカソンなどのイベントが行われる予定です。成果報告やイベントでの結果に伴い、SchooMy COINが発行され、提携している企業の商品などと交換することができます。また、オンライン上だけではなく、当社所在地である山梨県では毎日、イベントや勉強会が開催されており、デザイナー・クリエイター・エンジニアから直接学ぶことが可能です。参加費や山梨県までの交通費は全額当社が負担いたします。しかし条件として、宿泊や食事は、山梨県にしかない店舗、または契約店でのみになっています。このオフライン開催地は今後、日本全国の地域に配備していきます。

(成果物ついて)
成果報告や、コンテストで、評価を受けた仕組みなどは、オープンデータとして、全員が使うことができるようになります。著作権などは保護されます。またアイデアベースで企業との連携が不可欠な仕組みや製品につきましては、提携企業が資金面・技術面をサポートしてくれる仕組みとなっているので、アイデアを実現するための環境が整っています。


□初期段階のSchooMy GEAR、SchooMyBoard、またスキルアップのための教材が本日リニューアルリリースされます
現段階でのSchooMyGEARは、無償で使うことができる仕組みです。上記内容は今後のアップデートで実現させていきます。またSchooMyBoardを学ぶ仕組みとセンサーが一部リニューアルされます。いつでも・どこでも・だれとでも、つくることでつながり、社会課題をクリエイティブな力で突破していく芸術的な世界の実現を目指して、引き続き務めて参ります。

▼SchooMy GEARの紹介はこちらから
https://schoomy.com/gear/
 

 



▼スキルアップのための動画教材はこちらから
https://schoomy.com/onlinecontents/

動画教材は、4月1日現在、スクーミーボードを活用したプログラミングとアプリ開発、デザインを合わせて100講座を公開しています。こちらもボード利用者は無償でできるのでご活用ください。カスタムアップデートをすることで、レベルアップの機能や、練習問題・確認問題を行うことができます。

「April Dream」は、4 月 1 日に単に笑えるネタではなく、 実際に企業が叶えようとする夢を発信いただく PR TIMES によるプロジェクトです。 https://prtimes.jp/aprildream/

 
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